おうちでワイン片手に小旅行気分を楽しもう

外出自粛が求められるなか、おうちにいながら楽しめるオンライン体験型のイベントが注目を集めています。
そこで今回は、西オーストラリアのワイナリーを見学しながらワインを味わう、オンラインならではのイベントをご紹介!
若手醸造家と畑やワイナリーを巡る

(写真手前)スカイ マクマナスさん。オールドワールドの正統なスタイルでワインを仕上げる敏腕醸造家。
イベントでは、若手醸造家スカイ・マクマナスさんが案内人となり、小規模ワイナリーが集まる高品質ワインの産地、西オーストラリア州のマーガレット・リバーの畑やワイナリーを巡ります。
ゴールデン・トライアングルと呼ばれる特別なエリアを見学

オーストラリアの地図。南西の端にあるのがマーガレット・リバー
オーストラリアの南西の先端、マーガレット・リバー。ヘクタールあたりの収穫量はオーストラリア全体が13.3トンなのに対して、マーガレット・リバーはわずか4.9トン。
このマーガレット・リバーにおいて、別名「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれる、土壌、風、日照と、栽培条件すべてに恵まれた特別なエリアに、スカイ・マクマナスさんは畑を持ち、ここが今回の見学先に。
マーガレット・リバー産のワインを味わって

(写真左)ピーチのようにほんのりした甘味と酸味、ミネラルを感じる味わいが特徴の、コーダ ソーヴィニヨン・ブラン(写真右)フルーティな味わいの後に、ほんのりスパイスを感じ、桃やパイ生地のような味わいが広がる、コーダ ピノノワール
当日は、見学先でもあるマーガレット・リバー産の「コーダ ソーヴィニヨン・ブラン」と「コーダ ピノノワール」を片手に、みんなでワインを楽しみます。
LEE3月号に登場された、本輝咲さんも参加!

本輝咲さん。2015年よりパースに永住し、ワインコンサルタントとして輸出業、ワイン教室を主宰。Instagram(kisakimoto)
さらに、LEE3月号の季節連載「平井かずみさんが訪ねる 私たちがここに暮らす理由」にご登場いただいた、ワインコンサルタントの本輝咲さんも参加!
生産者とともにワインを味わう、贅沢なオンライン小旅行を楽しんでみてはいかがでしょう。
FOODの新着記事
-
早朝や夜の出発でも安心!東京駅改札内で買えるおすすめ手土産4選【朝6時台から/夜22時まで営業】
2026.08.07
-
「東京駅、新幹線に乗るまでの15分で手土産を買いたい」ときにおすすめな最新スイーツ3選 【東京駅改札内・朝8時開店】
2026.08.05
-
ミニトマト大量消費レシピ57選!人気料理家の副菜、おかず、パスタ、ごはん、スープまで【保存版】
2026.08.05
-
ごはんと相性抜群「青じそのごましょうゆ漬け」/榎本美沙さんの旬を食べつくす日々の食卓
2026.08.02
-
【LEEレシピの「そうめんアレンジ」5選】夏休みランチにも!ママ読者4名がリアルに作ったおすすめレシピを拝見♪【2026夏】
2026.08.02
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















