初めての「雪育」

【第3回】北海道トマムで雪国ならではのダイナミックな雪遊びを体験

極寒の冬の自然を体験することで子どもの感性を刺激し、成長を促す「雪育」をご紹介してきたこのシリーズ。実際に「雪育」を体験すべく、スキーシーズン真っ只中の北海道トマムへ、4歳の娘と一緒に行ってきました。そこには、今まで見たこともない雪と氷の世界が! まずは、小さい子ども連れでも楽しめる多彩なアクティビティをご紹介します。

真ん中に暖炉がありくつろげるリゾナーレトマムのロビー

今回お邪魔したのは、北海道のほぼ真ん中あたりにある「星野リゾート トマム」。広大な敷地の中に、2つのホテル(ザ・タワーとリゾナーレトマム)、豊富なコースがあるスキー場、屋内プール、約20店舗のレストランなどがあります。

雪の中をお散歩&雪の中のテントでスイーツ作り

まず私たちが向かったのは、GAOアウトドアセンター。ここでは、スノーシューやスノーラフティング、クロスカントリースキーなど、様々なアクティビティを体験することができます。

その中で特にファミリーに人気というバームクーヘン作りにトライ。スノーシューを履いたら、雪原に設置されたテントまで10分ほど歩きます。

娘は、スノーシューを履くのを嫌がったため、圧雪された雪の道をガイドさんとお散歩

到着したのは、「コタ」と呼ばれる移動式のテント。この中で、炭火でバームクーヘンを焼いていきます。

炭火でのバームクーヘン作りは、用意されている竹の棒に、バームクーヘンの生地を薄く塗って、炭火の上にかざしてクルクル回しながら焼き、固まったらまた生地を塗って焼く、を繰り返していきます。

10回~12回ほど繰り返したところで、程よい太さになりました。時間にして約30分~40分。単純作業の繰り返しが面白く、子どもより私のほうが夢中に。娘は途中でスタッフの方と一緒に雪遊びをしに行ってしまいました

さて、できあがったバームクーヘンを切ってみると、きれいな層になっているではないですか! 最後に、みんなでバームクーヘンと温かい紅茶をいただきました。焼きたての温かいバームクーヘン、最高です!

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Writer Profile

相馬由子

ライター

Yuko Soma

1976年、埼玉県生まれ。夫と5歳の娘との3人暮らし。編集プロダクション、広告系出版社を経て独立。ウェブ、雑誌、書籍などで編集、執筆を手がける。最近では、子育て、アウトドア、旅、食などのテーマを担当することが多い。合同会社ディライトフル代表。

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