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【劇団四季】『オペラ座の怪人』をMTG名古屋四季劇場で観てきました!新劇場と感動の舞台をレポート!【LEE DAYS club eringo】

  • LEE DAYS リーデイズ

2026.07.17

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日本最大級の劇団、その名も『劇団四季』。知らない人はいないといっても過言ではないくらい、日本では有名な劇団ですよね。去年12月に観た『マンマ・ミーア!』をきっかけに、私もその魅力にどっぷりハマったひとり(『マンマ・ミーア!』は計4回も観てきました!)。そして待ちに待った7月5日、名古屋市熱田区に新劇場『MTG名古屋四季劇場』がオープン!こけら落とし公演となる『オペラ座の怪人』が開幕し、先日早速観てきました。

▼私の『劇団四季デビュー』についてはこちらに載せています。

熱田の新劇場『MTG名古屋四季劇場』へ!

熱田駅から徒歩約7分、新劇場『MTG名古屋四季劇場』がこちらです。

劇団四季 名古屋四季劇場 熱田
中村区にあった旧劇場は青色でしたが、新劇場は白を基調とした外観となっていました。
劇団四季 名古屋四季劇場 熱田
チケットを購入した日から、この日が来るのをどれだけ待ち望んでいたことでしょう!ワクワクが止まりませんでした!

この日はオープンからまだ1週間も経っていなかったこともあり、平日にも関わらず、たくさんの人で大賑わいでした。みなさん、あちこちで記念撮影を楽しんでいました。

非日常感を演出する、赤色のロビー。

旧劇場と同じく、中に入ると、足元も壁も一面赤色。非日常感を演出するとともに、高揚感を誘います。

劇団四季 名古屋四季劇場 内装赤
こちらは記念撮影ブースとして、みなさん撮影されていたエリア。私たちもちゃっかり撮影してもらいました。※以下すべて撮影・掲載許可をいただきました。

ちなみにトイレがこちらです。名古屋っぽい!

名古屋四季劇場 トイレ エビフライ
男性用も女性用も、頭を表す部分が『エビフライ』の形になっているそうです。

また、旧劇場と比べて席数は100席ほど増えているそうですが、SDGsの観点から、座席や扉の持ち手などは再利用されているものもあるのだとか。

『オペラ座の怪人』とは?

『オペラ座の怪人』は、フランスの作家ガストン・ルルーが1910年に発表した小説です。ひとことで言うと、醜い外見ゆえに孤独を抱えた天才音楽家、彼が愛した歌姫の悲しく美しい恋物語です。

作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーが1986年に制作したミュージカル版は特に有名で、豪華な舞台演出や「The Phantom of the Opera」「The Music of the Night」などの名曲があります。

1988年に東京で日本初演されて以来30年以上、劇団四季を代表する人気演目の一つとなっています。



いざ!初めての『オペラ座の怪人』観劇!

この日のキャストは、オペラ座の怪人役が飯田達郎さん、クリスティーヌ・ダーエ役が山本紗衣さん、ラウル・シャニュイ子爵役が加藤迪さんでした。

ネタバレになるので詳細は控えますが、キャスト皆さんの圧巻の歌声に心を奪われ、感動の嵐でした!心が震えるとは、このことだと。

また、豪華なオペラ座の舞台、煌びやかなシャンデリア、地下湖へ向かう幻想的なボートのシーンなど、圧倒的な舞台美術にも目を奪われました。

壮大な音楽も素晴らしくて、とにかく大感動!終盤で3人がそれぞれの想いをぶつけ合って歌うシーンも本当に素晴らしかったです。

途中20分の休憩を挟み、上演時間は約2時間40分だそうですが、特に後半はあっという間に感じました。カーテンコールも鳴り止まず、最後の最後までキャストのみなさんに拍手が巻き起こりました。

演劇好きな方も、そうでない方も、ぜひ観ていただきたいミュージカルです。ロングラン上演なので、私もあと何回か観に行きたいと思っています。

『オペラ座の怪人』記念グッズを購入しました!

シアターショップにて購入したものがこちらです。

名古屋四季劇場 オペラ座の怪人 グッズ
早めに会場に到着したので、開演前に並んで購入しました。シアターショップは劇場外から直接入店が可能です。

絶対に買うと決めていた『オペラ座の怪人』名古屋公演プログラム!レジで会員証を提示すると、オリジナルの不織布バッグが付いてくるのです。(これが憧れでした!)そしてシークレット刺しゅうチャームも。(クリスティーヌの衣装が出ました!)本当はCDも欲しかったのですが、それはまた次回のお楽しみということにしておきます。

名古屋四季劇場 オペラ座の怪人 お土産
左側は、岐阜県に住んでいる人ならご存知の方も多いはず(?)な『しらさぎ物語』というお菓子に似たお菓子が入っていました。

こちらは母が購入したお菓子たち。左側のお菓子は『オペラ座の怪人 なごや嬢』という名前で、いかにも名古屋らしいネーミングです。右側のお菓子はクランチチョコレート。お土産にもぴったりなお菓子だと思います。

また『劇団四季SHOP&CAFÉ NAGOYA』には『オペラ座の怪人』とのコラボメニューなども販売されているそうなのですが、今回は行かなかったので次回時間があったらそちらも寄ってみたいと思います。

劇団四季の『四季の会』にも入会しました。

劇団四季 四季の会 ラ・アルプ

『マンマ・ミーア!』を観劇した時は未入会でしたが、新劇場のこけら落とし公演となる『オペラ座の怪人』がどうしても早く観たくて、今年の3月、チケットを優先購入できる『四季の会』についに入会しました!

『四季の会』は劇団四季のファンクラブみたいなもので、会報誌『ラ・アルプ』が毎月自宅に届きます。この会報誌には、劇団四季の公演情報だけでなく、さまざまなミュージカルの裏側やキャストの方々のインタビューなど、ここでしか知れない情報もたくさん掲載されているので、ファンにとってはたまらない一冊となっています。ファンと呼ぶにはまだまだひよっこの私ですが、これからじっくりこの想いを温めていきたいと思っています。

おまけ:ランチはジェイアール名古屋タカシマヤで。

ジェイアール名古屋タカシマヤ 八かく庵 ランチ

今回の観劇は、母と伯母を誘い3人で行ってきました。ヘルシーな和食を好む母のリクエストで、お昼ご飯はジェイアール名古屋タカシマヤのレストラン街13階にある『八かく庵』にて豆腐料理をいただきました。最初にサーブされた出来立ての温かいお豆腐も、そのあとの生麩田楽も、揚げ出し豆腐も、どれも優しい味わいでとても美味しかったです。お昼ご飯のあとはデパ地下をぶらぶら。ランチと観劇、とても充実した1日となりました!

LEE DAYS club eringoさん

eringo

46歳/岐阜県 事務パート

夫、娘(20歳)、息子(13歳)の4人家族。パンやお菓子、季節の手仕事が大好きです。お気に入りのうつわに盛り付けて、妄想カフェを楽しむ時間も癒しのひとときです。おしゃれ、グルメ、美容、ハンドメイドなど、いろいろなことに興味があります。朝ピラティスをマイペースに続けています。どうぞよろしくお願いいたします。 

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