ヌビポーチをアレンジ|「手づくり部」視点の、100人隊。[応募締切10月6日]
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031 accha
2026.10.04 更新日:2026.10.05
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こんにちは。acchaです。
先日、韓国旅行で買ったヌビのポーチを
アレンジして、オリジナルのポーチを作りました。

同じく韓国で買ったイニシャルワッペンを
縫いつけ、

旅行用のコスメポーチにしたかったので
ポケットが欲しく、手持ちのハギレで
ポケットもつけてみました。

ここで、完成した満足感とともに、ふと思ったのです。
「100人隊手づくり部のおかげだ。」
私は、昔から手芸が何げに好きでした。
「何げに」というのがポイントです。
洋裁を習うほど本格的でもないけれど、
ちょこっと作ったり、
アレンジしたりする気持ちはある。
凝り性なので、
やり始めると止まらないけれど、
面倒くさがり屋なので、
やり始めるまでが、億劫。
そんな私にとって、100人隊の手づくり部は
とてもありがたい存在となっています。

100人隊の応募締切まであと2日。
今日は「手づくり部」の切り口で、
100人隊の魅力をお伝えできればと思います。
①やり始めよう、という気になる。
まず、「手づくり部」というのは
「部」となっていますが、特に活動の
決まりなどはありません。
私は、お手軽専門で気ままにやっております。

ただ、「部」に所属しているだけですが、
やろうという気が起こります。
他の部員さんの素敵な作品を見ると、
刺激をもらえて、私も作りたいという
気持ちになるのです。
この「はじめる」というプロセスの
背中を押してもらえるのは、私的にとても大きく。
今回のポーチも、
手づくり部の存在のおかげで、
取り掛かろうと思えたと感じています。
②記録に残すと達成感が倍増する。
2つ目、それは「記録に残す」って、
達成感が増すんだなぁということ。

ブログ用と思わないと、
手づくりの「プロセス」の写真って
なかなか撮らないですよね。
(撮り忘れることもしばしば…。)
けれど、
このプロセスを綴った写真や文章が、
普段思いつきで作る私にとっては、
大事な記録・備忘録となっています。
作品完成の達成感に加え、
作った足跡を残せた達成感。
達成感も倍増します。
これは私の手づくり生活にとって
思いがけない、おまけでした。
③書く場、共有する場の存在が、モチベーションになる。

何よりも、プロセスや思いなどを書く場、
ちょっとした発表の場があることが、
モチベーションの一つになります。
手づくり作品って、主に自分のものや
子どものものが多く、プライベートなものが
多いですよね。
これまでも何げに作っていましたが、
いざ書いてみると、自分のこだわりポイント
や傾向に気づきます。
さらに、ちょっとしたアイデアが
誰かの参考になったことが分かったり、
まとめニュースなどで取り上げられたり
すると、とても嬉しく。
大きなモチベーションになりました。
それまではただ自分用だった
こだわりやアイデアを、
同じく手作りを趣味とする誰かと共有できる
っていいなぁと、改めて思います。
応募時点では、「手づくり部」という存在を
ちゃんと認識できていなかった私ですが、
100人隊に入って、
手づくり部に参加できたことで、
何げに好きだった手づくりが、
もっともっと好きになれました。
思いがけない出会いに、感謝の気持ちです。
LEEの世界観が好き。そして、
手づくりすることも何げに好きという方。
きっと、100人隊の手づくり部の活動が、
日頃の何げない手づくり生活に、
スパイスを与えてくれると思います。
来年度、一緒につくったり、
共有できたりするのを楽しみにしています^^


031 - accha
カラーコーディネーター / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・娘(13歳・11歳)/手づくり部・料理部・美容部/福岡出身。ファッション、雑誌を読むこと、読書、インテリア、お茶……日々の暮らしを彩るモノやコト、そして暮らしを快適にすることが大好きです。156cmの身長、ベーシックとトレンド、差し色、バランスのよいファッションができたらと心がけています。日々のストレスは野球観戦とバイオリンで発散。。子どもたちの手が少しずつ離れはじめた今、「丁寧な暮らし」に近づくため、時間・モノと上手に付き合いたい隊員2年目です。
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