子連れスキーを100%楽しむ3つの法則

卒園式も終わり、いよいよ待ちに待った春休みがスタートしました。

この時期にスキー旅行を計画している方も多いと思いますが大人だけで行くのとは違い、子供も一緒に行くとなると服装や持ち物、宿泊先はどうするべきか? 悩みますよね。

そこで今回は、家族で雪山を楽しむための3つの法則をご紹介。準備のポイントとともにご紹介しますのでぜひ参考にしてください!

 

1:雪山でも快適な服装とは?

基本は大人と同じ。でも手袋&ブーツは専用のものを!

  • キッズ用のスキーウエア
  • 長袖のインナー(ヒートテックなど)
  • フリースやパーカなど
  • 帽子、手袋、スノーブーツ、ゴーグル
  • 厚手の靴下、タイツ(多めに用意)

インナーはわざわざスキー用を買わずに、普段でも着れるようなハイネックの裏起毛素材にしました。最近はユニクロでも売っているのでそういったもので十分かと。基本的な持ち物は大人と大差ないかと思いますが、子供も手袋とスノーブーツは必ず雪専用のものを用意しましょう。

”キッズパークで遊ぶだけだから”と思っていても専用のものでない限り、すぐにびしょ濡れになって冷えてしまうのでご用心を。長靴は滑って転ぶ危険性も高い上に雪が入ってきてしまい、足元から体が冷えてしまうので厳禁ですよ!

そのほか、スキー場でマストな持ち物はこの5つ

*これらをポケットや小さなリュックに入れてスキー場に持参します。

  1. 日焼け止め (雪山は海以上に日焼けします。子供も自分もしっかり塗って)
  2. リップ (唇の乾燥対策に。必ずポケットに忍ばせて)
  3. アメやチョコレートなどのお菓子 (リフトに乗っている間、小腹を満たすのに最適)
  4. 保温性の高い水筒に入れた飲み物  (リフトや休憩時間にほっとひと息)
  5. ティッシュ (鼻水をたらす子供続出。絶対に必要です)

雪山は日差しが強いのでゴーグルが欠かせません。我が家は4人家族なので4つ所持。サングラスの方が断然おしゃれですが、ぶつかったりすることも多いのでゴーグルの方が安全なんです。スキーにはなくてはならないアイテムですね。

 

 

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Writer Profile

川口ゆかり

ライター

Yukari Kawaguchi

1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。

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