クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー
日本チームの優勝は16年ぶり!

もうすぐバレンタイン! スイーツの季節にふさわしい記者会見に行ってきました!
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」という世界的なコンクールを皆さんご存じでしょうか。現在はピエール・エルメ氏が会長を務めるこの大会。フランスのリヨンで2年に一度開催されるのですが、なんと23年度は4人のパティシエ(鈴鹿成年さん、高橋萌さん、柴田勇作さん、駒居崇宏さん)で構成される日本チームが16年ぶりに優勝!!
パティシエ界のエリートたちが集結する大会

約50カ国での国内予選を経て、大陸予選を勝ち抜いたパティシエ界のエリートたちが集結する大会。審査員と観客の前で制限時間内(10時間)にペストリーを完成させるのですが、繊細さと緻密さが要求される作品だけに計り知れない緊張感と、準備期間に何度も試作を重ね大会に挑んだストーリーは、オリンピックのアスリートのようでした。
日本チームのテーマは「再生可能エネルギー」
電気が通らないなど、さまざまなハプニングがありながらも、見事なチームワークで乗り切った4人。

(c)Julien Bouvier Studio
日本は「再生可能エネルギー」をテーマに、飴細工、チョコレート細工、氷細工の3つのアートピエスを制作。柴田勇作さんが担当した作品は徳島の木頭ユズが使用されていて、日本ならではの風味に審査員たちも絶賛だったそう。

(c)Julien Bouvier Studio
世界が注目する日本のパティシエたちにこれからも大注目です!!
(きっこ)
こちらの記事はLEE公式インスタグラムからの転載です。
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