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LEE100人隊・新隊員を募集中!

「LEE100人隊に応募してみよう」と思ったきっかけは?現役メンバー5名が語る、応募の理由と活動して感じたこと【2027年度新隊員募集】vol.5

  • LEE編集部

2026.09.30

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現役LEE100人隊のリアルボイスをお届け♪

LEE100人隊新隊員を募集中です!

現在、LEE100人隊2027年度新隊員募集中! 今回は、読者ブロガー・LEE100人隊のメッセージ5人分をまとめてご紹介します! 気になっている方は、ぜひ応募ページで詳細をチェックしてみてくださいね♪

応募締切は、2026年10月6日(火)です!

▼ご応募はこちらから

LEE100人隊2027年度新隊員募集バナー

LEE100人隊

100 Bloggers

No.068 くろねこさん

/ 大阪府

1:LEEの世界に憧れていた、これまでのこと

LEE100人隊のイッタラの皿

「2025年の12月からLEE100人隊として活動させていただいている私は、ちょうど1年前のこの時期に応募の準備を始めました。トップ写真は、応募ブログ『今日のお買い物』で送ったものです。

他の隊員さんの『100人隊応募』に関するクリップを読んでいると、さまざまなエピソードがあって驚いたり、目頭が熱くなったり。

あまり自分の胸の内をさらけ出すのは得意ではないのですが、今回は少しだけ、これまでのことについて触れたいと思います」

母ひとり娘ひとりだった日々

LEE100人隊が作ったごはん4種

「実はずっとジングルマザーだった私。娘を一人で産んで、一人で育ててきました。今の夫と入籍したのは昨年の4月、娘が社会人になったタイミングです(新婚!)。

シングルだったこと、書くべきかな?どうだろ……と、何度か悩んだのですが、サラッと書いてみます。

とにかく1日1日を過ごすのに必死で、朝起きたらワーっと家事をしてダーっと仕事に行って、またダーっと帰ってきてワーっと家事をして、娘を寝かしつけながら寝落ち、という日々を延々繰り返していました。『1人で不安』とか考える暇すらなかったし、ただただ2人で生きていくのに精一杯、という毎日。

それでも一生懸命お料理したくて、娘には食べることを好きでいてほしくて、お母さんの手料理が1番!って将来みんなに言いふらしてほしくて、あとのことは大雑把だけれど、お料理だけは頑張っていました。

そのとき積み重ねたものが、今ちゃんと糧になっているな、と実感していて、お料理のブログを書くのが1番好き! 衣食住、どのカテゴリーも大好きですが、“食” は作るのも、写真を撮るのも、文章にするのも楽しいので、3つの中では1番好きなのかもしれない、と、LEE100人隊になって初めて気が付きました。

そんなふうに娘と2人だったもので、当時は経済的にも余裕があるとはなかなか言えず、憧れの暮らしについて妄想ばかりしていました。そんなときに私のイマジネーションを掻き立ててくれるのが、『LEE』でした。

特に雅姫さんの暮らしには目がハートになりっぱなし! 私もいつか、お気に入りのインテリアに囲まれて、めいっぱいお料理して、素敵な器をそろえて、季節のお花を飾り、心豊かに暮らせたらなぁ、と、LEEを眺めながら、へらへらにやにやしていました」

子育てしながら、少しずつ好きなものを集めて

LEE100人隊が集めたインテリアアイテム

「駆け足で日々を過ごす中、休日には娘を自転車の後ろにのせて、大好きなインテリアショップを回ったり。少しずつお金を貯めて、一目惚れした家具をひとつずつおうちにお迎えして。その過程も、とても楽しかったですね。

写真は、ずっと昔から集めてきたお気に入りのインテリア。衣食住の “住” については、自分の好みがはっきりしています。『ヴィンテージシリーズ』と題して、5回に分けてブログを書きました」



『空の巣症候群』から、LEE100人隊へ

LEE100人隊の衣食住関連の写真

「そうしてがむしゃらに走り回る日々も、娘の成長とともに落ち着くときが来るものです。娘が社会人になって家を出ると、今度は『空の巣症候群』よろしく、胸にぽっかり穴が。穴をうめないと。うめることさえ忘れて動けなくなる前に、夢中になれるものを探さないと。

