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話題の「シャクティマット」に続く新製品7種を使ってみた!肩こり・頭痛に悩むエディターが、気になる痛みなど本音レビュー【Shakti】

2026.04.17

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シャクティマットのスパイク

針を思わせる鋭利なスパイクで、全身のツボを刺激する指圧ツール「シャクティマット」。

血行促進や肩こり、頭痛や不眠の解消に効果を感じる人も多く、愛用者からは「痛いけれどハマる!」という声が続出する、人気を集めるセルフケアアイテムです。

この春、高品質な「シャクティマット」を展開する「シャクティジャパン」より、7種の新製品が登場。

部位別にピンポイントでアプローチできる注目の新作を、肩こり・頭痛に悩むエディターが実際にお試し! 使用レビューとともにご紹介します。

Index
  1. そもそもシャクティマットとは?
  2. 【全身】トラベルマット(16000円)
    1. 「トラベルマット」を使ってみた
  3. 【全身】ワンダーボール セット(27500円)
    1. 「ワンダーボール セット」を使ってみた
  4. 【頭】ヘッドバンド(6500円)
    1. 「ヘッドバンド」を使ってみた
  5. 【足】フットパッド(21000円)
    1. 「フットパッド」を使ってみた
  6. 【脚】レッグラップ(28000円)
    1. 「レッグラップ」を使ってみた
  7. 【お腹・腰】バック&ベリーバンド(29500円)
    1. 「バック&ベリーバンド」を使ってみた
  8. 【目】アイピロー(6500円)
    1. 「アイピロー」を使ってみた
  9. 新商品7つ全て試してみて、いちばん気に入ったのはコレ!

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そもそもシャクティマットとは?

シャクティマットのスパイク

シャクティマットは、インドの伝統的な鍼治療から着想を得て誕生した指圧ツール。

シャクティマットに横たわることで、鋭利なスパイクがツボを刺激。体の筋肉の緊張をゆるめて血行を促進し、肩や首など体のコリをやわらげたり、深い睡眠へと導いてくれたりと、さまざまな効果が期待できると人気を集めています。

シャクティマットについて詳しくはこちら

今回の新商品は、ユーザーからの「持ち運びたい」、「日常の中で取り入れたい」、「特定の部位をケアしたい」といったニーズにこたえて誕生。これまでの“寝転ぶ”から、新たに“巻く・まとう・持ち歩く”というアプローチで、簡単セルフケアを叶えてくれます。

item #

01

【全身】トラベルマット(16000円)

シャクティマット  トラベル

シャクティマットを持ち運びしやすいサイズにした「トラベルマット」。

Shakti独自の「Original」スパイクを採用し、体をのせることでツボを刺激します。ベース部分には撥水コーティングを施したオーガニックコットンが使用され、屋外でも使用可能に。軽量・薄型設計(約350g)で、場所を問わずにリフレッシュできます。

「トラベルマット」を使ってみた

シャクティマット  トラベルと定番品の比較

写真左が通常のシャクティマット、右がトラベルマットです。サイズの違いは一目瞭然。

スパイクの上に寝転ぶというアプローチ方法は同じですが、トラベルマットの方がマット本体の厚みが薄いため、スパイクの刺激がよりダイレクトに伝わってきました。付属のゴムループで固定してコンパクトに収納できるので、省スペースで保管できるのも便利。すきま時間にさっと広げて全身をケアすることができます。

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02

【全身】ワンダーボール セット(27500円)

シャクティ ワンダーボール セット

ワンダーボールセットは、Shakti独自のスパイク構造を球体に再設計したセルフケアアイテム。

従来から展開しているオリジナルサイズに加え、より小回りの利く「ワンダーボールミニ」がセットに。広範囲でケアしたい際はオリジナル、顔や首まわりなど繊細な部位をケアするときはミニと、シーンに応じて使い分けることができます。

カラーは、ブラック、オリジナル、コッパーの3色展開。

「ワンダーボール セット」を使ってみた

シャクティ ワンダーボール セットを腕に使用

ずっしりと重みがあり、手にとるだけでも痛いです。ただ、パソコン仕事でいつも重だるい腕や、ガチガチに固まった頭など、あらゆる部位に悩みを抱えている私にとって、すごく使いやすい! コルク製のローリングマットがついており、机など家具を傷つけることなく使えるのもポイント。シャクティマットでは届かない、鎖骨まわりや顔まわりまでケアできるのがうれしいです。



item #

03

【頭】ヘッドバンド(6500円)

