BEAUTY

大人の美肌は落とすケアが左右する

LEE100人隊に「落とすケア」をレッスン!

NG洗顔が大人の肌を老けさせる?!「正しいクレンジング・洗顔方法」を奇跡の肌を持つ小林ひろ美さんがレッスン!

  • LEE編集部

2026.05.07

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小林ひろ美さんの奇跡の肌に学ぶ!

\洗顔・クレンジング/

大人の美肌は落とすケアが左右する

小林ひろ美さんの奇跡の肌に学ぶ!\洗顔・クレンジング/大人の美肌は落とすケアが左右する

トラブル知らずのエイジレスな肌を目指すなら、与えるケアと同じくらい落とすケアが大事。奇跡の白玉美肌を保つ美容家・小林ひろ美さんにクレンジング・洗顔の極意を教わりました。

Index
  1. 大人の美肌は落とすケアが左右する
    1. 小林ひろ美さん
  2. こんなNG洗顔が大人の肌を老けさせる!
    1. NG お湯シャワー
    2. NG 無意識ゴシゴシ
    3. NG 汚れ残り
  3. LEE100人隊の「落とすケア」レッスン
  4. “皮脂や毛穴が気になる”そのぴさん
    1. クレンジング
    2. 洗顔
    3. チェックを終えて
  5. “乾燥とゆらぎが気になる”サンさん
    1. クレンジング
    2. 洗顔
    3. チェックを終えて
  6. 小林ひろ美さんの白玉美肌を育てた「大人の正解洗顔」って?
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小林ひろ美さん

小林ひろ美さん

美容家

1964年生まれ。美・ファイン研究所主宰。スキンケアをはじめとする独自の美のトータルメソッドをさまざまなメディアで公開指南。真っ黒な日焼け肌から白玉美肌を手に入れた実践者として、美のプロからもリスペクトを集める。

小林ひろ美さん

こんなNG洗顔が大人の肌を老けさせる!

NG お湯シャワー

熱いシャワーで洗い流すと肌を乾燥させる原因に! でも冷たすぎると雑になるので、ややぬるめのお湯が正解。

NG 無意識ゴシゴシ

丁寧にと思うほど、手から力が抜けなくなるもの。使う指を変えたり、速度を変えるなどの工夫が必要です。

NG 汚れ残り

肌へのやさしさを追求するあまり、汚れが残ってくすみ、毛穴詰まり、炎症を起こすのは本末転倒。摩擦レスでしっかり落ちる洗い方を学んで。

小林ひろ美さんが読者のクレンジング&洗顔をCHECK

LEE100人隊の「落とすケア」レッスン

(左)LEE100人隊TB そのぴさん
(中)LEE100人隊No.059 サンさん
(右)小林ひろ美さん
小林さん・そのぴさん・サンさん衣装/すべてスタイリスト私物

“皮脂や毛穴が気になる”そのぴさん

もともと皮脂や毛穴が気になるというそのぴさん。毛穴に特化したオイルクレンジング、泡立ていらずのジェル洗顔料で、丁寧な落とすケアを日々実践中。

クレンジング

「頬に時間かけすぎてない?」
「頬ばかり? 無意識でした(汗)」

「頬からなじませをスタートしていますよね。知らず知らずのうちに頬の摩擦が多くなり、赤みの原因に。鼻まわりやあごから始めてみて」(ひろ美さん)

「薬指で小鼻もね♡」

「小鼻の毛穴が気になりますよね? 薬指の腹でやさしくクレンジング」(ひろ美さん)

「指先に力入ってる?」
「えっ?」

「指がピンと伸びていると力が入り、摩擦が増えるんです」(ひろ美さん) 「力を抜いているつもりが……盲点ですね」(そのぴさん)

「使うのは指の腹! 手の形は“卵型”に」

「手の形をカーブを描いた卵型にすると、力が抜け、指の腹でやさしく洗えます」(ひろ美さん)

「目元はソフトに」

「アイメイク落としは慎重に」(そのぴさん) 「やさしくなじませていてGOOD! ひじを上げるともっとソフトに」(ひろ美さん)

「ひじを上げてみて」
「あっこのほうがやさしい!」

「ひじを上げると中指、薬指の腹全体を使え、よりやさしく落とせます」(ひろ美さん)

洗顔

「点で置いてる?」
「両頬に均等に」

「洗顔料を点で置いて、そこから広げるクセが、頬の赤みや乾燥を招いています。まず置くべきは鼻まわり、あご」(ひろ美さん)

「手のひらでのばしてから」
「へ~っ」

「ジェル洗顔は、手のひらでのばしてからなじませると摩擦がかからないの」(ひろ美さん)

チェックを終えて

頬に負担をかけていたことに気づけてよかった!