そんな焦点も合わないような毎日を惰性で過ごしていたある日、『LEE100人隊新隊員募集』のページが目に入りました。ただ、目に入ったものの、当時45歳だった私は、きっと暗黙の年齢制限があるんだろうな、となんとなく投げやりな気持ちに。その後、そんなこと考えても意味ないわ、あかんなら選考に漏れるだけ!と謎に開き直り、厚かましくも応募させていただき、今に至ります」

コーデ写真に奮闘しています

LEE100人隊のコーデ写真

「苦手ながらに頑張って撮ったコーデ写真。お料理やインテリアなど、多岐にわたるライフスタイルについてセンスよく特集を組んでくれるLEEですが、ファッションページは最もボリュームが大きいです。そんなLEEでブログを書く以上、ファッション関連のことも書いた方がいいんだよね、と勝手に思い込んでいて、コーデ写真にも奮闘しますが、まだ慣れません……。

衣食住の “衣”、ファッションも昔から大好きで、常に欲しいものがある状態ですが、写真を撮ったり文章にしたりするのは、お料理のほうが得意なことが発覚しました」

方針を尊重してくれます

LEE100人隊デートの写真

「もうまもなく、1年になろうとしているLEE100人隊としての活動期間。たくさんの出会いもありました。『100人隊の活動には興味あるけれど、他の隊員さんと絡んだりするの、上手くできるかな?』と心配される方もいらっしゃるかもしれません。女性ばかりのコミュニティは緊張するな、とか。

『積極的にいろんな隊員さんたちとコミュニケーションとりたい!』と思われる方、『ひっそりブログだけ書きたい』と思われる方。個々の方針を尊重してくれるのが、100人隊の皆さまの器の大きいところ。お付き合い上手な方はもちろん、そうではない方も、みんなが居心地よく過ごせる場所なのかな、と思っています。

応募を迷われている方は熟考していただいて、素敵な扉がひらきますように!」

LEE100人隊

100 Bloggers

No.002 みなっこさん

/ 大阪府

2:LEEが好きだけで大丈夫。応募を迷っているあなたへ贈る私の応募のきっかけ。

LEE100人隊新隊員募集のページ

「違う場所を見つけたい、自分を見つめ直したい、発信したい、LEE100人隊メンバーが記す応募理由が毎年、素敵やな~と思っています。

私は他の100人隊メンバーが書かれているような高尚な理由でLEE100人隊へ応募したわけではなくて。このLEE100人隊活動の3年目も終盤に差し掛かったので、自分の記録として書いてみます」

ただのLEE読者だった私

「私はLEEが好きな読者。ただ好き。それだけ。読み始めたのは娘が生まれてすぐだったので、17年程、楽しくLEEを購読しています。

きっかけは育休中に書店で手に取ったものがLEE。大学生のときはnon-noを愛読し、就職してBAILAを読み、育休で仕事としばらく離れたタイミング。家のことも気になるし、ファッションは好き。料理レシピも読み物もトレンドを取り入れていて、私の求めていたものにぴったりの雑誌、それがLEEでした。

仕事に復帰すると、それは目まぐるしい毎日で、LEE100人隊ブログを寝る前に読むのが癒しの時間。ほんまにこんな人存在してんの?と思うほどの、お料理、手づくり、インテリア、ファッションの猛者がブログを展開されていて、なんと素敵な世界観か!と思いながら、読みふけっては眠りに着く日々。

そんな好きな雑誌LEEでしたが、3年前にLEE100人隊へ応募するまで、応募したい気持ちは一切ありませんでした。自分が発信する想像を全くしていなかったんですよね。では、なぜ応募に至ったのか」

LEEとのご縁がありまして

「LEEは節目にイベントを開催されております。そして、ありがたいことに、私、LEEイベントにご縁があるんです。35周年の全国ツアーイベントの大阪に応募して当選。栗原はるみさんに遠くからですが、お目にかかることができました。

ペアでの当選だったので、友人と参加。とーっても楽しくイベントを過ごしたわけで。友人と『よかったねぇ、楽しかったねぇ、お土産嬉しいねぇ』で帰路に。LEE100人隊と思しきお方もお見掛けしましたが、あらー♡いらっしゃるわ♡と思いつつ、LEE100人隊へ応募の『お』の字も出てこず」

ひとりぼっちのLEEイベント

「LEE40周年イベントも、これまた当選。MEGUMIさんがゲストの回でした。これが、東京でペアではなく一人参加のイベント。単身でのイベント参加に尻込みした私を、夫が『せっかくやし、何かあるかもよ?行くべし!』とお尻を叩いて送り出してくれました。今となっては夫、グッジョブ!

