【北海道】夏のニセコに「またね」。比羅夫や支笏湖、エスコンフィールドに寄り道して静岡へ帰りました<親子留学 番外編6>
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082 ひでみん
2026.08.23
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こんにちは、082ひでみんです。
3泊4日の北海道旅も、いよいよ最終日。
名残惜しい気持ちを抱えながら車を走らせる帰り道。
冬の滞在で訪れた思い出の場所を巡りながら、札幌、そして静岡へと向かいました。
夏の比羅夫は、とても静かでした

最初に立ち寄ったのは比羅夫。
2月には世界中からスキーヤーやスノーボーダーが集まり、多くの外国人観光客でにぎわっていたエリアです。
あの頃は英語をはじめ、さまざまな言語が飛び交い、歩いているだけで海外に来たような気分になりました。
ところが7月の比羅夫は、驚くほど静か。
雨が降っていたこともありますが、人通りはまばらで、聞こえてくるのは鳥の声と雨音くらいでした。
冬のにぎわいを知っているからこそ、その静けさが心に残りました。
思い出の味をもう一度

ニセコを離れる前に立ち寄った「道の駅ニセコビュープラザ」。
冬にも訪れた場所です。
ここで買ったのは、高橋牧場の飲むヨーグルト。
ミニサイズのボトルがなんともかわいらしく、旅の締めくくりにぴったりでした。
ニセコで最後に口にするものが、この町でつくられたものでよかったです。
支笏湖で深呼吸

丘珠空港へ戻る途中、支笏湖へ寄り道しました。
湖畔に立つと、静かな水面が目の前いっぱいに広がります。
深呼吸したそのとき、木の幹を軽快につつく音が。
目を凝らすと、アカゲラが一羽。
夢中で木をつつく姿を、しばらく眺めました。
冬のニセコでも何度か出会った鳥です。
北海道では、こうした何気ない自然との出会いが、本当にぜいたくだと感じます。
試合がなくても楽しいエスコンフィールド

最後の寄り道は、夫が楽しみにしていた「エスコンフィールドHOKKAIDO」。
残念ながら試合はありませんでしたが、スタジアムを目の前にすると、そのスケールに思わず圧倒されました。

ここは野球場というより、いくつものエンターテインメントが重なった場所のよう。
カフェやショップ、温泉などもあり、試合がない日でも、野球ファンでなくても楽しめました。
夫も満足そうで、旅の最後に立ち寄ってよかったと思える場所になりました。
冬+夏。これで、完結

飛行機が静岡へ向かって飛び立つ頃。
窓の外を眺めながら、ふと思いました。
冬に1か月暮らして、夏にもう一度訪れて。
ニセコの記憶が、ようやくひとまとまりになった気がします。
雪の日々のあとに、緑の数日が重なって。
満ち足りた気持ちで、静岡へ帰りました。

旅の余韻を楽しめる1日になりますように✈️
082ひでみん
静岡在住・11歳の男の子ママ。2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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【冬のニセコの記録から】
082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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