高木綾子

【香川・高松】 菓子木型を使って和菓子づくりのワークショップ

移住することが決まってから、目につくようになった香川関連の記事。
本屋で全国の名所紹介系のタイトルを見つけると、まず「香川は何が載ってるかな?」とページをめくるようになりました。

そして何気なく手にとった日本の手仕事を紹介する本。その中に、香川の伝統工芸品である菓子木型と、それを使って和菓子づくりが体験できるワークショップスペース「豆花」を発見しました。

「伝統工芸品」。。。その言葉だけで何だかハードルが高そうです。。。
しかし、調べてみると、教室では子供も一緒に参加できる内容であるとのこと!早速帰省時に挑戦することにしました。

作れるのは和三盆・練り切りの2種

「豆花」で作れるのは香川のお土産でもおなじみの「和三盆」と「練り切り」の2種類。
特に練り切りは、作っている様子があまり想像できず難しそうなイメージでした。本当に出来るかな??不安な気持ちを持ちつつも、思い切って両方参加する事に。

会場は高松市花園町にある豆花。伝統工芸士・市原吉博さんの工房のすぐそばにアトリエはあります。可愛い看板の中に2階建の教室が。

まずは和三盆に挑戦!

まずは、比較的取り掛かりやすい和三盆から。
材料は和三盆の粉と色水(水+食紅)。そして、みんな自分の好きな木型を選びます。

ハートやイチゴなど、小さくて可愛い和三盆の型が並びます。

はじめに、和三盆に色水を吹き付けしっかりと混ぜます。
普通のお水だと真っ白の和三盆。色水で好きな色に着色します。

真っ白な和三盆。色水の色が綺麗にでます。

固まらないよう3分程しっかりと掻き混ぜ、裏ごしをしたら、垂直に型に押し詰めます。

全体に付いた余分な和三盆を払ったら、木型を打って型から外し、あっという間に出来上がり。噂通りとっても簡単です!


出来上がったお菓子は、お抹茶と一緒にいただきます。
残りはお土産に。

左は子供、右は私の作成した和三盆です。小さい子でも簡単に作ることができました。

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