スウェットに苦手意識のある私におすすめのコーデを、編集カベコが徹底プレゼンしてくれました!
LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回のゲストは「『楽ちん∔α』の最旬スウェット」より、編集カベコがゲストです。収録当日もネイビーのハーフジップのスウェットを着ていたカベコ。白のスカートでやや甘めに着こなしていて、彼女の雰囲気にとてもあっていました。「スウェット、気にはなっているんだけど、大人な(年齢)の私でも本当に似合うのかな。カジュアルになりすぎないかな」‥‥という私の不安に、改めてカベコが今季の旬のスウェットと着こなしについてプレゼンしてくれました!
「衿付きスウェットをシャツ感覚で」着こなしてみるのは?

ページを見ていて、思わずこんな着こなし方があるんだ!と開眼だったのが、白のハーフジップスウェットにタートルトップスをインしてジャケットを羽織るコーデ。ハーフジップのスウェットは昨年からもトレンドでずっと気になっていたものの、まだ購入できておらず……。「白の衿付きをシャツ感覚で着る、というのがスタイリスト兵藤千尋さんもオススメの着こなし方でした。ふだんベーシック派にもすんなり馴染む大人のコーデですよね」(カベコ)。確かに白×グレージャケット×黒ボトム、そしてボルドーのキャップがほどよくアクセントになって、ほどよくきれい目。「1枚でも着られるけれどレイヤードできるスウェットはまさに『楽ちん∔α』。ぜひ取り入れてほしいです!」(カベコ)
「黒のスウェットをブラウス感覚で」着こなしてみるのは?

今季のスウェットはディテールにこだわったものもたくさん。本誌では「映えるデザインでラフ見え回避! ワザあり『無地』」として紹介しています。その中の一つで私も気になっていた「レース付きスウェット」をカベコがおススメしてくれました。首元と袖口にカットワークのフリルをあしらったレイヤード風。黒なのでブラウス感覚で着られるのも魅力です。「撮影ではモデルの竹下さんがカチューシャをされていて可愛かったんです」(カベコ)。デニムをあわせて甘辛バランスも絶妙のスタイル。1枚で映えるスウェット、注目ですね!
本誌特集ではほかにも大人が着たくなるスウェットが勢ぞろい!ぜひ音声とあわせてチェックしてくださいね。
撮影/金谷章平
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編集長きっこがLEE最新号を全力プレゼンします
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喜多佳子 Yoshiko Kita
LEE統括編集長
LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。
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