
2025年、創業100周年を迎える「ル・クルーゼ」。「最初のカラフルな鋳物ホーロー鍋」が生まれてから100年もの間、時代を超えて、色鮮やかなキッチンウェアやテーブルウェアの数々が世界中のキッチンで愛され続けています。2025年6月3日、4日に東京で行われたアニバーサリーイベントの会場の様子とともに、この節目に新たに誕生した100周年記念カラー「フラムドレ」をご紹介します。
ル・クルーゼ創業100周年の歴史

1924年、鋳物の専門家アルマン・ドゥザゲールとエナメル加工の専門家であるオクタヴ・オーベックという2人の実業家が出会い、1925年に「ル・クルーゼ」を設立しました。フランスのエーヌ県にある、鋳物の生産が盛んな小さな村「フルノワ・ルグラン」に鋳物工場を設立し、2人は、鋳物に高品質でカラフルなエナメルを施す技術を完成させ、当時としては画期的な色鮮やかな調理器具を生み出しました。
そして、ル・クルーゼの鋳物工場は近代的な技術を取り入れながら、現代でも15人の職人たちによる丁寧な手作業で一つ一つ細かな検品が行われているのだそう。

イベント会場では、過去のモデルやアーカイブ製品などル・クルーゼのヒストリー展示のコーナーが。有名デザイナーによるアーティスティックなフォルムのものや、時代を彩る近年のコラボアイテムなどがずらりと並んでいました。
ル・クルーゼの100周年記念カラー「フラムドレ」

2025年4月8日に100周年記念カラーとして登場した「フラムドレ」は、ル・クルーゼを象徴する伝統色「フレイム(オレンジ)」に、ゴールドカラーの上品なつややかさをプラス。ツマミの部分もフラムドレ限定のライトゴールド仕上げの「ステンレス製クルーシブルツマミ」。
ル・クルーゼの豊富なカラーバリエーション

アニバーサリーイベントでは、豊富な色のバリエーションがわかる「カラータイルWALL」の展示も。最初のエナメルカラーであるシンボリックなオレンジをはじめ、鮮やかなブルー、イエロ―、ピンクなど様々なカラーが印象的。
ル・クルーゼ創業100周年特設サイトもチェック!

100周年を記念して、10組の料理家やシェフが考案した「100年遺したいル・クルーゼ料理」のオリジナルレシピも。写真はイベントでも登場した『AC HOUSE』シェフ黒田 敦喜さんによるル・クルーゼ料理、「ナヴァラン」。詳しいレシピはル・クルーゼ創業100周年特設サイトをチェック!
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