HEALTH

めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!

体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」

美容家・小林ひろ美さんの元気の秘訣は?「小さな習慣を積み重ねて、こまめに疲れを取り除くことが体力アップに直結」

2026.06.23

この記事をクリップする

 LEEヘルス保存版 
“疲れにくい”を実現する新習慣とテクニック

めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!

小林ひろ美さんの、元気の秘訣とは?

「疲れが取れない」「いつもだるい」といった体の悩みを抱えがちなLEE世代。フットワーク軽く行動できる元気を取り戻したい。でも今からじゃ無理でしょ? ……いえいえ、そんなことはありません。実は、疲れ知らずの体力って、ちょっとした新習慣で手に入るんです。

Index
  1. めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!
  2. 体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」
  3. 小林ひろ美さん
  4. 小さな習慣を積み重ねて、こまめに疲れを取り除く
  5. 運動
    1. ボールを使って自宅でストレッチ
  6. 休養
    1. ゆるめたいところにマグネシウムを塗る
  7. 食事
    1. だしのちょこ飲みで良質なアミノ酸を
  8. あわせて読みたい

もっと見る

あの人も、運動・食事・休養にこだわっていた!

体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」

LEEまわりで「いつもエネルギッシュ!」と憧れられているあの人の、元気の秘訣とは? やっぱり生活習慣を人一倍整えていました!

体力おばけイラスト
小林ひろ美さん

その若々しさに美容担当も驚愕

小林ひろ美さん

HIROMI KOBAYASHI

美容家

1964年生まれ。美・ファイン研究所主宰。リバイタライズサロン「クリーム」ディレクター。オリジナリティあふれる美容メソッドで支持を集め、さまざまなメディアで活躍中。

小さな習慣を積み重ねて、こまめに疲れを取り除く

「〝いつも元気だね〞とよく言われます! 30代までは恐ろしいほど体力があった私も、40代後半からは疲労が響くようになり、体力とストレスの管理を始めました。疲れをためないよう整えられているので、今は体力が安定しているように感じます。ポイントは頑張りすぎないこと。一気にではなく、地道に整えること。小さな習慣の積み重ねが無理のない体力アップに直結しています。疲れの取り方を知っていると、気持ちに余裕が生まれるのもいいですよ」



運動

ボールを使って自宅でストレッチ

ボールを使って自宅でストレッチ

「週1でパーソナルトレーニングに通い、週2回自宅でストレッチと軽めの筋トレ。写真のイグナイトニューロボールで刺激を与え、神経にアプローチ。ストレッチボールも愛用中です」

休養

ゆるめたいところにマグネシウムを塗る

ゆるめたいところにマグネシウムを塗る

「眠る2時間前に、体のゆるめたい箇所へマグネシウムバームを塗り、リラックス。AMAMI ミネラルバーム(右)と、オーガニックサイエンスのマグバームOriginal(左)を愛用」

食事

だしのちょこ飲みで良質なアミノ酸を

「血糖値を乱さない食事を心がけ、だしをちょこちょこ飲んで良質なアミノ酸を摂取。ピンチのときは、キヨーレオピンと正官庄の紅参精エブリタイムで、エネルギーを補給することも」

Staff Credit

イラストレーション/松井琢朗 取材・文/東 美希
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる