
今年の5月23日、会場は神奈川県のあざみ野ガーデンズ内にあるレストラン「100本のスプーン」で、ユウキ食品の調味料を楽しむイベントが開催されました。イベント名は、『ミカクのぼうけん 〜かけて、たべて、世界を旅しよう』。LEE100人隊からも3組の親子が参加し、さまざまな国で使われる調味料をかけて、味わって、世界を旅するような食の体験をしてきました。今回はそんなユニークなイベントの様子をお届けします!
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この記事の最後には、参加したLEE100人隊親子によるレポートブログも。こちらも合わせてチェックしてみて。
会場に入ると、冒険家スタイルのスタッフがお出迎え!
参加してくれたのは、LEE100人隊No.036ちゅーこさんと小学4年生の娘さん、No.042くみさんと小学4年生の娘さんと小学1年生の息子さん、そしてTBおゆうさんと小学4年生の息子さんの3家族。会場に入ると冒険家のような帽子をかぶったスタッフから『ミカクのぼうけんパスポート』が手渡されます。入口で撮影した顔写真を貼って、パスポートが完成。さぁ、これらから、味覚の冒険に出発です!

ユウキ食品が展開する、世界中の調味料をたっぷりお試し
イベントを主催するのは、中華・エスニック料理を中心に、700種類以上もの調味料を展開するユウキ食品。レストラン「100本のスプーン」の高橋徹也シェフによるランチコースに、世界中の調味料をかけて、いろいろな味わいを楽しむという企画です。食べることが大好きというLEE100人隊親子も、未知なる体験だけにはじめは少し緊張している様子でしたが……。
ぜいたくなランチコースに、全22種の調味料をかけて、初めての味覚に出会う

まずテーブルに運ばれたのはガラスープ、ビーフだし、貝柱だしの3種。それぞれだしの味わいをみんなで試飲してみます。その後、酸辣湯、ビーフコンソメスープ、クラムチャウダーが運ばれ、どのだしで作られているかを、クイズ形式で答えていきます。「貝柱だしだけでも、旨味があっておいしいね」「ぼくはビーフコンソメスープがいちばん好き」など、みんなで意見を交わしながら、味覚に集中。だしの味、そのだしをベースにしたスープの味わいを堪能しました。

知らない国の初めての味、試してみたらすっごくおいしい!
スープの次は季節野菜のプレートが食卓に。同時に4種の調味料が運ばれてきました。韓国の「サムジャン」は、味噌や豆板醤を使った辛いペースト状の調味料。メキシコの「サルサベルデ」は、ハラペーニョやコリアンダーが入った辛味とさっぱり感のある味わい。フランスの「トリュフソース」は、トリュフのほかに、エリンギや舞茸も入った、濃厚で深みのある香りが特徴。イタリアの「バーニャカウダ」は、アンチョビやガーリック、オリーブオイルをミックス。
それぞれの調味料の説明があった後、司会の方から「“おいしい”に正解はありません。いろいろ試して、違う国の調味料をミックスしたり、自分なりのおいしい味わいを発見してくださいね」とアドバイスがありました。その言葉を受け、子どもたちは目をキラキラさせながら、いろいろな味に挑戦!「ふだん、娘は少食なのですが、とても楽しそうにモリモリと食べる姿に驚きました。おいしいって、こんなにも子どもの笑顔を引き出すんですね」と100人隊No.036ちゅーこさんは、うれしそうに話してくれました。

味わった調味料は、パスポートの「かけてレビュー」に評価を記入!
イベントの最初に手渡された「ミカクのパスポート」という冊子を開くと、ひとつひとつ調味料についての解説があります。そのなかの「かけてレビュー」は、「グッド」「びっくり」「ふしぎ」「うーん」の4種の評価基準があり、子どもたちは食べた感想の当てはまるところにチェックをしていきます。すべてにチェックができたら、「入国審査」と書かれた受付にいるスタッフの元へ行き、スタンプを押してもらうという楽しい仕掛けが。子どもたちは、かけて味わって、「かけてレビュー」に書き込んでいました。

