【北海道・ニセコ親子国内留学】旅先キッチンでLEEレシピ②!体の芯から温まる鶏鍋を作りました<vol.14>
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082 ひでみん
2026.05.03 更新日:2026.05.04
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082ひでみんです。
雪の中を歩いた日、
帰ってきてまず欲しくなるのは、あたたかい湯気。
この日の夜ごはんは、LEEレシピの鶏鍋。
じっくり煮込んだ鍋のふたを開けた瞬間、
出汁と白菜のやさしい香りがふわっと広がりました。
湯気とともに、ほっとする

疲れた体を、すっとほどいてくれる香り。
寒い冬に食べたら、きっと心まで温まる。
作っている最中から、そんな予感のする鍋でした。
レシピの長ねぎは、息子の食べやすい小口ねぎに変更。
旅先キッチンは、いつも少しアレンジしながら。
スープをひと口。
「あー、あったまるー」
思わず声が出てしまうほど、やさしい味わいです。
「+柚子胡椒」の発見

そのまま食べると、出汁のうまみがじんわり。
そこに柚子胡椒を少し。
一気に味が引き締まり、爽やかな柚子の香りと胡椒のスパイシーさが広がります。
冬にぴったりの味。
柚子胡椒なしで食べた息子も「お出汁が効いてていいね」とグーサイン。
ごろっと入った鶏肉も、男子にはしっかりウケました。
使いきれなかった調味料が、主役に

これまで柚子胡椒は、一度使って冷蔵庫で眠らせてしまうことがほとんど。
でもこのレシピなら、自然と手が伸びるし、その分野菜もたっぷり取れる。
「柚子胡椒って、こんなに使えるんだ!」ーーそんな小さな発見が、ちょっと嬉しい。
お昼に濃厚味噌ラーメンを食べていた私は、ごはんなしでこの鍋だけ。
それでも、しっかり満たされました。
雪の夜に似合う、静かであたたかな一皿です。
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ご当地グルメもいいけれど、
湯気の立つ鍋はやっぱり安心する味。
雪国のキッチンで囲んだ鶏鍋が、
この旅の夜をやさしく包んでくれました。
⸻
今日も、体の芯からほっとできる1日になりますように🍲
082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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