旬の大根が安くて美味しい(拍手)!野菜がたくさん出回って、しかも美味しい季節の到来ですね。最近は仕事が忙しく、平日の帰宅後にごはんを作るのが正直かなりきつい。でも、おざなりな食事になったり、睡眠時間を削ったりすると、身体も仕事の質も確実に落ちてしまうので、それだけは避けたいところ。翌週の自分自身のために、LEEレシピを参考にしながら、大根を使った作り置き3品+プラスワン!をこしらえました。
①「大根の紹興酒漬け」レシピ/栗原はるみさん

使い切りたかった紹興酒がちょうど半カップほど残っていたので、レシピ半量で作ってみました。

漬けダレは混ぜるだけで簡単。拍子木切りにした大根を入れるだけなので、あっという間です。30分ほどで、浮いていた大根が沈み、タレにしっかり浸かってくれました◎
②「かんたん大根もち」レシピ/コウケンテツさん

リピートして作っている、お気に入りの大根もちレシピです。今回は干し桜エビがなかったので、半端に残っていた生ハムやロースハムで代用しました。

何度か作って、失敗しないために気づいたこと。大根の水分を適度に絞ること。その大根と粉類をきちんと混ぜてから、具材を合わせること。

あと、欲張らずに小さめにして、ゆっくり焼くことも大切。

焼き上がったら粗熱を取ってラップに包み、翌日の朝ごはんに回す予定です。
③「味しみ大根のおでん風鍋」レシピ/きじまりゅうたさん

前日に茹でた大根をタレに浸しておくことで、しみしみ大根ができて仕上げがとても楽になります。

おでんの材料はとてもシンプル。はんぺんやソーセージ(シャウエッセン)、にんじん。今回使った旬の黄色い島ニンジンは煮込み系にぴったりで、煮込むほどに甘みが増して、大好きなふるさとの味です。

大根とにんじんを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして10分ほど煮ます。

最後にソーセージとはんぺんを入れて温めれば完成です。
プラスワン!「大根と油揚げのおみそ汁」レシピ/栗原はるみさん

千切りした大根と細切り油揚げで作った、冷凍お味噌汁の具キットも作りました。味噌汁の具すら用意する余裕がない日のために。
旬の大根で、未来の自分を助ける作り置き

本音を言うと、保存容器で冷蔵庫が埋まるのはあまり好みじゃないのですが、それでも平日もちゃんとごはんを食べたいし、運動もしたい。睡眠もとりたいし、勉強もしたい。そして、家族にも健康的な食事を続けたいし、子どもたちの勉強も見てあげたい。そんな欲張りな気持ちが、つい前のめりになってしまいます。無理せずできる範囲で平日を助ける作り置きを、続けていけたらいいな(ぷはー)。
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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