当日のイベントはまぁー、煌びやかな世界。至るところでLEE100人隊の皆様が盛り上がっておられる。こちらは一人。盛り上がるオシャレ民の社交界、キラキラした世界をただ見つめるのみ。

壁伝いにカニ歩きする私。カニ歩きに気付いて話かけてくれた一人参加の優しい読者さんと『なんだかすごいですねぇ』という感想をくり返し、お開きになったとたんキラキラした世界からトンズラ」

ひとりぼっちから、LEE100人隊へ!

「人は一人のときに自分の考えが浮かび上がる。ペアで参加したときにはわからんかった感情。

あちらの世界はどんなもん? どんなとこ? あちらを知るには応募するしかないわと思ったわけです。帰ってから、LEE10月号を手にLEEの門を叩く。

ボッチからの応募。それが私の理由。ま、そんなとこです。全く高尚な理由ではなくて、すんません。なので、LEE100人隊ってどんなとこー?で応募でもよいのかと思われます」

LEE100人隊に入ってからのこと

LEE100人隊の隊員になってからは、拝読していた私の中のレジェンド100人隊メンバーと実際にお会いできたり、手づくり仲間に入れてもらえたことで自分一人で楽しむしかなかった趣味の世界が広がったり、この代でよかったと思える同期に出会えたり。もう、ひとりぼっちではありません。

あのとき、1人参加でよかった! ボッチの悲しさを応募のエネルギーに!

これを読んで興味を持たれた、そこのあなた、LEE100人隊として、あちらの世界をこちらの世界にしてみませんか」

LEE100人隊

100 Bloggers

No.090 こうめさん

/ 石川県

3:地方在住、私はこうしてLEE100人隊になりました

LEE100人隊2027年度新隊員募集のページ

「LEE100人隊、私もやってみようかな?地方に住んでいるけどできるかな?と、応募を迷われている方にお届けします。

地方民なら気になるこちら、
Q 地方に住んでいると活動に影響はありますか?
A 特に影響はありません」

地方に住んでいてもまったく影響はありませんよ

「LEE100人隊は、編集部の方から毎月メールで送られてくるアンケートに答えています。アンケート結果をもとに編集部の方より、もう少し詳しく話を聞かせて欲しい、や、誌面に掲載します、と言った連絡をもらいます」

取材を受けたり、読者スナップ参加も!

「私も以前、取材いただいたことがありますが、その時はZoomでした。Zoomは使ったことがなく、取材を受けるためにパソコンにインストールするところから始まりました。

取材当日は音声が聞こえないなどのトラブルがありましたが、遠隔で優しく対処してくださり無事に取材を受けることができました。

なんと『編集長きっこのLEE’sカフェ』#109 のインタビュー取材を電話で受けたこともありました。

ですので、もし地方在住がネックになって応募をまよっている方がいたら、安心してください!問題ありません!と、はっきりお伝えいたしますよー!

誌面でも大人気の読者スナップですが、もちろん参加できます。ただ、平日に東京や大阪の都市部で撮影の場合、時間が合わず参加できない隊員さんもいます(残念ながら私も然り)」

LEE100人隊は百人百色+αです

「LEE100人隊は、それぞれの得意分野というか、色がちがいます。

ファッションが素敵な方(雑誌の1ページのように素敵!)
お料理がお上手な方(まるでお店みたい!器まで素敵!)
インテリアセンスが素晴らしい方(モデルハウスみたい!)
ハンドメイドがお上手な方(中にはプロ級の方も!)
お得なお買い物が好きな方(私は自称ここチームです)
推し活情報を共有し合える方(私は自称ここチームです)
地元をご紹介したい方(私は自称ここチームです)

とにかく、みなさんが好きなこと、得意なこと、今感じていることを自由に書かれているからこそ読んでいて楽しいのです」

私はLEEが大好きです!

