LEE読者も悩んでいた!
【不登校・行き渋りがテーマの本・映画おすすめ3選】観て、読んで、実情もわかる作品をご紹介
2026.09.14
令和の不登校は原因が複雑に?
“理由がはっきりしない”行き渋り・不登校が増えています

不登校児童・生徒数はどんどん増え続け、過去最多に。親はわが子が「なぜ学校に行けないのか」を知りたくなりますが、最近は理由がはっきりしないケースも増えているそう。専門家の分析と、できる対策を探ります。
ドラマ、映画、本…
意外な学校に行きたくない理由も、観て理解できる
エンタメ作品から、行き渋り・不登校のリアルがわかる
昨今増えている不登校をテーマにしたドラマ、映画、本。楽しく感動しながら観て、読んで、実情もわかる作品をご紹介します。
\ほかにも… 石井さんおすすめ/
行き渋り・不登校をテーマにしたエンタメ作品
映画
『かがみの孤城』

人気のファンタジー作品。心理描写が驚くほど丁寧
辻村深月原作の同名小説の映画化。学校に行けない主人公が、鏡を潜り抜けた先には似た境遇の中学生たちが。「ファンタジーですが、不登校の子どもたちの心理描写が、驚くほど丁寧でリアルです」Blu-ray(通常版)¥5280/アニプレックス
本
『学校を休んだ日は本をひらいて』
清 繭子著 主婦と生活社 ¥1540

学校が苦手だった著名人が当時支えになった本とは?
不登校や、学校が苦手だった経験がありながらも、自分らしく人生を歩んでいる著名人に、当時の思いと学校を休んだときに支えになった本を聞くインタビュー集。「内田也哉子さんや金原ひとみさんなどが登場。写真も言葉も読みごたえがあります」
本
『学校に行かない君が教えてくれたこと』
今 じんこ著 オーバーラップ ¥1210

行き渋り、不登校を母目線で描いたイラストエッセイ
息子が行き渋り、学校に通わなくなるまでの過程を、母の目線で描いたイラストエッセイ。「著者である今じんこさんが、実体験から親として感じたこと、本音を赤裸々に描いてくれているので、とてもわかりやすく、心に刺さります」
▼じんこさんが語る行き渋り体験談
Staff Credit
取材・文/野々山 幸(TAPE)
こちらは2026年LEE10月号(9/7発売)「“理由がはっきりしない”行き渋り・不登校が増えています」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
LIFEの新着記事
-
LEE2026年11月号を編集長きっこがラジオで情熱プレゼン【FM FUJI「ひろのは★うたMama」番組アーカイブ】
2026.10.14
-
【10月のおすすめ本】西加奈子『きずもの』、青山美智子『海辺のエール』他2編
2026.10.14
-
【本多さおりさんの住まいヒストリー】築43年2Kの小さな部屋から60㎡のリノベマンションまで。「今」に合わせた家選び
2026.10.14
-
【綿矢りささんの頭の中、視線の先】子育て、旅、ファッション…「しなやかに変化を受け入れながら仕事と生活をバランスよく」
2026.10.13
-
「え、かわいすぎる!」ハローキティ×ヤマトのコラボチャームで、マンネリバッグを更新【LEE編集部の「お気に入り、語らせて!」#83】
2026.10.11
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















