スカートのワンツーコーデで涼しく!
2026夏の【スカートコーデ10選】ロゴT、ワントーン、涼感をUPさせるアイデア…大人のおしゃれなワンツーコーデ
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LEE編集部
2026.07.06
真夏の私に自信が持てる!
2026夏【スカートコーデ10選】新しい「ワンツーコーデの磨き方」

「暑すぎて、コーディネートを考えるどころじゃない……!」毎年、この時季になると、自分自身でも聞き飽きるほど、口にしてしまうセリフ。せっかくおしゃれをしたって、外に出た瞬間に汗だくになってしまうし、そもそも連日の猛暑続きで、おしゃれをする気力すら湧かないし……。それが真夏の現実に、ほかならないのです。ならば、自然の摂理に逆らわず、むしろ、味方につけてしまおう!
この夏のLEEは、腹をくくることにしました。真夏でも涼しくてらくちんに過ごせるトップス×ボトムの〝ワンツーコーデ〞を、最旬コンビや配色テクニック、そして夏小物のあしらいで、とびきりのおしゃれに変える。そんな魔法のようなアイデアを、一挙にご紹介。バテぎみの夏から、前向きで元気な夏へ!新しいワンツーコーデと一緒に、自分史上最高の夏を過ごしてみませんか?
難しそう? いえいえ意外と簡単なんです
「派手×派手」ならワンツーコーデが即新鮮!
涼しさとらくちんさの代償として、シンプルゆえの〝地味見え〞や〝手抜き見え〞が、ワンツーコーデの最大の弱点。そこで提案したいのが、今年らしい映えトレンドを取り入れた、派手アイテム同士の組み合わせ。ちょっとの冒険で最旬スタイルが即叶う、目からウロコの新常識です!
STYLE #
1
ロゴTシャツ ×レーススカート コーデ
街を席巻するロゴTブームは、真夏にこそ健在です。デニムやカーゴなどのカジュアルパンツにも、もちろん似合うけれど、猛暑の時季はレーススカートの力を拝借。清涼感、着映え感、鮮度。すべてがハイスコアのワンツーに!

地味色と派手色のいいとこ取りをしたボルドーのロゴTは、古着みたいにやわらかな色みと風合いが真夏にうってつけ。裾にたっぷりギャザーを施したレースのスカートを合わせて、遊び心とフェミニンさが共存したワンツーコーデをエンジョイ!
STYLE #
2
ラガーシャツ ×チュールスカート コーデ
メンズライクなラガーシャツととびきり甘いチュールスカート。一見、正反対なテイストの掛け合わせこそが、派手×派手コンビの正攻法。文字どおりのワンツーなのに、そうは思えないほどの、洒落感と鮮度を備えた最新コーデです。

スポーティなデザインの中にどこかクリーンさと上品さを備えているのが、プレッピーなラガーシャツの魅力。真逆のテイストながらも、フレンチフェミニンの代名詞的存在であるチュールスカートと相性がいいのも頷けます。グリーン×ネイビーが、清涼感とノーブルさをさらに後押し。ほかでは手にできない唯一無二のMIXコーデを満喫して!
NOTこってり、BUTさわやか!
“涼感アップ”で、最愛「甘辛ワンツーコーデ」を夏シフト!
ワンツーコーデの鉄板と言えば、甘×辛コンビですが、夏にはちょっとだけ、〝暑苦しく〞見えてしまいがちなのが、弱点だったりします。涼しい見た目と体感温度にこだわった最新アイデアで、大好きなコンビを夏中楽しみましょう!
IDEA-
1
【リネン素材】で涼感アップ
スカート派にとっての夏のヘビロテワンツー、シンプルトップス×柄のロングスカートは、リネンシャツでこってり見えを回避。風通しのよさと抜け感を同時に手に入れて。


Tシャツを合わせる感覚で、ドライなリネンシャツをチョイス。ニュアンスと涼感が加わって、甘辛ワンツーの奥行きにぐんと違いが出ます。
IDEA-
2
【やわらかT】で涼感アップ
夏に不可欠なTシャツですが、組み合わせによっては、暑苦しさへと直結しかねません。キュートな柄を施したやわらか素材の一枚は、まるで肌着のような極上の着心地!カーゴスカートのハードさにきく、新しい選択です。


地味になりがちな白T×カーゴパンツを刷新。新顔のやわらかプリントT×カーゴスカートを、この夏のワードローブに加えて。甘辛ワンツーの更なる可能性を発見!
IDEA-
3
【スポーティ仕上げ】で涼感アップ
この夏、ティアードスカートの最適パートナーは、流行中のポロトップスに決まり!スポーティテイストがフレッシュな涼感を運び、清潔感という最高のスパイスを添えてくれます。

端正な衿元がクリーンな涼感を決定づける黒のポロニット。合わせたのは、つるんとした素材にワッシャー加工を施すことで、より軽やかに仕上がったティアードスカート。涼やか見えの相乗効果を狙います
ZOOM IN
ブルー小物でさらに涼しげに

