FOOD

胸を張ってふるまえる「レジェンド鍋」さえあればいい!

野菜たっぷり「大葉香る塩つくね鍋」レシピ/宇垣美里さん

  • 宇垣美里

2026.01.22

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ヘルシーでわいわいみんなで楽しめる!

今年も大活躍な鍋好きのレジェンド鍋

鍋が一層おいしくなる、寒さ厳しいこの季節。家族で気楽にのんびりと、おもてなしでちょっと贅沢に。鍋を愛する面々が、どこに出しても「おいしい!」と絶賛された自慢のプライベート鍋を惜しげもなく大公開!

宇垣美里さん

宇垣美里さん

Misato Ugaki

兵庫県出身。2014年TBSに入社。2019年にフリーアナウンサーとなり、俳優、文筆家としても活躍を続ける。著書に『風をたべる』(集英社)。

野菜たっぷり、しかも簡単。とりあえず、冬はお鍋で生きてます

フリーアナウンサーの宇垣さん曰く、「冬は手軽に暖まる鍋が一番」。実はひとり鍋とおもてなしではかなりの差。

「ひとりのときは見た目は気にせず、好みと栄養優先。友達を呼ぶときはさすがにちょっと気を使って(笑)、食材の色みをかわいくしたり、つくねに凝ったりひと工夫します」

宇垣美里さん

LEGEND

大好きな大葉をつくねに忍ばせて。彩りもかわいい冬のごはん会の主役です

大葉香る塩つくね鍋

大葉香る塩つくね鍋

「とにかく大葉が大好物で、好きが高じて家で育てているほど。もちろん、つくねにもたっぷり投入します。口の中でふわっとさわやかな香りが広がって、ちょっと特別感あるおいしさに。意外かもしれませんが、洋風の具材とも相性がいいんですよ」

調理時間 30分



材料・2〜3人分

  • 〈大葉つくね〉
    • 鶏ひき肉……250g
    • 大葉……10枚
    • 長ねぎ……20g
    • 酒……大さじ2
    • 片栗粉……小さじ1
    • 塩……小さじ1/5
  • カリフラワー……1/2個
  • 長ねぎ……約1本
  • 白まいたけ、白しめじ……各1/2パック(計100g)
  • 絹ごし豆腐……1/2丁
  • ミニトマト……10個
  • クレソン……2束
  • A)
    • 酒……大さじ2
    • 塩……小さじ1
    • 鶏ガラスープの素(顆粒)……小さじ2
    • 水……800mL
  • オリーブオイル、黒こしょうの塩漬け、柚子のくし形切り……各適量

作り方

  1. 大葉つくねを作る。大葉と長ねぎは粗みじん切りにする。残りの材料を混ぜ合わせる。
  2. カリフラワーは小房に分ける。長ねぎは5㎜間隔で切り目を入れてから、3cm幅のぶつ切りにする。まいたけはほぐす。しめじは石づきを切り落としてからほぐす。
  3. 豆腐はひと口大に切る。ミニトマトはヘタを取り除く。クレソンは食べやすく切る。
  4. 鍋にAを入れて中火にかける。煮立ったら1のつくねをスプーン2本を使ってひと口大に丸め、落としていく。2の具材も入れて煮る。
  5. カリフラワーにほぼ火が通ったところで3の豆腐とミニトマトを加え、ミニトマトがはじけたらクレソンを加えてさっと煮る。好みでオリーブオイル、黒こしょうの塩漬け、柚子を絞りながら食べる。

シメ

仕上げは細うどんで。

仕上げは細うどんで。「余裕があれば、ちぎった大葉を散らすと色合いもきれいです。食べる直前に柚子を絞ると、冬のごちそう感が高まりますね」

「レジェンド鍋」企画は、大好評につき今年で3年目!

左・2025年1・2月合併号、右・2024年1・2月合併号
料理上手な人のとっておき鍋を教わりたい!と、2年前から始まったこの企画。鍋好きによる絶品レシピ満載、回を追うごとにファン倍増。(左・2025年1・2月合併号、右・2024年1・2月合併号)

Staff Credit

撮影/竹之内祐幸 ヘア&メイク/山下智子 スタイリスト/河野亜紀 フードコーディネーター/石黒裕紀 取材・文/福山雅美
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「胸を張ってふるまえる「レジェンド鍋」さえあればいい!」に掲載の記事です。

宇垣美里 Misato Ugaki

兵庫県出身。2014年TBSに入社。2019年にフリーアナウンサーとなり、俳優、文筆家としても活躍を続ける。著書に『風をたべる』(集英社)。

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