子どもに"ちゃんと伝わる"話し方

子どもに言いがちな【呪いの言葉ありがち7パターン】言い換え具体例をレクチャー!

子どもに対して、つい言ってしまうことの多いネガティブワード。気づかず繰り返すことで、子どもにとっては「呪いの言葉」となってしまうことも・・・

そんな、呪いの言葉のありがちパターンを、"ちゃんと伝わる言葉"に言い換える方法を、NPO法人親子コミュニケーションラボ代表理事の天野ひかりさんにうかがいました。

本意が伝わる話し方のポイントを学べば、子どもとのコミュニケーションが変わるはず!

 

"ちゃんと伝わる言葉"に言い換えるには?ありがちパターンでチェック!

ありがちパターン1 比較する

NG 「○○ちゃんはかけっこが速いのに、どうしてあなたは遅いの?」
OK 「 昨年はかけっこ4位だったけど、今年は速くなったね!」

» Point!
褒めるも叱るも、他人との比較は禁物。比べるなら、過去のその子本人と。

子どもを評価する際は、どうしても友達やきょうだいと比較しがち。比べることで、その程度を示しやすいからだと思います。

他人との比較で叱られると、子どもは当然いい気持ちはしません。褒める場合でも、比べることでしか自己評価ができない子どもになってしまう恐れが。比べるなら、他人ではなく、過去の子ども自身と比べてください。

「昨日はできなかったけど、今日はできたね」と成長した部分を褒めれば、子どもも前向きな気持ちに。もし比較せずに済むのであれば、その子のそのままを認める言葉がけを心がけましょう。

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