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【LEE100人隊手づくり部より】

【手づくりかご3人分!】山葡萄のミニかご、かごバッグの取っ手リメイク、ラタンのフルーツバスケットを拝見♪【LEE100人隊手づくり部】

  • LEE編集部

2026.06.10

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おうち時間にハンドメイドやDIY!

拝見!LEE100人隊の手づくり

LEE100人隊手づくり部のクリップより、「最近作ったお気に入り」の話題をまとめてお届け。今回は隊員3名が手作り・リメイクした「かご」の話題をご紹介します!

LEE100人隊が作った山葡萄のかご

「先週、念願叶って『かご編み』のワークショップに参加してきました。私が参加したのは山葡萄の樹皮で作る “小さなかご”。中でも『みだれ編み』という技法で作っていきます。ワークショップでは、あらかじめ湿らせた山葡萄の樹皮で作った枠が用意されていました。この枠にバランスよくどんどん樹皮を足していきます」

用意されていた山葡萄の樹皮で作った枠

「ポイントは2つ! 1つめは『樹皮の行きたい方向に素直に従う』。なんとなく下置きをしてみると、こっちの方向に行きたがっているな、というのが感じ取れました。その方向に沿って樹皮を上に出したり、下に入れたりすると形が自然に整っていきます。

ポイント2つめは『たて・よこで上に出したり下に入れたりを交互にするとサマになる』。1本ずつ通していく時にこのポイントを意識して進めていきました」

LEE100人隊が編んでいる途中のかごに先生が手を入れる様子

「途中で先生にバランスを見てもらいながら、隙間を埋めていく感じで樹皮をどんどん足していく作業。バランスが取れるまで通し終えたら、木枠から外して先生が整えてくれました。この後、枠をぐるりと細い樹皮を斜めに通して固定し、取っ手をつけたらゴールが見えてきました!!」

完成!

LEE100人隊が編んだ山葡萄のかごに花を生けた様子

「驚いたのはたわしでゴシゴシ磨くと、艶がでてより美しいカゴになるとのことで、力を込めてゴシゴシと磨きました。気づけばあっという間の3時間半! 心地よい疲労が広がります。

最後にお花を生けます。今回用意してくれたのは『いちごの花』と、葉の触り心地が羊の耳のようにふかふかで柔らかな『シープイヤー』という葉っぱ。自分で言うのもなんですが、佇まいが美しい〜。すでに愛着が湧きまくり。素人なりに『樹皮の節』を活かしたつもり」

LEE100人隊がリメイクしたかご

「私が初めて編んだカゴは、家庭菜園で収穫した野菜を入れておこうと思って、取っ手を長く作ってありました。これをファッションアイテムに装いたい。リメイクで取っ手を短くしました」

LEE100人隊がかごの取っ手を分解する様子

「本来は分解するにも水分量が大事とのこと。濡らしたタオルを巻き付けて、外したい部分に水分を与えたらよかったけれど、思い付きで取っ手を外し始めました。

分解が進むと、元には戻せなさそうで、とりあえず進むしかない。前へ前へ、進め進め。途中、ペキッとどこかが折れる音が。ギャピー!となるけど、あ、完全には折れてない。進め進め。

分解した材料を洗面器に水を張り、1時間ほど水に浸して、水分と柔らかさを与えます。実際はもっと浸水時間をかけたほうがよさそうです」

LEE100人隊がかごの取っ手部分を編みなおす様子

「水分を吸って柔らかくなった材料を取っ手部分に巻き付け! 力を入れるために、かごを振り回しながら立って編む。初心者なので何が正解か不明。とにかく巻き付けます」



完成!

取っ手部分を短くリメイクしたかご

「20cmほど短くしてみて、イメージ通りの長さになりました。夜中のリビングにて作業完了。気分はスッキリ! 無心で何かを作るってのは、自分にとってエネルギーチャージです。

いつか本当のかごの修正の仕方を知りたい。またワークショップで学びの機会を得たいと思います」

LEE100人隊が編んだフルーツバスケット

「去年からラタンのカゴを編むワークショップに続けて通っています。『下、上、下、上……』皆さんが呪文のように口にしながら編んでおられた部分はここか!と思いながら、私も編み進めました」

フルーツバスケットを作る工程:ラタンの束を十字に置く

「ラタンを編むのは、まず水分をしっかり含ませて、しっかりしなるように下準備が必要です。乾燥してくるとバキッと折れてしまうので、編んでいる最中でも霧吹きで水分補給させてあげます。先生のアドバイスでぬるま湯を使って時短! しかも、今回の作品の芯となるラタンがめちゃくちゃ長いので、お風呂に浸水させました」

フルーツバスケットを作る工程:編み進めた底部分

「1度目は失敗して編みなおし。1度編んだラタンを再び浸水。ちょっと傷みが気になる部分もあるのですが、すぐ吸水してくれて、編みやすくなっていました。失敗した部分が明確になっていたので、2度目はここまで苦労することなくサクサク♪」

フルーツバスケットを作る工程:ラタンの束を花びらのように底部分につけていく作業(内側からのアングル)

「2本の芯の間に増芯を1本追加し、側面のカーブをつけていきます。途中目打ちで指をぶっ刺し、負傷しながらもここまできました!」

完成まであと少し!

完成間近のLEE100人隊が編んだフルーツバスケット

「最後の底の部で撃沈。編み方をすっかり失念。作り方のYouTube見ながら……という気力もなくなり、教室の先生に写真を送りました。来月この部分だけ見ていただくことになりました。早く、フルーツバスケットとして使いたいです♡」

暮らし上手の手づくりアイデア、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
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