編集長きっこのLEE'sカフェ#162
口腔ドック、定期健診。美容ジャーナリスト小田ユイコさんがたどり着いた一生ものの「歯活」とは?
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喜多佳子
2026.05.17
ゴシゴシ磨きでは表面を傷つけるだけ。「肌と同じように手をかける」小田さん流ホームケアを詳しく聞きました!

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は「後悔しない!一生ものの『歯活』」より、美容ジャーナリストの小田ユイコさんがゲストです。本誌の取材では、30代からの口腔トラブルをきっかけに歯活に目覚め、ここ10年超トラブルなく過ごせているという小田さんの歯活ライフを取材しています。実際にお話しを聞いてみると、改めて「理にかなった」ケア法に感心することばかり。ぜひ音声と一緒に誌面を見ていただきたい!と心から思いました。
「小さい頃からの歯磨きのクセ」ってなかなか治らないですよね…
音声収録中も思わず身を乗り出して聞いてしまったのは、私自身も今になって歯のケアに対する意識の低さを反省しつつ歯科医に通う日々だから。30代、40代ときちんとケアしていたつもり。比較的トラブルなく過ごせていたのに、ここにきてグンと歯のダメージを実感することが増えたのです。「え、こんなに急に?!」と驚くのですが、見えないところで静かに進行し、ある日突然衝撃がくる……。定期的に通う歯科では歯ブラシの当て方を厳しく指導されるのですが、正直「そこまではできていなかった」ということが多く、反省しきり。「小さい頃から染みついた歯磨きのクセってありますよね。もう少ししっかりと予防歯科について教わっておきたかった!」。しかし、悔やんでいても始まりません。将来、歯を失わないために今からできることはまだまだあるはず。そんなお話しを小田さんとさせていただきました。


人間ドックと同じくらい大事な、定期健診と口腔ドック。
朝、昼、夜、それぞれのケアの目的がはっきりとした小田さんの「歯活24h」。誌面でも「そうだったのか!」という新たな気づきがたくさんありました。さらに「3ヵ月に1回の定期健診、2年に1回の口腔ドック」は欠かさず受診しているという小田さん。「ホームケアでは手が回らない箇所や見落としがちな部分をプロに見てもらうことで、要治療になる前に対処できるのは大きな安心」(本誌取材より)。トラブルのない状態を長く続けるために歯のメンテナンスの重要性を、我が身を振り返って、ひしひしと感じた企画でした!
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喜多佳子 Yoshiko Kita
LEE統括編集長
LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。
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