春うらら、華やかなフルーツが出回る季節になりました。日常でフルーツをもっと食べやすく、もっと美味しく食べるために上達したい「フルーツカッティング」。今回で三回目の参加となるクラスへ、いざ。
Yummy
旬のフルーツを楽しく食べる!
今回のテーマはぷちっと弾けてジューシーな苺

今が旬真っ盛り!家族みんな大好きな苺。写真はカッティングのテーマに沿って先生が産地の違う苺の寄せ集め。形やサイズによって切り方の得意不得意があるので、苺の個性を見極めながら一粒一粒の苺に対して一番合ったカッティングを施していきます。
苺を引き立てる選ばれし名わき役フルーツ

他のフルーツと組み合わせて、苺をより美しく可愛く引き立てます。
完成!
お届けします、春のフルーツ盛り合わせの一皿

苺以外のフルーツもフルーツカッティングを施して、一つ一つ可愛く仕上げました。今回は果実だけではなく、普通ならぽいっと捨てられる皮も立派な脇役として大活躍。
持ち歩き出来るフルーツの盛り合わせ

お皿で盛り付けを練習した後、持ち帰り用の容器にフルーツを移したのがこちら。カッティングを施したことで適当に入れても可愛くなるマジック。これから気温がぐんぐん高くのなるので、お持たせする場合は保冷剤必須。
フルーツをもっと楽しく!
ハートがいっぱいRawパッションフルーツケーキ

持参したケーキにデコレーションする練習。わたしはパッションフルーツを使ったRawケーキを用意。どんな風にするか事前には決めておらず、その時の気分でどんどん仕上げていきました。

直感的にハートに形どったサイズの違う苺を散りばめたくなりました。さっき練習したばかりなのでちょっと自信がついてしまい、もりもりに。
もう一つのお楽しみ!「Rawフード」ランチ

今回のまかないはズッキーニをメインに使ったベジヌードル。

仕上げにアジアンなタレとこれまたもりもりにのせたパクチーとピーナッツを追加してサラダ感覚で頂きます。全てお野菜なので量を食べてもお腹がもたれないです◎

もう一品は生春巻き。生のにらが入っていてこれが抜群に味を引き立ててびっくり!絶対真似しようと思った一品。アレンジが効く生春巻きはどんどん遊んでもいいですよね。新たな美味しさを見つけていきたいな。
〆はもちろん「Rawケーキ」

先生お手製のRawケーキは二層になったチョコレートとキャラメル生地にRawバニラクリームをのせたタルト。そして横に図々しくも添えたのはわたしが作ったRawパッションフルーツケーキ。参加した皆さんと美味しく頂き楽しい時間になりました。
フルーツで彩る日常と食卓ってやっぱりいい

わたしの日常に欠かせない「食」。少しの工夫で見違えるように変身するフルーツカッティングは心も体も喜ぶ技だなと思います。これからももっと練習して上手になりたい。先生からも復習を念押されたので復習せねば!と鼻息荒して意気込んでおります。やる気だけは一人前です(笑)

ではまた!Thank you berry much
あわせて読みたい

TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
45歳/夫・娘(17歳・8歳)・息子(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌&WebのLEE、そしてLEE100人隊が好き。小窓の住人として書くこと・伝えることを夢中でしていたらあっという間に4年目になりました。これからもLEEが大切にしているものを大切にしながら、ゆるりと日常を楽しんで書き綴っていこうと思います。衣食住+写真はシンプルカラーの中で時々はっきりとした色を使う事、北欧&ビンテージ雑貨と家具そして沖縄のものも好き。服はきれいめカジュアル多め。肩幅広く中肉中背&骨が全体に目立つ骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色向きでブルべ冬にも寄っている(らしい)身長162cm。
この記事へのコメント( 8 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
TB icoco