世界中にたくさんの“おいしい”がある、新しい発見の連続
次々と運ばれてくるコース料理。メインとなるローストチキンには、フランスのシーズニング「トリュフ&チーズ」、韓国の「プリンクルパウダー」、ジャマイカの「ジャークソース」、メキシコの「チポトレホットソース」、中国の「四川麻辣醤」、インドネシアの「サンバル」、アメリカの「ケイジャンソース」と、7種類もの調味料が登場。No.042くみさんの息子さんは小学1年生で、最初は辛いものが苦手とのことでしたが、「四川麻辣醤、すっごくおいしいよ!」と、意外にも辛さレベルの高い調味料を気に入った様子。「慎重派の娘も、好き嫌いが多いはずの息子も、積極的にいろんな味に挑戦していてびっくり。今まで味わったことのない味覚や、世界の食文化に触れることができるって楽しいですね」

親子で「食」とじっくり向き合う、貴重なひとときに!

食べることが大好き!という息子さんと参加してくれたTBおゆうさん。「毎日一緒にごはんを食べているけれど、ここまで親子で味覚と向き合って、感想を言い合う機会は初めてでした。バナナチョコレートパフェに、フルーティーなカンボジアの赤胡椒がマッチしたり、真鯛のパスタに中国のネギ油が合わさるとすごくおいしかったり。これ試してみて!どう?おいしいよね?などと、親子で盛り上がりました」
ふだんの食事も、調味料でもっと楽めるのだと新発見!
「これまで、ちょっと珍しい調味料は使いきれないな、と思っていて、どんな料理にも応用できる基本の調味料ばかり使っていました」というNo.036のちゅーこさん。「サラダや肉料理、パスタなど、シンプルな味付けにして、後からさまざまな調味料をかけて味を変えながら食べるのが、すごく楽しかったです。家でも調理はシンプルにして、あとからちょっと調味料を足して味つけを一人一人の好みで変えるスタイルを取り入れたい! まだまだ知らない味わいがいっぱいあるんだと、学びになりました」
子どもたちの「ミカクのパスポート」も完成し、イベント終了!

ユウキ食品が提案する “食を通じて世界とつながる”という素敵な体験をした子どもたち。「ミカクのパスポート」を完成させてニッコリ!
(右から順に)「いろいろな国の調味料の味を知ることができて、おもしろかったです」(TBおゆうさんの息子さん)、「韓国のプリンクルパウダーが特においしかったです。家でポテトにかけたい!」(No.036ちゅーこさんの娘さん)、「いっぱいいろんな味にチャレンジできて面白かったです」(No.042くみさんの息子さん)「3種のだしの味が全然違ってびっくりしました。それぞれに感想をつけるのも楽しかったです」(No.042くみさんの娘さん)と、4人とも今回のイベントをエンジョイしてくれたようでした。
食を通じて、家族の楽しい時間が広がるきっかけに!
大盛況で終了した『ミカクのぼうけん 〜かけて、たべて、世界を旅しよう』。世界にはさまざまな食文化があること、意外とふだんの家庭料理にも世界の調味料を取り入れると新鮮な味わいが広がることなどを、たっぷり体感することができました。
みなさんもユウキ食品が展開する700種以上の調味料を使って、気軽に家のごはんで「ミカクのぼうけん」を楽しんでみませんか?
さらに
LEE100人隊親子のイベントレポートブログも到着!

LEE100人隊
100 Bloggers
TB おゆうさん
ユウキ食品の調味料22アイテムを使って食の世界旅行へ【小学生親子のお気に入り調味料】


LEE100人隊
100 Bloggers
042 くみさん
【ユウキ食品×100本のスプーン】調味料で世界を冒険できる食育イベントに親子で参加!心もおなかも満たされました♡


LEE100人隊
100 Bloggers
036 ちゅーこさん
美味しい食事と様々な調味料を通じて世界の国々の学びにもつながった素敵なイベント。お家でもスープ作りに挑戦!

●お問い合わせ先=
ユウキ食品株式会社
0120・69・5321
(受付時間 平日9:00~17:00)
Staff Credit
撮影/大森忠明 取材・文/田中理恵
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