藤本こずみ

保活せずに在宅で育児&仕事ー3年間を振り返って思うことー

入園式や入学式の時期も過ぎ、新生活、新学期がスタートしましたね。

 

我が家では、3歳の息子が幼稚園へ。

私は出産後すぐに復帰したのですが、その際、保活をせず、これまで在宅で育児&仕事という生活を送ってきました。

この暮らしについて、「実際どう?」と聞かれることが多かったので、一つの節目を迎えた今、よかったことや大変だったことを振り返ってみたいと思います。

 

保活をしないという選択

 

仕事にはすぐに復帰することを決めていたので、当然考えていた保育園への入園。

それなのに結局保活をしないことを選択したのは、「もう少し子どもと一緒にいたい」という気持ちがあったからでもありますが、「我が家には厳しそう」という壁にぶつかったからというのも大きなところでした。

私が住んでいるのは、保活激戦と言われる地域。調べれば調べるほど、私がフリーランスという状況では入れる気がしなかったんです。

さらに、我が家は、“自宅:関西、私の職場:東京”のため、東西二拠点生活に挑戦中。もし認可外などに入れたとしても、私の上京中の通園などをどうするのかが悩みの種に。

幸い出産前から在宅でできる仕事が増えてきていたこともあり、いろいろ話し合った結果、保活はせず、普段は自宅で育児、上京時は家族でその都度ベストな方法を考える、という方法でやってみることにしました。

 

平日昼間の育児スケジュールは?

 

 

保活をしないことにした代わりに、一番にしたことは、一時預かりについてのリサーチでした。

息子が0歳のうちに、関西では3つ、東京でも1つの施設で一時預かりの面接と登録を。1歳を過ぎてから少しずつ利用し始め、2歳を過ぎてからは、週に2回前後、9時~17時でお願いするようになりました。

残りの平日は、育児サークルに参加したり、スポーツジムの親子クラスに行ったり、ノープランのままその日の気分で過ごしたり。午前中に外出して、家に帰ってお昼ご飯を食べ、そのまま息子はお昼寝、起きて夕方まで家遊び、というパターンが多かったです。

今振り返ると、この我が家なりのリズムができてから、ようやく生活が落ち着いてきた気が。在宅で育児&仕事とはいえ、ある程度、曜日や時間を決めてスケジュールを組むことは大事だな、と実感しました。

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Writer Profile

藤本こずみ

ライター

Kozumi Fujimoto

1979年、兵庫県生まれ。雑誌を中心に、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を担当。趣味は観劇&リラクゼーションスポット巡り。おいしいもの好きの夫、パワフル派の4歳長男、おっとり派の0歳長女との4人家族。“東京で仕事”と“関西で育児”の二拠点生活に挑戦中。

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