【北海道・ニセコ親子国内留学】家族でスキー&スノボ体験。パウダースノーは楽しめた?<vol.11>
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082 ひでみん
2026.04.25
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こんにちは、082ひでみんです。
せっかくニセコで1ヶ月暮らすのなら、やっぱり雪山にも立ってみたい。
そんな思いで向かったのは、「ニセコHANAZONOリゾート」のハナゾノチューブパークとスキーエリア。
白銀の世界で迎えた、少し勇気が欲しくなった1日でした。
キッズパークの現実と朝イチ作戦

事前にネットで調べたところ、グランヒラフキッズパークやアンヌプリキッズランドといった子ども向けのスポットがいくつか出てきました。
ただ、電話で確認してみるとどちらもコロナ以降営業していないとのこと。
そこで選んだのがHANAZONOリゾートのチューブパーク。
大きなチューブに乗って雪上を滑ることができます◎。
当日予約のみの1時間交代制で、8時半から受付開始。
11時頃には予約枠が全て埋まってしまうこともあると聞き、朝イチで向かいました。
ラッキーなことに、8時半の時点ではチューブスライダーもゲレンデもガラ空き。
一番早い9時からの回を無事予約できました。

10時を過ぎると一気に混雑し始め、スキーやスノボのレンタルは30分待ちに。
結果的に、先にレンタルを済ませてから遊ぶのが正解だったかもしれません。
雪山は朝が勝負ですね。
究極のビビり、スノボへ。

子どもに「怖くないよ」と伝えようとまずお手本を見せようと思ったのですが……
私は究極のビビり(大人になってから)。
チューブスライダーのスタート地点で30分悩み、結局断念。その姿を見て、もちろん子どもも。
何度も滑り、あの手この手で怖くないアピールをする夫を横目に、見守り役に徹しました(シュールな現場になりました笑)。

スキーとスノボ、どちらをレンタルするかも家族で相談しました。
息子はニセコの小学校でほかの子どもたちがスキーをしている姿を見ていたこともあって、スノボよりは少し馴染みがあるかなとスキーに挑戦。
夫は子どもの頃からスキー派で、息子に教えられるかも!といった理由でスキーを選択。

私も最初はスキーを選んだものの、真正面から滑り降りるのがどうしても怖くて……一度だけ経験のあるスノボに途中で変更……。

マジックカーペットで少し登り、なだらかな斜面を一滑り。
正直、THE初心者な“このは滑り “で精一杯(笑)。でも、不思議と楽しい。
インターナショナルな雪山

レンタルカウンターのスタッフさんは外国人の方が中心。
「日本語で話してもいいですか?」と確認すると、英語のみ対応のスタッフさんだったり。
日本人が逆に珍しいのか、英語で話しかけられたりしたこともありました。
雪山のカウンターは、まさにインターナショナル。
小雨でパウダースノーは楽しめなかったものの、家族で雪山に立ったという事実だけで、もう満足。
夫は「大人になって筋力がついたからか、子供の頃よりも簡単に滑れる!」と目が輝いていました(笑)。
息子も思いのほか健闘し、その姿に胸が熱くなる母(私)なのでした。
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完璧に滑れなくてもいい。
まずは挑戦からと信じている。
雪国で過ごす1ヶ月の中で、
忘れられない1日になりました。
⸻
今日も、少しだけ勇気を出せる1日になりますように⛷️
082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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