【北海道・ニセコ親子国内留学】比羅夫(ヒラフ)のアラビカコーヒーでラテ時間を過ごしました。<vol.15>
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082 ひでみん
2026.06.16
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こんにちは、082ひでみんです。
北海道・ニセコ滞在中、倶知安町の比羅夫(ヒラフ)エリアにある「アラビカコーヒー」へ行ってきました。
雪景色の中にあるおしゃれなコーヒースタンド。
コーヒーに詳しいわけではない私ですが、ふわふわのミルクに癒やされる、旅先らしいひとときを過ごしてきました。
そしてこの日、コーヒーと同じくらい印象に残ったのが、ヒラフの街そのもの。
静かなニセコ町とはまた違う、“インバウンドの街”としての空気を強く感じた時間でもありました。
ヒラフのアラビカコーヒーへ

今回注文したのは、京都ラテ、普通のラテ、そして息子用に砂糖入りのラテの3種類。
「京都ラテ」と聞いて、私はてっきり抹茶のラテなのかな?と思っていたのですが、どうやら抹茶ではなく、ラテに練乳が入っているものだそう。
思い込みって怖いですね(笑)。
息子も砂糖入りのラテを飲んで、「美味しい」と一言。

お店の雰囲気もとてもおしゃれで、まさにヒラフらしいスポット。スタイリッシュな装いと雪が、ラテを飲む時間を特別にしてくれました。
マルタの時も感じましたが、旅先で親子それぞれに好きな一杯を選んでひと息つくのも、観光地を巡るのに負けず劣らずいいものですね。
静かなニセコ町と、賑やかなヒラフ

ヒラフエリアは、ふだん「ニセコ」と呼ばれることが多いものの、実はニセコ町ではなく隣町の倶知安(くっちゃん)町にあります。
けれど、観光地として思い描く“ニセコ”のイメージに近いのは、ニセコ町よりもヒラフエリアの方かもしれません。
今回の旅ではニセコ町に滞在していたのですが、ヒラフに来ると空気ががらりと変わるように感じました。
静かな町という印象のニセコ町に対して、ヒラフはとても賑やかです。グラン・ヒラフのスキー場と街との距離がとても近いのも印象的でした。
スキー場が日常のすぐ隣にあるような景色は、雪国ならではで面白かったです。
ただ私にとって賑やかさや雪国ならではの光景以上に記憶に残ったのは“日本でありながら、日本ではないような感覚”でした。
答えの出ないモヤモヤも含めて、刺激的な体験に

ヒラフの街を歩いていると、お店から道にまで音楽が聞こえてきたり、駐車料金が1日5万円と掲げられている場所があったり。看板は、日本語よりも英語が先に目に入るデザインです。
すれ違うのも海外の方がほとんど。むしろ私たち日本人が珍しい存在になっているのかも?と感じました。
海外が好き。異文化に触れることも好き。
だからインターナショナルな空気を感じたくてニセコに来たはずなのに、日本でいざそんな光景を目の当たりにすると、ふと自分がどこにいるのか分からなくなるような感覚がありました。
タクシーの運転手さんに伺ったのですが、かつてのニセコは、修学旅行先として多くの子どもたちで賑わっていたそう。
しかし私たちが足を運んだ今のニセコは、高級なレストランやホテルが立ち並ぶ海外の方向けの場所に様変わりしていました。
たしかに、夫が言うように「この変化によって街が潤い、恩恵を受けている側面もある」。
それでも、グローバリゼーションについて、いろいろと考えたことも事実です。
単純に良い悪いでは語れない、答えの出ないモヤモヤもひっくるめて、ヒラフで過ごした時間はとても刺激的な体験でした。
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旅先で、ラテを飲みながら街の空気を感じる。
そんな何気ない時間の中にも、思いがけず考えるきっかけがあるものですね。
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見慣れた景色の中にも、新しい気づきが見つかる1日になりますように🔍✨
082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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