シャクティ ヘッドバンド

緊張しやすい頭部や首まわりにアプローチする指圧ヘッドバンド。ミニスパイクが計780個と高密度に配され、額やこめかみ、顎まわりを均一に刺激し、こわばりをやわらげてくれます。

「ヘッドバンド」を使ってみた

シャクティ ヘッドバンドを装着

おでこにスパイク部分がくるように巻いてみました。生地は伸縮性があり、巻く強さで刺激の強さを調整することができます。スパイクによる痛みはあるものの、つけた瞬間から心地よさを感じることができました。緊張から頭痛を起こしやすく、美容室では頭皮が硬いと指摘もされるので、頭部を効果的にケアできるはありがたいです。

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04

【足】フットパッド(21000円)

シャクティ フットパッド
シャクティ フットパッドを開いた状態

足裏のツボを刺激し、全身の緊張をほぐす「フットパッド」。

Shaktiの「Original」スパイク構造に低反発のクッションを組み合わせることで、刺激をやさしく支えます。足の疲れや冷え、コリを感じやすい足裏を効果的に刺激することで、血行を促し、心身のリフレッシュをサポート。

「フットパッド」を使ってみた

シャクティ フットパッドを使用

靴下をはいた状態で試したところさほど刺激を感じなかったため、素足でのってみたところ、あまりの痛みに即断念……。いきなり全体重をかけるのは難しかったです。足裏を軽くのせて刺激するだけでも心地よいので、最初はソファに座りながら使用するのがよさそう。折りたたんでコンパクトに収納できるのも魅力的です。

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05

【脚】レッグラップ(28000円)

シャクティ レッグラップ

脚全体を包み込んでケアする「レッグラップ」。内側には8172個のスパイクが配され、点ではなく面で圧がかかるのがポイント。シャクティマットでは届きづらい、太ももやふくらはぎを重点的にケアできます。

「レッグラップ」を使ってみた

シャクティ レッグラップの巻き方1
レッグラップの上に脚を置きます
シャクティ レッグラップの巻き方2
脚を包むように装着
シャクティ レッグラップの巻き方3
ぐるぐるに巻きつけて完成

写真の手順のように脚全体に巻きつけていきます。最初は少しコツがいりますが、慣れれば問題なさそう。ストラップの締め具合で強さの調整が可能。巻いておくだけなので、 “ながらケア”が叶うのが魅力的。脚専用になるため、立ち仕事などで脚の重だるさに悩んでいる人におすすめです。

item #

06

【お腹・腰】バック&ベリーバンド(29500円)

シャクティ バック&ベリーバンド

腰やお腹など緊張が溜まりやすい部位に装着する、ベルト型の「バック&ベリーバンド」。

スパイクパッドの位置を調整することで、腰とお腹をそれぞれケアすることができます。2段階のテンションシステムにより、好みの刺激にあわせた細かな設定が可能。

「バック&ベリーバンド」を使ってみた

シャクティ バック&ベリーバンド 腰に装着
バック&ベリーバンドで腰をケア
バック&ベリーバンドをおなかに装着
バック&ベリーバンドでおなかをケア

写真は服の上につけていますが、これだとほとんど刺激が感じられないため、薄手のインナーか服の下に装着するのがおすすめです。スパイクパッドは完全に取り外すことができ、腰の痛みが気になる日には、サポーター感覚で使うこともできます。デスクワーク中など、日中もながらケアしたい人にぴったり。

item #

07

【目】アイピロー(6500円)

シャクティ アイピロー

スパイク不使用の「アイピロー」。

均等に配置された天然クレイビーズ(粘土ビーズ)のやさしい重みで、目元をやさしく加圧し心身を整えてくれます。冷蔵庫や冷凍庫で冷やして使うこともでき、パソコンなどで疲れた目元をクールダウンさせるアイテムとしても活用できます。

「アイピロー」を使ってみた

シャクティ アイピローを使用

スパイクがついていないため、痛みはまったくありません。適度な重みで目元に心地よくフィットしてくれます。「痛みに弱いけれど、Shaktiが提案するセルフケアを体験してみたい」という人におすすめです。

新商品7つ全て試してみて、いちばん気に入ったのはコレ!

個人的にいちばん気に入ったのは、「ワンダーボール セット」でした。とくに小さな「ミニ」が、鎖骨まわりをほぐして肩こりにアプローチできるなど、細かな部位まで全身くまなくケアできる点に惹かれました。新製品はどれも日常に取り入れやすいものばかり。すでにシャクティマットを愛用中の人もぜひチェックしてみてください。

Staff Credit

取材・文/古川晶子

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