『花屋ウヴル』の田口一征さんのスワッグ

「突然ですが、私はLEEが大好きなんです。100人隊になる前からLEEの愛読者で、読書プレゼントで LEEオリジナル花のカレンダーでもおなじみの 『花屋ウヴル』の田口一征さんのスワッグをいただいた事もありました。スワッグは今もずっときれいなままです。

好きなことに携われるって幸せですね。LEE100人隊になって幸せを感じています。まよっている方、今がチャンスですよー!」

LEE100人隊

100 Bloggers

No.021 バスチーさん

/ 愛媛県

4:私が応募したきっかけは2つの出来事・タイミングが重なったこと

LEE本誌LEE100人隊新隊員募集のページ

「まだまだ新人気分の私ですが、LEE100人隊に応募したきっかけは、私の人生にとって大きな出来事が2つ重なったことです」

応募したきっかけ、1つめ

「1つめは息子が県外に進学することになり、家を出たことです。家に帰ると家に息子がいない……。それまで張りつめていた緊張の糸が切れてその後しばらくは抜け殻のようになりました。体調を崩したり、何をするのもやる気が出ない毎日。

出かけ先で『何名様ですか?』と聞かれると『4人です』とその場にいない息子を含めて答えてしまう。息子の存在の大きさを実感し寂しすぎる毎日、もう家族4人で一緒に暮らすことがないのかもしれないと思うとふとした時にも涙が溢れる。1人になれる通勤中の車の中で毎朝泣いてしまうほどでした」

橋の上、車道と青空

「そんな親の気持ちをよそに、息子本人はというと、『自由ーっ!♪』と羽を大きく伸ばし、1人暮らしの部屋を自分好みに整え、自炊にも挑戦しながら、大学では1からのコミュニティ作り。口には出しませんでしたが、初めての場所で1人での生活はきっと緊張や不安もあったはずです。自立に向けて成長している様子でした。その姿を見て、寂しいけど親離れしていくのを感じました。寂しい寂しいと私が足を引っ張っているのでは……と思い反省。子どもの成長と共に形を変えていく家庭を整えながら、自分自身を見つめ直してみたいと思うようになりました」

応募したきっかけ、2つめ

紫色の花

「2つめは人生の折り返し地点といわれる40歳を迎えたことです。自分の年齢もわからなくなるような子ども中心の毎日を過ごし、あれ?いつの間にか40歳になっていました。人生80年としたら折り返し地点やん!と、自分のために時間を使ったり自分自身を大切にしたくなり、勇気を出してLEE100人隊の応募を決めました」

憧れの隊員に

愛媛、道後温泉外観

「2025年12月のLEE100人隊デビューブログは、愛媛県の伝統的な焼き物『砥部焼』について書かせていただきました! 自分のペースで自分の好きなように月4本のブログを書かせていただいています。こんな素敵な場所で自分がLEE100人隊の一員だということに未だに信じられない時もあります。

40年間自分自身とじっくり向きあってこなかったのですが、この活動を通して自分の好きなことや心の動くことを見つけて、自分の心の中も整えていけたらいいなというのが私の目標です」

すべてのことに繋がる

「勇気を出して新しい世界に踏み込んだことで、仕事でも新しい挑戦をさせていただく機会に恵まれたり……自分のやりたいことに近づけたり。不思議と今までとは違ったよい流れにひょいと乗れたり。

『LEE100人隊』として活動できていることが、私にはよい方向に繋がるきっかけになっているのだと感じています。何かが変わるパワーを持つ『LEE100人隊』、気になる方は応募してみてくださいね♪」

LEE100人隊

100 Bloggers

No.070 おーたむさん

/ 徳島県

5:LEE100人隊でブログ3年書いたらどうなった?

LEE本誌2027年度LEE100人隊新隊員募集のページ

「私が100人隊の扉を叩いたのは、“書く” ことで新しいチャレンジがしたいと思ったからでした。日記を書いたりブログを書いたり、前から書くことは比較的好きなほうでした。

ただ何となく視野が狭いというか行き詰まりを感じていて。そんな状況や自分を変えたいと思って応募したのが3年前。それから100人隊の一員となることができ、ゆるやかに書き続けています」

自由であるからこそ、はじめは戸惑いました

LEE本誌2026年度LEE100人隊新隊員募集のページ

「LEE100人隊として書き始めた頃は、書きたい!と思っていた気持ちはあったものの、何を書きたいのか、また自分に何が書けるのか、あまり分かっていませんでした。

ここでの書くテーマは基本的に自由。『今日のお買い物』や『今日なに着てる?』『料理部』といった設定されているカテゴリーや月ごとのお題はありますが、基本的には隊員一人一人に委ねられています。これを書きなさい!という制限がないのは私にとってはよかったのですが、自由であるからこそはじめは戸惑いました」

