最先端企業のカフェへ。スタンフォード大学・Google・Apple Parkを巡るシリコンバレー旅|旅記録④
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016 Umi
2026.09.19
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最近、新しく折りたためるiPhone Duoが発表され、またまたAppleが話題になっていますね。
今ではスマートフォンひとつで、音楽を聴いたり、写真を撮ったり、地図を見たり、買い物をしたり。日々の暮らしにテクノロジーは欠かせない存在になりました。
私が20代の頃に初めてシリコンバレーを訪れた時、音楽を聴くのに使っていたのはiPod。
あの頃から振り返ると、テクノロジーも、私たちの暮らしも、本当に大きく変わったなぁ、と思います。
そんな世界の変化を生み出し続けてきた場所、シリコンバレーへ。
8月末に旅した、私の「アナザースカイ」を巡るサンフランシスコ・ベイエリアの旅。
もう少し続いております。今回もよろしければお付き合いください♪
世界の最先端が集まる、シリコンバレーへ
アメリカらしいビッグドリームが生まれる場所。
小さなスタートアップから始まった会社が、やがて世界中の人が知る巨大企業へ。
そんなテック企業が数多く集まるのが、シリコンバレーです。
人々の暮らしを便利にしたり、ワクワクさせてくれたり。新しいテクノロジーに触れると、少し未来をのぞいているような気持ちになります。
そして我が家は3人そろって、かなりのテクノロジー好き。
サンフランシスコからも公共交通機関でアクセスできることもあって、
「せっかくここまで来たなら行ってみよう!」と、シリコンバレーまで足を延ばしてきました。

列車に乗っている間にも、窓の外にはIT企業の建物がちらほら。

目的地に到着する前から、なんだかワクワクしてきます。
世界屈指の名門、スタンフォード大学へ
まず向かったのは、世界屈指の名門私立大学、スタンフォード大学。

世界を代表する数多くの企業やスタートアップの歴史をたどると、スタンフォード大学の研究や卒業生たちにつながっていることも多く、
「ここから世界を変えるアイデアがいくつも生まれてきたんだ」
と思うだけで、ちょっと胸が高鳴ります。

もちろん、我が家にとっては到底手の届くような大学ではありませんが(笑)、キャンパスを歩いてみるだけでも十分楽しめました。
広大な敷地に、美しいスペイン風の建築。

青空と背の高いパームツリーがよく似合い、これぞカリフォルニア!という景色です。

大学というより、ひとつの美しい街のよう。
スタンフォード大学と聞いて、私が真っ先に思い浮かべるのが、Apple創業者スティーブ・ジョブズが卒業式で行った、あまりにも有名なスピーチ。
「Stay Hungry. Stay Foolish.」
時々ふと思い出して、また見返したくなるくらい。
人生の節目や、これから何かを始めようとする時に聞くと、その時々で違った言葉が胸に残るのも不思議。
実際にその場所を訪れてみると、なんだか少し感慨深いものがありました。
Google本社へ。遊び心あふれるGoogleplex
続いて向かったのは、Googleのグローバル本社(総合本部)。

通称「Googleplex」と呼ばれるキャンパスです。
もちろん社員用のオフィスに入ることはできませんが、一般の人も楽しめるビジターエリアがあり、Googleグッズを扱うショップやカフェを利用することができます。

こうした世界的なテック企業の本拠地で、一般の旅行者でもカフェを楽しめるというのも、シリコンバレー旅ならでは。
なかなかできない体験なので、これも今回楽しみにしていたことのひとつでした。
Googleカラーのカラフルな自転車が並んでいる光景も、なんともGoogleらしい。

広いキャンパスを社員の方々が移動するために使われているそうで、あちこちで目にしました。
せっかくなので、私たちもカフェでひと休み。

お値段も比較的リーズナブルで、気軽にティータイムを楽しめました。

かしこまりすぎていない、自由で遊び心のある雰囲気も、Googleという企業のイメージそのもののように感じました。
※ブログ記事内での店内写真はすべて撮影・掲載許可をいただいています。
本命はここ!Apple好きの聖地、Apple Parkへ
そして最後は、今回の本命のApple Parkへ。
Appleユーザーにとっては、もはや「聖地」と言ってもいい場所ではないでしょうか。

我が家もiPhoneにMac、iPadにApple watch……とApple製品に囲まれて暮らしているので、ここは絶対に来てみたかった場所。
一般の観光客が訪れることができるのは、Apple Park Visitor Center。
中へ入った瞬間から、
「Appleだ!」
と思わずにはいられない空間でした。
無駄なものがなく、とにかくシンプル。
でも、素材や光の入り方、階段や手すりまで、何気なく見えるものひとつひとつにこだわりを感じます。

ちなみに、トイレに行ってみたところ、方向音痴の私は少し迷子に(笑)。
でも、その迷っている時間さえ、
「このドアも、この壁も、やっぱりAppleっぽい」とキョロキョロしてしまうくらい。
誰も気づかないような細かなところまで、美しく整えられている感じがしました。
2階には展望エリアがあり、そこから木々の向こうにApple Parkの本社を見ることができます。
Apple Parkといえば、宇宙船のような巨大な円形の本社ビル。
その姿から「Spaceship」という愛称でも知られています。

今回、私が楽しみにしていたのが、Apple ParkをARで楽しめるジオラマ。
模型にiPadをかざすことで、Apple Parkの内部構造などをバーチャルで見ることができるそうなのですが、残念ながらこの日は改修中。

これはかなり残念!
でも、もうひとつ楽しみにしていたことが。
Visitor Centerのカフェで、Appleマーク入りのラテをいただきました。
これはもう、頼まずにはいられません♡

Apple ParkでAppleマークのラテ。
かなりベタではありますが(笑)、こういう旅先ならではの体験、大好きです。
普段ニュースや画面の中で見ている世界的な企業の空間に実際に入り、そこでお茶をする。
それだけでも、ぐっとその場所が身近に感じられました。
未来をつくる場所を歩いてみる
世界を大きく変えるアイデアも、最初はきっと誰かひとりの
「こんなものがあったら面白いかも」から始まったのかもしれません。
そんなことを考えながら歩いていると、いくつになっても、新しいものにワクワクする気持ちは持っていたいなぁ、と思います。
「未来をつくっている場所」を巡る旅。
テクノロジー好きの我が家にとって、とても楽しいシリコンバレーの一日となりました。
Umiのサンフランシスコ
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サンフランシスコ・ベイエリアの旅記録、もうそろそろ最終回です。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
49歳/夫(ポーランド人)・娘(13歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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