夏の収穫を夢見て、5月頃から育ててきた野菜の苗たちが次々と実をつける季節になった7月。少量多品種で育てている家庭菜園のお話です。
マイクロきゅうりに初挑戦
わたしの家庭菜園で育てる野菜の基準は、おうちでよく食べるもの&スーパーでなかなか見かけない品種や買うと高い珍しい野菜です。春は紫色の葉野菜が大活躍だったのですが、この夏はまだ育てたことない【マイクロキュウリ】に挑戦してみました。きゅうりと名が付きますが、きゅうりやメロンとは別品種だそう。黄色いお花が咲くのはキュウリと一緒ですが、みてください、この繊細な茎と小さすぎるお花と実を、我が家は庭にフェンスに這わせているのですが、ねじよりも小さいんですよ。

初めての実がなった時の感動ったら、なにこれーー!?ほんとかわいい。食べ方としては、サラダにいれたり、ピクルスなどの漬物に向くそうです。可愛すぎて、収穫するのもためらってます。

マイクロトマト
同じマイクロ繋がりでも、毎年大量に収穫できるわっさわわに育つのが【マイクロトマト】おでかけ先のスーパーで、1パック980円で売っていたマイクロトマト。苗は200円前後だったので、これは作った方が断然安い!と我が家の夏の家庭菜園の定番です。

ブルーベリー
初めて育てるので、いつが食べ時かよくわからず一粒食べたら、すっぱい!ようやく、この大きな紫になってあまくて美味しい私の知ってるブルーベリーの味!になりました。
一度に全部が食べられる状態になるんじゃないんだね。
と子供同士この一粒をだれが食べるか!と順番じゃんけんが始まります。ただ、このじゃんけんでもめて、食べる人が決まらず、次の日に持ち越しをしたら、美味しく食べ頃だったこの1粒だけ無くなっていました。

賢いカラス
おうちで作った大きなトマトを【自家製トマトソース】に加工したい。これがこの夏の私の夢。あおいトマトが赤くなるのを待ち続け1か月弱は過ぎた気がします。そろそろいいんじゃない?けど雨予報の天気だから明日収穫しよう。そうおもっていたら、庭がやけに騒がしい!カーカーカーと急いで庭に出てみると、やられていました。緑色の時は見向きもしなかったくせに、赤くなったら食べ時と知っているんですね。ブルーベリーの美味しい時期もしってるのはきっと、この子達だね。と住宅街での家庭菜園の天敵は、虫だけじゃないことを学びました。

100円ショップでネットを購入して、次のトマトは育てた人間が食べるぞ!と知恵比べです。さて、どうなるでしょうか?

へちま
収穫はまだまだ先ですが、新入りの子つながりでへちまさん。
へちまのスポンジ作りが作りたいんです。黄色いお花が咲きましたが、あのへちまの形はまだまだ現れず、どのように形になっていくのかも楽しみに毎朝水やりをしています。

落花生
美味しいピーナッツバターを作ってみたくて、育てているの落花生。どこに落花生ができるかご存じですか?

レモン&オリーブ
初めて実をつけてくれたのはこちらの子達も、先月ご紹介しましたが、着々と大きく育ってきていますよ。台風が来るたびに、実が落ちていないかハラハラ。

家庭菜園から学ぶ食育&生態系
大好物のバジルがもっさもさしてくると食べたくなるのが、【ガパオライス】子供達の大好物です。この時はオリジナルで作ったガパオ焼きそばです。収穫したバジルやマイクロトマトを載せてプレートごはん。ブロッコリーのサラダのソースは長男が今年から始まった、調理実習で習ってきてくれたオーロラソース♪作れるものが増えて得意げな息子君との合作です。

朝は、バジルをピザトーストに乗っけてマルゲリータ風にしたりもしています。バジルが大好きなのは、子供達だけじゃなくて、お庭のバッタも一番好きな葉っぱのようです。綺麗にそだったバジルの葉をひとくち、食べては次の葉へと贅沢食べをしてきて来るので、困っているよ~と話していたら。
子供達が
そろそろトカゲに住んでもらわないとね。
と、自然と生態系の弱肉強食を学んでいる子供達の会話が面白くて、人間の都合でバッタを捕獲するのは違うよね。と考えさせられました。
私ができる対策は、食べられた葉っぱを摘み取って、脇芽を増やすことだな♪

LEE100人隊の皆さんの家庭菜園、畑のお話はそれぞれ魅力的♪
30~40代のLEE世代の自然と共存に興味あるのは少数派?と思っていましたが、そうではないのかな?私の最近好きだな~と見ていてワクワクしたクリップ、リンク貼っておきますね♪
家庭菜園のバジルまでは一緒なんですが、一つ一つが丁寧でおしゃれなお料理はくろねこさん
私もいつか循環させられる人になりたいなぁと心が温まるリトさんのお話
東京で野菜を育てているつかごんさん♪秋は私も人参に再挑戦したいな♪
今日も大切な時間に読みに来てくださりありがとうございました
コポ
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
45歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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