書きたいことが見つかった

LEE100人隊がブログを書く机

「何を書けばいいのか。何が書けるのかが分からず、いろいろなことを書いてみよう!と試行錯誤した1年目。

2年目はより書きたいと思ったことに絞って書くように。書きたいと思ったこと、言葉にしたいと感じたことを書くようにしたら自然とテーマが絞られてきました」

“書くこと” と “暮らし” がつながった

LEE100人隊が作ったパスタ

「私が書いていきたいのは、つくったもの、食べたもの、行った場所。なんでもない日常のことや日々の生活の中で感じたことだ気づきました。

書く回数や時間を重ねていくほどに、今目の前にあるものや日々の暮らしが大事だと思えるように」

自分なりの書き方が見つかった

LEE100人隊が作ったケーキ

「私は写真を撮ることが好きなので、写真中心に言葉を簡潔にまとめる時もあれば、言葉でしっかり伝えたいときは文章をしっかり書く時も。

あまり考えずその時に感じるままに。自由に書かせてもらえたことで、思うままにのびのびと書くことができています」

「好きなこと=書きたいこと」とは限らない

LEE100人隊の口紅

「ただ書きたいことや自分なりの書き方が見えてきても、それだけにこだわることはしないようにしています。

苦手だと感じているテーマも書きたいと思ったなら書いてみたり、今までよりももう一歩踏み込んで言葉にしてみたり。

ちょっとした冒険や新しいことへのチャレンジは大事にしてきたつもりです(美容のことも、たまにはね)」

LEE100人隊が作った食べ物

「料理に関しては、私の中では好きとか得意というよりも頑張りたいことだった。何かをつくって食べることやその時間を大事にしたい。そう思って、作ったごはんやおやつのことを書くように。

『好きなこと=書きたいこと』とは限らない。むしろ好きだから書けない、書きたくない!と思う時も。好きなことにとらわれる必要はないし、好きだから書かないといけないわけでもない。

そんな風に自分の中にある細かな感情や違和感を見つけられるのも、書くことの面白さだと思います」

本当のことを書くからこそ分かることがある

LEE100人隊の愛読書

「ただ自分を出すことは勇気がいります。特に好きなことや感じたこと、本心であればあるほど。

でも本当のことを書くからこそ分かることがあるとも思っていて、書いたことで初めて気づいたことや見つけた感情もたくさん」

LEE100人隊として書いて得られたもの

LEE100人隊のクリスマスの飾り

「ブログを書いていて、これで大丈夫なのだろうか、どうなのかな?と不安になることは多々ありました。

けれど一緒に書いている仲間がいることや、読んでくれた方が読んだよとか、これ作りましたとかメッセージをくれたり教えてくれた方がいたことが嬉しかった。

そして書くのと同時に、いろいろな場所で様々な背景や得意なことを持つ隊員さんがそれぞれの視点で書いたブログを読むことで、自分の立ち位置だったり書きたいことを考えることもできました。

何を書くのか、どんなふうに書くのか。1人ではなかなか見つけられなかったと思います」

お菓子と飲み物

「また会いたいと思える人がいて、会いたいと思ってくれる人がいて。こんな素敵な出会いがあるなんて全く想像していなかった。

LEEという自由でおおらかで、たくさんの方が行き交う場所だからこそできたことや出会えた人、見つけられたことがたくさん! ここで書かせてもらえたことや出会えたこと。全てに感謝しかありません」

3年前に思い切って飛び込んで、本当によかった

「そして今感じているのは、“書く” ってやっぱりすごい!ということ。書くことでどんどん世界が広がって、自分のことや書きたいことが鮮明になっていきました。3年前に思い切って飛び込んで本当によかった。

書きたい。変わりたい。LEEに関わりたい。理由はなんでもいいと思います。何が起こるのかはわからない。でも何かが必ず変わる。だから今の気持ちを信じてみては? 楽しい仲間とワクワクする時間が待っていますよ」

▼LEE100人隊2027年度新隊員、ご応募はこちらから

LEE100人隊2027年度新隊員募集バナー

2026年10月6日(火)23:59 締切
応募お待ちしております!

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「LEE100人隊新隊員募集」クリップはこちら!

おしゃれも暮らしも自分らしく!

LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
ファッション、ビューティ、インテリア、料理、そして読者の本音や時代を切り取る読み物……。
今読者が求めている情報に寄り添い、LEE、LEEweb、通販のLEEマルシェが一体となって、毎日をポジティブな気分で過ごせる企画をお届けします!

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