体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」
美容家・小林ひろ美さんの「疲れをためない」小さな習慣。眠る前のマグネシウム塗り、だしのちょこ飲み…40代後半で始めた体力管理術
2026.06.23 更新日:2026.09.10
LEEヘルス保存版
“疲れにくい”を実現する新習慣とテクニック
めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!

「疲れが取れない」「いつもだるい」といった体の悩みを抱えがちなLEE世代。フットワーク軽く行動できる元気を取り戻したい。でも今からじゃ無理でしょ? ……いえいえ、そんなことはありません。実は、疲れ知らずの体力って、ちょっとした新習慣で手に入るんです。
あの人も、運動・食事・休養にこだわっていた!
体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」
LEEまわりで「いつもエネルギッシュ!」と憧れられているあの人の、元気の秘訣とは? やっぱり生活習慣を人一倍整えていました!


その若々しさに美容担当も驚愕
小林ひろ美さん
HIROMI KOBAYASHI
美容家
1964年生まれ。美・ファイン研究所主宰。リバイタライズサロン「クリーム」ディレクター。オリジナリティあふれる美容メソッドで支持を集め、さまざまなメディアで活躍中。
小さな習慣を積み重ねて、こまめに疲れを取り除く
「〝いつも元気だね〞とよく言われます! 30代までは恐ろしいほど体力があった私も、40代後半からは疲労が響くようになり、体力とストレスの管理を始めました。疲れをためないよう整えられているので、今は体力が安定しているように感じます。ポイントは頑張りすぎないこと。一気にではなく、地道に整えること。小さな習慣の積み重ねが無理のない体力アップに直結しています。疲れの取り方を知っていると、気持ちに余裕が生まれるのもいいですよ」
運動
ボールを使って自宅でストレッチ

「週1でパーソナルトレーニングに通い、週2回自宅でストレッチと軽めの筋トレ。写真のイグナイトニューロボールで刺激を与え、神経にアプローチ。ストレッチボールも愛用中です」
休養
ゆるめたいところにマグネシウムを塗る

「眠る2時間前に、体のゆるめたい箇所へマグネシウムバームを塗り、リラックス。AMAMI ミネラルバーム(右)と、オーガニックサイエンスのマグバームOriginal(左)を愛用」
食事
だしのちょこ飲みで良質なアミノ酸を
「血糖値を乱さない食事を心がけ、だしをちょこちょこ飲んで良質なアミノ酸を摂取。ピンチのときは、キヨーレオピンと正官庄の紅参精エブリタイムで、エネルギーを補給することも」
Staff Credit
イラストレーション/松井琢朗 取材・文/東 美希
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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