レトロシックなブルーチェックのスカートに合わせて、ネックレスとバッグで鮮やかなブルーを重ねて。色の持つ爽快感に加えて、スポーティなムードも後押しされて、涼感もさらにアップします。
さし色なしでも、着こなしの完成度が劇的に上がるから
ワンツーの日こそ「洗練ワントーン」のススメ
派手な色やデザインに頼らずにワンツーコーデの洗練度をアップする方法、それはずばり「全身をワントーンでまとめる」こと!上下の色を揃えつつ、素材やシルエットで奥行きやメリハリを出すことで、ぐっと印象的な着こなしが手に入ります。
ONE-TONE
1
【BLACKのワントーンコーデ】フレンチシックを狙って
インパクトの強さで言ったら、〝夏の黒〞の右に出る色はありません。フェミニンスパイスを加えたフレンチシック仕上げが、大人の黒の大正解!
【BLACKのスカートコーデ】定番ボーダーをフェミニンにアレンジ

ついついカジュアルパンツを合わせたくなるベーシックな白黒ボーダーは、とろみ素材のロングスカートと一緒に。夏らしいフレンチマリンにモダンさとフェミニンさが加わった、奥行きたっぷりの着こなしに仕上がります。
ONE-TONE
2
【WHITEのワントーンコーデ】着映えならおまかせ!
夏の強い日差しの下で着る白の着映え感は格別です。潔いワントーンなら、さわやかさや特別感も最高潮に!奇をてらわないカジュアル派らしいアイテムを選んで、すっきりとしたワンツーコーデで着こなして。
【WHITEのスカートコーデ】白の実力はシンプルでこそ生きてくる!

定番のTシャツ×デニムも白なら格別の着映え感が叶います。
ONE-TONE
1
【BROWNのワントーンコーデ】着るだけで今どきが叶う
今っぽさをまといたいなら、絶好調のブラウンで決まり! 色みの幅が広いカラーだけに可能性は無限大。カジュアル派らしい大好きなチュールスカートが、とびきり新鮮な装いに。
【BROWNのスカートコーデ】思わず辛口派も着たくなる、ビターな甘さ

リネンシャツ×チュールスカートの甘コーデが、ブラウンワントーンなら大人っぽくビターなムードに。小物もすべて茶系で揃えて、最旬色のパワーを堪能して。
ONE-TONE
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【NAVYのワントーンコーデ】清潔感&好感度はNo. 1
きちんと感を備えたネイビーはどんなシーンでも間違いのない色。ワントーンで着こなすことで洒落感がアップするのが、このカラーの魅力です。夏らしいさわやかなアイテムを選べば、涼しげな印象も手に入ります。
【NAVYのスカートコーデ】技ありのアイデアが夏のおしゃれを活性化!

シルキーな光沢素材のキャミワンピースの上に、ダブルジップのブルゾンをプルオーバー使いした技ありのワンツーコーデ。スポーティテイストの軽快さと端正なオールネイビーが作るアンバランスが、真夏のおしゃれをブラッシュアップ!
これさえあれば、の万能タイプにクローズアップ
大人の帽子選び「黒ハット」なら間違いない!
UV&熱中症対策に欠かせないけれど、意外と迷いやすいのが帽子選び。おすすめは、どんな着こなしにも合って、アウトドアでも街中でも浮かない黒ハット! 間違いのない〝積極的守り〞が夏のワンツーコーデを頼もしく支えます。
La Maison de Lyllis for RHC
【黒ハットのスカートコーデ】
都会的かつほんのりモード。黒のつば広バケハこそ、日本の夏の救世主!

通称「バケハ」と呼ばれるアウトドア仕様のバケットハットは、つばが広めの黒を選ぶことで、街で浮かない都会派に早変わり。実用的なひもがモードなアクセントになって、ロゴT×ロングスカートに洒落感を加味して。サンダルを黒でつなげれば、印象的なワンツーコーデが完成!
Staff Credit
【Part1】撮影/谷田政史(CaNN) ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/石上美津江 モデル/竹下玲奈 取材・原文/磯部安伽
【Part2】撮影/金谷章平 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI)スタイリスト/兵藤千尋 モデル/高垣麗子 取材・文/磯部安伽
【Part3】撮影/小嶋洋平 ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/石上美津江 モデル/岸本セシル 取材・原文/磯部安伽
【Part4】撮影/渡辺修身(物) 三瓶康友(人物) ヘア&メイク/河嶋 希(io) スタイリスト/兵藤千尋 モデル/森 絵梨佳 取材・原文/磯部安伽
こちらは2026年7月号(6/5発売)「真夏の私に自信が持てる!新しい『ワンツーコーデの磨き方』‼」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2026年7月号)です。
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- #NEBULONI E.(ネブローニ)
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- #Shinzone(シンゾーン)
- #Spick & Span(スピック&スパン)
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