15人のプロが教える!気持ちまで整う「収納」マイルール

福田春美さんの愛すべき「キッチン雑貨」コレクションの収納方法は? 好きなものは処分しなくても大丈夫!

これだけは絶対捨てられない! そんな愛すべきコレクションをいかに快適に収納するか。偏愛コレクションの収納を素敵に実現する人に秘訣を伺います。好きなものは処分しなくても大丈夫!

どんどん増えるキッチン雑貨は取りやすい場所にとにかく吊るす!

天井から吊るした大きめのブリキのかごに、小さめのザルや鍋をどんどん収納。さらに、そこにもS字フックを引っ掛けて、セイロやかご類を再び吊るしている様子はまさに圧巻! 限られた広さや収納スペースを有効に使う、福田さんならではの空間活用術


ブランディングディレクター
福田春美さん
●ファッションディレクターを経て、ライフスタイル全般をブランディングするディレクターとして活躍。2018年秋に北海道でオープンした隈研吾監修「MEMU EARTH HOTEL」のブランディングも担当。

自身の著書『ずぼらとこまめ』でも、日々のこまめな片付けが苦手だと綴っていた福田春美さん。しかし、30代から集め始めたキッチン雑貨はどんどん増えるばかり。


「地方出張のときは、街の金物屋に必ず立ち寄るし、変わったデザインのものを見つけたら絶対に買っちゃうんです」

と、台所道具への愛は今なお加速中です。そんな福田さんの収納のテーマは“出しっぱなし”に尽きるそう。必要なときすぐ取れるように、使用頻度の高い道具は使う場所から3歩以内の場所に置くのがルール。

「開閉が苦手なので扉のない棚やワゴンにすべてのせ、料理のたびに使うペーパー類やカトラリーはコンロ前が定位置。数が一番多いザルやセイロなどのかご類は、S字フックで吊るしてどこからでも取れるようにディスプレイしています。どこに何があるかわかるから、遊びに来た友達も勝手に使ってくれて、私が省エネで済むんですよね(笑)」

ただし、色が氾濫しないよう、シルバーと淡い色の木で統一していることが、景観を損なわないための秘訣だと教えてくれました。


LEE11月号別冊付録「『気持ちまで整う!』収納BOOK」では、15人のプロに「ストレスフリーが続くマイルール」を教えていただきました。

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