頬の赤み、小鼻の毛穴が気になっていましたが、洗い方が原因だったとは! 順番や手の形を変えるだけで解消するなんて感動です♡

from そのぴ

やさしく洗う心がけは◎。あとは「無意識の力み」を抜くだけ

そのぴさんの丁寧さを「力を抜くこと」に方向転換すれば、さらに肌がキレイに。手を動かす速度をゆっくりにすることも大事です。

from ひろ美

小林ひろ美さん



“乾燥とゆらぎが気になる”サンさん

敏感肌用のクレンジングミルク、米ぬか酵素洗顔料を普段使用しているサンさん。お風呂だと洗い流しのお湯の温度が高くなりがちなため、洗面所で行っている。

クレンジング

「鼻からなじませスタート」

「特に頬の乾燥やゆらぎが気になるため、クレンジングのなじませは鼻まわりからスタート。頬はなるべく時間をかけないようにしています」(サンさん)

「すっごくいいです!」

「鼻から始め、斜めに動かし指の腹をフィットさせている点、いいですね!」(ひろ美さん)

「あごも舌で膨らませていてGOOD!」

「皮脂分泌の多い鼻→あごの順番がGOOD。舌であごを膨らませなじませやすくしているのも◎」(ひろ美さん)

「フェイスラインも! チョキの手で」
「ここはやってなかったな~」

「フェイスラインも忘れずに。チョキであごの骨をはさみ、スライドさせて」(ひろ美さん)

「目元は最後にやってます」

「次に額、頬、最後に目元を」(サンさん) 「皮脂量が多い→少ないパーツの順は大正解」(ひろ美さん)

洗顔

「たっぷりの泡! 手つきもいいです」

「泡立てネットでしっかり泡立て、顔を包み込むように洗っていて◎」(ひろ美さん)

「おでこは手を横に」
「なるほど♪」

「額は、手のひらを横に当てると包み込むようにやさしく洗えますよ」(ひろ美さん)

「手に水をしっかりためてて◎」

「水に近いぬるま湯で適温! 手にためて、水圧で流しているのも素晴らしい」(ひろ美さん)

「ティッシュでふいてます」

「タオルの線維が気になり、ティッシュで押さえぶき」(サンさん)

チェックを終えて

洗い残しの場所は盲点でした! 手の形を工夫するって楽しい♡

フェイスラインを洗う意識はありませんでした。手の使い方で効率よくやさしく洗えるんですね。新たなルーティンに更新します!

from サン

さらにブラッシュアップすれば額やフェイスラインもツルツルに

しっかり泡立てる、すすぐなどの基本はバッチリ。敏感肌ということで額なども手の使い方を工夫すれば、老けない肌を目指せますよ。

from ひろ美

小林ひろ美さん

LEE100人隊も興味しんしん♡

小林ひろ美さんの白玉美肌を育てた「大人の正解洗顔」って?

洗顔とクレンジング、つまり汚れを「落とす」ためのケアは、あらゆるスキンケアの縁の下の力持ちです。正しくできていないと、その後にどんなにうるおいや美容成分を与えても肌が受け止められなかったり、強くやりすぎるとうっかり肌に負担をかけてしまったり。LEE世代にとっては、これから先までキレイをつなぐための、まさに基本のキと言えるでしょう。その基本を底上げするためには、なにげなく行っている洗う順番や手つき、動かし方、洗い流し方を見直してみましょう。無意識のクセや習慣を改善すると、洗い上がりの肌がガラリと変わり、5年後、10年後もハリのある透明肌でいられますよ!(ひろ美さん)

Staff Credit

撮影/天日恵美子(人物) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ(小林さん) スタイリスト/程野祐子 取材・文/小田ユイコ
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「大人の美肌は落とすケアが左右する」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
ファッション、ビューティ、インテリア、料理、そして読者の本音や時代を切り取る読み物……。
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