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津島千佳

子連れにお得!「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」で、海外気分満喫の「アメリカンビレッジ」滞在を

  • 津島千佳

2020.03.14

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何度行っても楽しい沖縄。那覇、名護、北部の国頭村、石垣島をはじめとする離島にも行ったことがありますが、それぞれに魅力が違い、訪れるたびに新しい発見があります。

今回、お出かけしたのは本島中部にある北谷町。沖縄でも日本でもないようなスポットに行ってきました。

沖縄にいながらアメリカ旅行気分になれる「アメリカンビレッジ」

北谷町にアメリカの街並みをイメージしたショッピングエリアがあるのをご存知ですか? その名も「アメリカンビレッジ」。県内唯一の観覧車があるほか、大型ショッピングセンターや130を超すショップやレストランがあり、小さな街を形成。観光客はもちろん、地元のかたにも愛されているスポットです。

海岸沿いに日本とは思えぬ光景が広がっています。

 

レンガ造りのアーチなど、日本ではあまり見かけない装飾があちこちに。

 

建物も街の雰囲気に調和するよう、デザインの方向性が統一され、俄然アメリカっぽい! 単純に建物を模すだけではありません。沖縄に行くと、東京よりも欧文を見かけることが多いと感じますが、ここはレベルが違う!

意識的に排除しているのか、「アメリカンビレッジ」の中を散策していると、日本語よりも欧文のほうが多い気が。レストランも開放的な作りで、至るところにインスタスポットがあり、日本の観光地とは一味違う趣きです。

フォトスポットとして人気の三日月のオブジェ。

夜はビレッジ全体がライトアップされ、昼夜どちらも楽しめるのもいいところ。

宝物探し感覚で「アメリカンビレッジ」を探索をしてほしいと、車道をはじめ建物内の通路などもまっすぐにせず、くねくねとさせているそう。

ローカルの雰囲気を楽しんでほしいと、全国展開チェーンではなく、沖縄でがんばっているお店を中心に構成されているのもポイント。せっかく旅に出たら、普段の生活圏にはないお店に行きたいもの。旅気分が盛り上がります。

コンパクトなリゾートホテル「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」に宿泊!

「アメリカンビレッジ」にはいくつかのホテルがありますが、最も新しいものが2020年3月にオープンしたばかりの「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」。今回はこちらに宿泊。

日本のホテルには少ない、カラフルな外観。これも「アメリカンビレッジ」の雰囲気に合わせるため。

手頃に利用できる約24平方メートルのオーシャンビューダブルから、オーシャンビューのジュニアスイートまで、9タイプ全229の客室が揃います。

ハンモックのあるテラスがついた「ガーデンツイン」。

ベッドのほか、エキストラベッドもあるため、ジュニアスイートなら最大5名が1部屋に宿泊できます。

ソファとしても使えるエキストラベッド。

全国にビジネスホテルを中心に展開するベッセルホテルズが手掛けるホテルだけあり、ミニマムながら機能的な造り。部屋が広いと子どもが走り回って大変なので、動きたい盛りのお子さんを持つパパやママにはいいかも。

インフィニティプールやカフェ&バー、スパを備え、リゾートホテルとしての設備も揃っています。

プールの奥に海が見えます。

子ども用プールやジャグジーもあり、海を眺めながらのプールが楽しめます。プールの横には、宿泊者だけが利用できるカフェ&バー。

プールに直結したカフェ&バー。

泡盛を使ったカクテルをはじめ、マンゴーやパッションフルーツを使ったノンアルコールのトロピカルなドリンクもラインナップ。

沖縄のフルーツを使ったトロピカルドリンク。

スパムおにぎりなど、子どもが好きな軽食も。

スパムおむすびやタコライスといった軽食も用意され、お腹が空いたと騒ぐ息子にすぐ食事させることができました。

スパは1名と、夫婦や友人同士の2名で利用できる2つの部屋があります。

落ち着いた雰囲気の施術室。

オーガニック植物成分を使ったオイルやアルガンオイルを使ったロミロミを主体とした施術で、お疲れモードの体をいたわりました。

南国リゾートホテルには貴重な温泉も

沖縄では貴重な天然温泉の大浴場も。温泉好きなので、これはうれしい!

新しいホテルなので、大浴場がきれいなのもいい!

南国のリゾートホテルに、こういった大浴場は珍しいですよね。ジャグジーやサウナもあるので、はしゃぎ回る子どもと遊び疲れた体を癒せました。



沖縄の味を楽しめる朝食ブッフェ

清潔な朝食会場。沖縄の焼き物であるやちむんのコバルトブルーを思わせるソファが目を引きます。

朝食はブッフェスタイルで、ゴーヤチャンプルや沖縄そばといった郷土料理をはじめ、あぐー豚を使ったハンバーグをホテルオリジナルのふわっふわのスフレバンズに挟むハンバーガーなどもラインナップ。

あぐー豚のハンバーガー。小さめのサイズなので、子どもも食べやすい!

 

マグロの刺身や沖縄県産海ぶどうをセットして、オリジナルの朝定食を作っても。

息子はブッフェ好きですが、ウインナーや卵焼きといったメニューが定番化しています。ここなら一般的なホテルの朝食ブッフェよりも幅広い選択肢があるため、普段食べない食材にもチャレンジしていました。

18歳以下の添い寝が無料! めちゃくちゃキッズフレンドリー

子どもの添い寝無料のホテルは数多ありますが、たいていは未就学児童くらいまでに限られます。でも「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」は18歳以下の添い寝が無料! 朝食もプールも5歳以下なら無料で、かなりのキッズフレンドリー度の高さ。

海が見える「ジュニアスイート」。

散々「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」のコンパクトさを強調していますが、ディスっているわけではありません。以前プライベートビーチのある大型リゾートホテルに宿泊した際、息子が迷子になったことがありました。幸い、すぐに見つかったのですが、海がすぐ近くにあったため、その時は本当に肝を冷やしました。

その点、「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」はコンパクトで、機能性も追求された内装で見失う可能性も低いのが本当にありがたかった〜!

ロビーには県内クリエイターの作品を展示するスペースが。クリエイターとゲストのハブ的存在です。

宿泊価格もビジネスホテルと変わらぬ金額なので、手軽に沖縄へ遊びに行きたいかたはぜひチェックしてください。

「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」公式サイトはこちら!

 

津島千佳 Tica Tsushima

ライター

1981年香川県生まれ。主にファッションやライフスタイル、インタビュー分野で活動中。夫婦揃って8月1日生まれ。‘15年生まれの息子は空気を読まず8月2日に誕生。

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