子連れカラオケ

“ママ友会難民”問題、昼カラオケで解決?

親が歌わないカラオケママ友会がひそかなブームという噂をキャッチし、前編では「鉄道カラオケ」を取材。後編では、「カラオケパセラ池袋本店」での「昼カラでママ会」を体験してきました。

深刻な“ママ友会難民”問題とは?

乳幼児のママたちは、集まる場所を決めるにもひと苦労。店の多い都内のターミナル駅であっても、長時間ママと子供たちが過ごせる場所は限られてしまいます。

産まれてから数ヶ月、ねんねの時期であれば、オムツ替えと授乳の場所が確保され、ベビーカーごと入店が可能なレストランなら、ランチ程度くらいは何とかなるもの(選択肢は多くはないため、混雑する時期は争奪戦となりますが)ですが、もっと困るのは子供が1歳を過ぎたあたりから。

歩いたり走ったりするようになり、さらにはイヤイヤ期突入も……。椅子に静かに座って食事することが難しい子も多くなり、レストランでのんびり優雅にママ友会、なんて夢のまた夢。

子連れママ同士で会おうという話になっても場所がなく、困りはてる“ママ友会難民”状態が、今増えているのです。

「カラオケパセラ」のキッズルームへ

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今回はママ5名、2歳児5名、0歳児1名の計11名で集まったのですが、これだけの人数で普通のレストランに入るのは、他のお客さんに気兼ねしてしまい、親がもう無理……(もちろん子供も)。

パーティー用の個室などの会場を借りるべきなのか……とも思うものの、大人の忘年会とは違って、子連れは直前になって子供の発熱といった事情でキャンセルしなくてはならないケースも多く、できるだけ大げさなイベントにはしたくないというのが本音だったりします。

私自身も産後、渋谷、池袋、自由が丘など、あらゆる場所でママ友会を考えたのですが、「店は多いエリアなのに、子連れで行けるお店って少ない! あっても予約の段階から争奪戦!」という事実に驚愕した覚えがあります。

そんな“ママ会難民”状態の私たちが今回向かった先は、「カラオケパセラ池袋本店」。カラオケ=大人が楽しむ場という印象を持つ人も多い場ではありますが、こちらにはキッズルームがあると聞き、期待を胸に……いざ!

「昼カラでママ会inパセラ」の魅力その1:「フラットな部屋で、おもちゃに本に没頭できる」

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「カラオケパセラ池袋本店」のキッズルームは床がソファのようなソフトな感触で、子供に優しいつくり。テーブルをどかして、フラットな状態にもできるので、ねんね、ハイハイの乳児も、おもちゃを広げて遊びたい2歳児も、くつろいで過ごすことができました。

バウンサーやベビーいすなど、乳児にあわせた椅子などを借りられるのも高ポイントでした。

おもちゃの貸し出しも行っているのですが、「ここは児童館!?」と思うほど種類が豊富で、子供たちは大興奮!

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そのほかに、本や塗り絵、ポータブルDVDプレーヤーの貸し出しも。子供が飽きずに遊べる環境が整っていて、大人たちも会話を楽しむことができ、本当に楽チンでした。

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Writer Profile

高見澤恵美

ライター

Emi Takamizawa

1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。

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