LIFE

編集長きっこのLEE'sカフェ#182

「自分の毎日って、いいかもしれない」…気づくきっかけをくれた、柳沢小実さんの手帳術

  • 喜多佳子

2026.10.25

  • 音声

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仕事や家事で慌ただしく過ぎる日々、手帳を見返すことで少し自分に自信が持てる。「自分記録」としての手帳術。

柳沢小実さん

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回のゲストは「『手帳』に書くと、やりたいことが実現する」よりエッセイストの柳沢小実さんです。大の手帳好きで、手帳にまつわる著書もある柳沢さん。高校生の頃からウィークリーバーチカルの手帳を愛用してスケジュール管理を行っているという柳沢さんの「手帳愛」を音声で追加取材しました。

仕事用の手帳とプライベートの手帳を使い分けている柳沢さんの手帳術はハッと気づかされることばかり。特にプライベート手帳では、写真やショップカードを正方形に切り取り、マンスリーの見開きに貼ってアルバムのように活用。日常の行動記録になり、見返すと充足感が得られるのだそう。「仕事や家事に追われて、一見平坦に見える自分の毎日が、手帳を見ると意外とキラキラしたものに溢れている。それを可視化するためのものなんだな、って」(柳沢さん/音声より要約)。ほかにも柳沢さん流の手帳を「続けるコツ」についてもお聞きしました。

柳沢小実さん

プライベート手帳のマンスリーの見開き。左には行ったイベントや習い事、観た映画ドラマ、ウォーキングの回数や会った人など楽しかったことはどんどん記入。マンスリーの日付けの枠には、訪れたお店のショップカード、映画の半券、ラッピングペーパーなどを真四角にパンチしたものを貼りつけて。「何もないときはブランクでもいいんです」と柳沢さん。

撮影/砂原 文

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喜多佳子 Yoshiko Kita

LEE統括編集長

LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。

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