LIFE

編集長きっこのLEE'sカフェ#179

【令和の行き渋り・不登校】子どもの「学校に行きたくない」の理由が複雑化している?

  • 喜多佳子

2026.10.04

  • 音声

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「バウンダリー」(自他境界ライン)の考え方にハッとした!
取材を担当したライターNとアフタートーク。

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は「“理由がはっきりしない”行き渋り・不登校が増えています」より取材を担当したライターのNがゲストです。現代の「学校に行きたくない」の理由は子ども自身がわからない場合も多く、多様で複雑化しているという専門家の取材を経て、Nが感じたことを話してくれました。読者からのアンケートにも見られましたが、「友達が、自分が苦手な縄跳びを教えようとしてきたから」「学校が汚いから」など、親からしてみれば「えっ、そんなことで?」というようなこともきっかけとなる子どもの行き渋り。親としてはどんな風に接するべきなのか、という視点で本誌で特集をしています。

一つのキーワードとして、「バウンダリー」(自他境界ライン)という言葉が出てきますが、学校での人間関係だけでなく、気をつけたいのは「親子間のバウンダリー」。私自身も思春期の子どもを持つ親として、つい根堀り葉堀り、子どものことを知りたいと思ってしまうのはバウンダリーを侵害しているかも?‥‥と自省を込めてNとトークしました。詳しくはぜひ本誌の特集も参考にしてくださいね。

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喜多佳子 Yoshiko Kita

LEE統括編集長

LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。

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