万年腰痛と初めてのぎっくり腰

これで安心!「ぎっくり腰の正しい応急処置」

どんなに気をつけていても、重いものを持ち上げたり、くしゃみをしただけでなってしまうこともあるぎっくり腰。直後は動けなくなるので、いざというときのために、対処法を知っておきましょう!
原宿リハビリテーション病院名誉院長、林 泰史さんに教えて頂きました。

「ぎっくり腰」になったときの3大原則

  • 動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)
  • 直後は冷やし、落ち着いたら温める
  • 横になる

正しい応急手当は?

ぎっくり腰は、広背筋の筋肉や筋膜の損傷なので、ぎくっときたらまずは動かないことが鉄則。

「筋肉や筋膜に傷がついた状態なので、揺らしたり、ねじったりしないこと。動けば損傷部分が刺激されて痛みが強くなります。

また、強烈な痛みを感じると、人間の体は自律神経の働きで脱力してしまいます。急に倒れてしまわないよう、横になれない場合も壁に寄りかかるなど、その場でできるだけ安静な姿勢をとりましょう。痛みが落ち着くまではできるだけ横になって。炎症がひどい場合は、2~3日は冷やすと緩和します。

損傷が修復するまで1カ月は安静にすべきですが、仕事や育児で動かなければならない場合は、コルセットでしっかりと固定すると回復しやすく。腰まわりの痛みだけでなく、脚のしびれを感じる場合は椎間板ヘルニアの可能性もあるので受診を」

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