HEALTH

『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』2026年11月5日発売

子宮筋腫・バセドウ病・白内障に次々と罹患。人気イラストレーター進藤やす子さんが、自らの体験をマンガ化。不調を見過ごさないきっかけに。【試し読】

2026.10.30

この記事をクリップする

忙しい女性に届けたい、自分の体と向き合うコミックエッセイ

進藤やす子さん『大人の病気DIARY』

疲れや不調、体の違和感を後回しにしてしまいがちな30代、40代の忙しい世代の女性に、自分の体と向き合うきっかけとなるような1冊をご紹介します。

人気イラストレーター・進藤やす子さんが40代半ばから50代にかけて自身が実際に経験した、子宮筋腫、バセドウ病、白内障の診断・治療・手術までの日々を描いたコミックエッセイが2026年11月5日に発売されます。

イラストレーター進藤やす子さんプロフィール写真 
大人の病気DIARY

雑誌でもイラストが人気!

進藤やす子

YASUKO SHINDO

イラストレーター

しんどう・やすこ●イラストレーター、東北芸術工科大学准教授。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、ライオンでパッケージデザイナーとして勤務。2003年に独立し、女性誌やWebを中心にファッションやライフスタイルをテーマに活躍。著書多数。趣味は時間とお金の無駄遣い。

『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』を試し読み

進藤さんは、本書の冒頭で、「『そんな、命にかかわるようなたいした病気じゃないから』と、自分の不調をないがしろにしていませんか?」と問いかけています。この本には、その不調や違和感を放置せずに、自分の体を大切にするきっかけになってほしいという思いが込められています。

進藤やす子の大人の病気DIARY1P目
進藤やす子の大人の病気DIARYプロローグ2P目
進藤やす子の大人の病気DIARYプロローグ3P目
進藤やす子の大人の病気DIARYプロローグ4P目

ここまで描いてくれるの? 治療・入院・手術・術後のリアルで役立つ情報が満載

進藤やす子の大人の病気DIARY 手術中

本書の中で、実際に受けた「ロボット支援下腹腔鏡子宮摘出手術」、「多焦点眼内レンズ移植手術」、抗甲状腺薬治療など、病状や治療、術後の入院生活などについて、「ここまで描いてくれるの?」と思うほど、読みやすいタッチで詳細を伝えてくれています。

病院選び、治療法の選択、入院準備、術後の過ごし方、付き添い問題など、「そのとき」に知りたい「ホントのところ」をリアルかつポップに、そして何よりわかりやすく描かれています。



「1ミリも後悔がない」「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)爆上がり!」と振り返る

そして、諸々の治療を経たその後について、「1ミリも後悔がない」「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)爆上がり」と語る進藤さんの言葉に、改めて自分の体を大切にしたいと思えます。
ぜひ手にとってみていただきたい1冊です。

進藤やす子の大人の病気DAIRY

『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』書籍情報

進藤やす子の大人の病気DIARY 書影

●書名:『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』
●著者:進藤やす子
●発売日:2026年11月5日(木)
●定価:1,760円(本体1,600円+10%税)
●ISBN:978-4-08-333183-1

【目次】
・子宮筋腫 ~毎回生理は大量出血~
・ドクターが解説 子宮筋腫とは?
・バセドウ病 ~更年期の不調!? ではなかった~
・ドクターが解説 バセドウ病とは?
・白内障 ~気づけば、世界がかすんでる~
・ドクターが解説 白内障とは?
・その後の私~人生後半、どんどんよくなる私の体~

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる