ヘルシーでわいわいみんなで楽しめる!
今年も大活躍な鍋好きのレジェンド鍋
鍋が一層おいしくなる、寒さ厳しいこの季節。家族で気楽にのんびりと、おもてなしでちょっと贅沢に。鍋を愛する面々が、どこに出しても「おいしい!」と絶賛された自慢のプライベート鍋を惜しげもなく大公開!

高山 都さん
Miyako Takayama
モデルとして活躍するほか、執筆業、商品のディレクションなど多彩な活動を続ける。趣味の料理はSNSで「#みやれゴハン」として発信し、合わせる器選びも人気。
むくみたくない日の前日に! 撮影前のとっておきです
「簡単だし、ヘルシーだし、冬は鍋率が高くなりますね」と高山さん。一昨年からハマっているのがピェンロー。
「塩分を多くとるとむくみが気になるけれど、塩の量を自分で加減できるからモデル向き(笑)。春雨入りなのでシメは省略することも多いですが、おじやにしてもおいしい!」

LEGEND
ひとりでも、みんなでも。煮込みっぱなしで会話も弾む、中国発祥の人気鍋!
ピェンロー(白菜鍋)

「仕事で帰りが遅くなる日は、前日にしいたけだしをとっておいて、朝に春雨を入れる直前まで仕上げちゃう。しいたけ、鶏肉、豚肉と重なるうま味に、ごま油の香りまで! 煮込みっぱなしでOKなので、会話を楽しみたい来客時にもおすすめ」
調理時間 70分 ※下準備の時間は除く
材料・2人分
- 白菜……1/2個
- 干ししいたけ……4〜5個
- 豚バラ薄切り肉……200g
- 鶏もも肉……250g
- 春雨(乾燥)……1/2袋(50g)
- ごま油……大さじ3〜4
- 塩、七味唐辛子……各適量
下準備
大きな鍋に水1Lと干ししいたけを入れ、ひと晩おいてだしをとる。
作り方
- やわらかくなったしいたけを取り出し、石づきを切り落として十字に包丁を入れて4等分に切る。白菜は軸と葉に分け、それぞれざく切りにする。豚肉は4〜5cm幅、鶏肉はひと口大に切る。
- 春雨はぬるま湯につけて戻す。
- 鍋にとっておいただしに1のしいたけと白菜の軸を入れ、中火にかける。白菜の軸がクタッとしたら、豚肉と鶏肉と白菜の葉を加え、ごま油の半量を回し入れる。フタをし、弱火で30分〜1時間ほど白菜がさらにクタクタになるまで煮込む。
- 3に水気をきった2の春雨を加える。ひと煮立ちしたら、残りのごま油を加える。ごま油(分量外)、塩、七味唐辛子で味を調えながら食べる。
「レジェンド鍋」企画は、大好評につき今年で3年目!
料理上手な人のとっておき鍋を教わりたい!と、2年前から始まったこの企画。鍋好きによる絶品レシピ満載、回を追うごとにファン倍増。(左・2025年1・2月合併号、右・2024年1・2月合併号)
Staff Credit
撮影/竹之内祐幸 ヘア&メイク/鈴木智香(A.K.A.) スタイリスト/朴 玲愛 フードコーディネーター/石黒裕紀 取材・文/福山雅美
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「胸を張ってふるまえる「レジェンド鍋」さえあればいい!」に掲載の記事です。






















