「茶」を通じた健康で豊かな生活を、モダンにカジュアルにカフェという形で提案してきた「伊右衛門サロン」。7月3日(水)、東京・渋谷に待望の新店舗をオープンしました! ひと足早くお邪魔してきた編集部スタッフも大感激。注目のポイントを4つをご紹介します。
1:どこを写真に撮っても絵になる! 和モダンで上品な店内
まずなんといっても注目すべきは、とてもおしゃれな店内。一歩店内に足を踏み入れると、和とモダンの融合した上品な雰囲気に一気に包まれます。
2:豊富なラインアップ!身体にもうれしいティーメニュー
「伊右衛門サロン」といえば、やっぱりドリンク! 定番の水出し茶はもちろんのこと、フルーツやハーブを使ったビネガードリンク「Shrub(シュラブ)」と「お茶」のカクテルなど、バリエーションに富んだお茶が楽しめます。
ランチとディナーには「お茶バー」(単品価格は300円)がついていて、4種類のティーが飲み放題というのもうれしいポイント。オーソドックスなほうじ茶、玄米茶と、アレンジを効かせたベリー&ハーブほうじ茶とアップル&レモン玄米茶を気分に合わせて自由にいただけます。

3:お茶と一緒に楽しめる!栄養バランス抜群のフードメニュー
次に紹介するのは、料理家のSHIORIさんによって開発されたお食事メニュー。お茶とともに楽しめるだけでなく栄養バランスも満点です。ディナーコースは3800円、アラカルトは800円~で楽しめます。健康にも気をつかった品のあるラインアップで、子供連れや女子会にもぴったりですね。
4:見た目も可愛い!ヴィーガンにこだわったスイーツメニュー
最後にオススメしたいのが、ヴィーガン・パティシエの岡田春夫さんによるスイーツメニュー! 動物性食材を一切使用せず100%植物性。見た目も華やかなで写真映えもばっちりです。
編集部スタッフも一足先に試食しました!

(右上)「スティック野菜 納豆ディップ添え」納豆の風味はそのままで、特有のネバネバ感がない! 納豆が苦手な人でもサラッと食べられそうです。
(右下)「紫キャベツとツナのマリネ茄子揚げ浸し」酸味が効いていて、夏バテで食欲不振のときでも食べたくなる!
(左上)「cohagi(コハギ)」さつまいもの甘さもいちごの酸味も、素材の味がしっかり出ています。もちもちのお米とあんことの相性も満点。
(左下)「蒸し寿司」お肉の味つけがしっかりしていておいしい! 笹の葉もさりげなくておしゃれ。
‟お茶を通じた健やかで生き生きとしたWell-Beingな人生の提案”というミッションのもと、満を持して東京にオープンした「伊右衛門サロン」。
渋谷の中心で京都を感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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