インテリアとして楽しめる「お盆飾り」が中川政七商店から新登場
日本の夏の風習といえば、お盆。一般的には8月13日~16日の4日間を指し(8月盆、地域により諸説あり)、独自の飾りつけをして故人をおもてなしする、という季節行事です。
故人を偲ぶイベントを大切にしたいと思う一方で、現代の住まいでは本格的な準備が難しいもの。そんないまどきの家庭でも大切な人を想う気持ちに寄り添えるよう、中川政七商店からインテリアとして飾れる「お盆飾り」が誕生しました。

天然素材と木彫り職人の技術を活かしてつくられた、ころんとした可愛いオブジェたち。お盆飾りの代表的なモチーフ“精霊馬”と“送り火”がセットになっています。
毎年夏のしつらいに。繰り返し楽しめる「盆飾り 精霊馬セット」

お盆飾りの代表的なアイテムをセットにした夏のお飾り。ご先祖様がこの世とあの世を行き来するための乗り物、精霊馬と、ご先祖様の道しるべとなる迎え火、送り火を、灯籠草と呼ばれるホオズキに見立てています。敷板付きなので、リビングや玄関などのちょっとしたスペースに飾ることができます。
東北の木彫り職人と作った、毎年飾れる「精霊馬」

職人が丁寧に手彫りしたという精霊馬には、木地に仏壇彫刻にも使われるシナの木を使用。ご先祖様が早く帰って来られるように、お迎えには足の速い馬を。送るときはゆっくり戻れるようにと、牛を飾ります。シンプルながらも本格的なオブジェは、リビングや玄関など、いつもの空間にすっとなじみます。

中川政七商店オリジナルの“精霊馬”を作っているのは、青森県八戸市で木彫りの馬を手掛ける「八幡馬」さん。一つひとつ手仕事で作られたあたたかみのある精霊馬は、ご先祖さまと一緒に家族をやさしく見守ってくれそう。

麻素材のホオズキは、ご先祖様の道しるべとなる迎え火・送り火を表現。麻のおがらを燃やす習慣をモチーフにしながら、火を使わないため、小さな子どものいる家庭でも、安心して飾ることができます。
すべて繰り返し使える素材・モチーフだから、夏のしつらいとして毎年飾れることも嬉しい。
暮らしのすぐそばで、一年に一度、大切な人に心を寄せる夏のしつらいとして。今年から「お盆飾り」を、ぜひ取り入れてみませんか?
中川政七商店「盆飾り 精霊馬セット」
発売日:2024年7月3日(水)~直営店にて数量限定発売
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