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脱ぎ履き簡単で、水をはじく撥水仕上げ! Teva「リエンバー キャンプ」は、公園でも街中でもママの味方【きれいめ派ママライターがレポート】

  • 高橋夏果

2026.10.30

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サッと脱ぎ履きできるTevaの名品キャンプシューズ「リエンバー キャンプ」。アウトドアから都会まで、あらゆるシーンに馴染む機能性&デザインで、カジュアル派やキャンプ好きはもちろん、きれいめ派の日常使いにもぴったり!

公園&街中、それぞれでの着こなしと合わせて、その魅力をレポートします。

年齢性別問わず、お揃いOK!

 Teva「リエンバー キャンプ」は、親子でおしゃれに楽しめる靴

「リエンバー キャンプ」のうれしいところは、キッズ展開もあって、親子でお揃いにできること! 我が家は、9歳の長女、7歳の長男、2歳の次男と年齢も性別もバラバラ。それぞれ履き心地にもデザインにも好みもある中で、全員が「これいいね!」とお揃いを嫌がらず履いてくれました。

シンプルなデザインなので、靴下合わせも楽しいんです! 左から、私は赤のソックス、長女はラメのフリル、長男はボーダー。かわいい盛りの2歳の次男とは、私がどうしてもお揃いにしたくて……こっそり同じ赤ソックスにしました。「ママと一緒だね」と言われて、ニヤニヤです(笑)。キッズのブラックは、ソックス次第で甘くもカジュアルにも転べるので、男女でお揃いが叶うところも高ポイント。

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SCENE_01
子どもたちと公園へ

ピクニックでは”かかと無し”で、リラックス

まずは腹ごしらえしながらリラックス。近くのキッチンカーまでは、かかとを踏んでスリッパのように履いて、行き来しました。靴を脱いでシートに上がる時に、靴ひもや面ファスナーをいちいち外す動作が必要ないことが本当にラク! 子どもを追いかけて動き回る私はもちろん、子どもたちもそのラクさを感じていたと思います。

芝生で遊ぶときは”かかとあり”で、アクティブに

公園コーデは、撥水パーカーにスウェットパンツ。シューズの色味に合わせて、全体をアースカラーでまとめました。靴下ははずし感覚で、赤をチョイス。

鬼ごっこやボール遊び、そして2歳児を追いかける時も(笑)。かかとありならホールド感もばっちりで、走り回れました。

片方の手でカートを引き、もう片方の手で子どもと手をつなぐ…。あちこちに気を配る必要のあるシーンでも、靴ひもが無いシューズなので、ほどけてひっかかったり、転んだりする心配がありません。

うっかり水を靴にこぼした次男(子どもあるあるですよね)。撥水仕上げされているので、水がコロコロと落ちてくのにびっくり! 汚れにも強いですし、小雨ならこのシューズで出かけられる! 「リエンバー キャンプ」の機能性の高さに心強さを感じました。

ここがうれしい!
Tevaのキャンプシューズ
「リエンバー キャンプ」

NEWS 1

暖かく、包み込まれる履き心地

「中綿入りのキルティングアッパー」

足を入れると、じんわり温かくて快適。甲をクッションに包まれているような安心感があり、靴をはいているほうが心地よいです。アッパーがキルティング素材だからか、重さもそこまで感じません。

NEWS 2

かかとを踏んでもOK!

「着脱簡単な2WAYヒール」

ちょっとそこまで行くのに、かかとを踏めるのが便利でした。かかと部分は柔らかいフェルト素材なので、”かかとあり”にシフトしても靴擦れせず柔軟にフィット。”かかとなし”と”かかとあり”をコロコロ変えても、へたらず、快適さがずっと続くのがすごいなと思いました。

NEWS 3

好みのフィット感で過ごせます

「調整可能なストラップ」

正直、はじめは、ベルト調節っているのかな?と思っていましたが、考えた人は天才!と思うほど、重宝しました。たとえば、長男はボール遊びが大好き。遊び相手をせねばならず、そういう時は、ギュッと締めて足の甲をホールド。とても動きやすくなるんです。逆に、肉厚のソックスやタイツを履く時にはゆるめると、締め付けがなく心地よいフィット感に変化。靴下や、シーンによってサイズ感を調節できることはこんなにも快適なんだと実感。ベルトも固くなく、調節しやすかったです。

NEWS 4

長時間歩いても疲れない

「クッション性抜群のインソール」

歩く時の踏み出しを後押ししてくれるような、もっちりとした弾力感はやみつき。階段を登る時が特にラクに感じました。足がとにかく疲れる、テーマパークに行く日などにも大活躍すると思います。

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SCENE_02
子どもたちの送迎後、ママ友と街中のカフェへ

オールブラックならスタイリッシュ! 快適な履き心地で自転車送迎も

スカートでもガンガン自転車送迎をする私。とはいえ、足元はどうしても機能的なシューズが履きたくなります。でもその後の予定で、ママ友とおしゃれなカフェに行くとなるとカジュアルすぎる?と思うことも多々…。そのモヤモヤを「リエンバー キャンプ」が見事に解決してくれました!

ドラマティックなスカートを受け止める、ボリュームあるフォルム。オールブラックなら、ふだんのスニーカーよりもコンサバティブな印象ににまとまります。

グレーの細リブタイツを履いて、白スカートから黒シューズまで、グラデーションを作ったのがお気に入りポイント。シンプルなデザインなのでどんなアイテムとも合わせやすく、コーディネートを考えるのがラク! シューズ内がほどよい暖かさなので、寒い日でもちょっと足首を覗かせたスカートコーデができるのはうれしいかぎり。

“アウトドア以外”でも大活躍のキャンプシューズ! ママの毎日を助けてくれる一足です

子どもとアクティブに過ごす時間も、自分のためにゆったり過ごす貴重な時間も。サッと脱ぎ履きできて歩きやすい「リエンバー キャンプ」が大活躍!

足を暖かく包み込む履き心地に加え、軽い雨や汚れを寄せつけにくい撥水仕様も、ママに嬉しいポイントなんじゃないでしょうか。アウトドアのための工夫が、日常でもこんなに頼りになるなんて、私自身大発見でした。 秋冬、大活躍間違いなしなキャンプシューズです。

Teva公式サイトで「REEMBER CAMP」をチェック! Teva「REEMBER CAMP」の6つの魅力をLEE編集部が解説!

●お問い合わせ=
デッカーズジャパン
☎0120・710・844

Staff Credit

取材・文/高橋夏果

高橋夏果 Ayaka Takahashi

ライター

1989年生まれ。LEEプリント版他、カタログやウェブ記事など幅広く執筆中。両親がアパレルブランドのプレスで幼少期から服飾関係の人たちに囲まれていたこともあり、ヴィンテージからコスパブランドまで幅広いテイストの服が好き。プライベートでは、3児の母。

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