LIFE

LEE100人隊・新隊員を募集中!

【10/6(火)応募締切!】「好き」が増えて、仲間ができた!現役メンバー4名が語る「LEE100人隊に入ってよかったこと」【2027年度新隊員募集】vol.6

  • LEE編集部

2026.10.02

この記事をクリップする

blogger

現役LEE100人隊のリアルボイスをお届け♪

LEE100人隊新隊員を募集中です!

現在、LEE100人隊2027年度新隊員募集中! 今回は、読者ブロガー・LEE100人隊のメッセージ4人分をまとめてご紹介します! 気になっている方は、ぜひ応募ページで詳細をチェックしてみてくださいね♪

応募締切は、2026年10月6日(火)です!

▼ご応募はこちらから

LEE100人隊2027年度新隊員募集バナー

LEE100人隊

100 Bloggers

No.019 いとさん

/ 東京都

1:「まさか私が…」から始まった、LEE100人隊2年の日々

2027年度LEE100人隊募集のページ

「LEE100人隊になる前、個人でひっそりとブログを書いていました。近所のカフェや日々の小さな楽しみを綴る、ごく普通のブログです(プレビュー数も微々たるものでした)。

ところがある日、レンタルサーバー契約の更新を忘れてしまい、長く続けていたブログが突然なくなってしまいました。とてもショックで落ち込んでいた頃、偶然目にしたのが、LEE100人隊の募集でした」

思い切って応募!

2026年度LEE100人隊新隊員募集のページと当時の100人隊の応募写真

「『ダメでもともと』『思い切って応募してみよう』、そんな気持ちで応募したのを、今でもよく覚えています。

スマホの中の写真は思い出の応募時の写真。誰もいないのにとても緊張して何回も取り直したのを覚えています(笑)」

2年間で素敵な経験をさせていただきました

スナップ時の写真

「そして、ありがたいことにご縁をいただき、気づけばわたしはLEE100人隊2年目になりました。

この2年間はスナップ撮影に参加したり(写真は2025年の冬スナップの時のもの。撮ってくれた息子の手が)、イベントに伺ったり素敵な経験をさせていただきました。

LEEwebに自分のブログが公開される瞬間は、何度経験しても特別

「でも実は、今でも『自分らしさってなんだろう』と考えることがあります。ほかの隊員さんの記事を読むと『こんな素敵な暮らし方があるんだ』『こんなふうに文章が書けるなんて』と感心する一方で、自分と比べて落ち込んでしまうこともあります。

それでも、自分が書いた記事が完成して、LEEwebに公開される瞬間は、何度経験しても特別です。LEE公式ウェブサイトのTOPページに自分の記事が並んでいるのを見ると『ああ、書いてよかったな』と、毎回うれしい気持ちになります」

ただブログを書く場所ではない

「そして何より、LEE100人隊にならなければ出会えなかった人たちとのつながりや、経験できなかった出来事がたくさんありました。

撮影やイベントで出会った皆さんとの時間、ほかの隊員さんの記事からもらう刺激、『これ、試してみたい!』と思える発見。LEE100人隊は、ただ記事を書く場所ではなく、暮らしの中の “好き” や “気になる” を広げてくれる場所なのだと思っています」

まずは最初の一歩から!

「もし今『応募してみようかな。でも、わたしなんて……』と迷っている方がいたら、以前のわたしもまったく同じ気持ちでした。

だからこそ、まずは一歩踏み出してみてほしいなと思います。来年度は、どんな新しい隊員さんに出会えるのでしょう。今からとても楽しみです♪」

LEE100人隊

100 Bloggers

TB リエさん

/ 愛知県

2:自分を振り返るLEE100人隊4年目。

LEE100人隊のカメラ

「4年前に新隊員募集記事を見て、勇気を出してポチッと応募したのですが、あの時の気持ちは今でも鮮明に覚えています」

報われない日々、何か新しいことに挑戦したい

「LEEを読んでいたある日、LEE100人隊の方々が出演する美容企画の記事を目にしたことがきっかけで、LEE公式ウェブサイト『LEEweb』に LEE100人隊のブログが投稿されていることを知りました。

この時わたしは38歳。WEB関連の広報の仕事をしていましたが、自分に自信がなく頑張っても頑張っても報われない日が続いていたんです。

『40歳になる前に何か新しいことに挑戦したいなぁ』とふと思った時に目にした、LEE100人隊新隊員募集の記事。いろいろなことが重なって『あ!これだ!』と自分の直感を信じて応募してみました」

LEE100人隊として、新しい日々が始まる

「最初は新しいことに挑戦できる楽しみな気持ちと、ちょっぴり不安な気持ちが入り混じっていました。『私ってブログを書くことができるのかな〜?』と不安な気持ちがあったのですがマニュアルがあり、1番最初のブログは編集部の担当者さんがフォローもしてくれるから安心してスタートすることができました」

実は苦手です

「丁寧な生活とはほど遠い暮らしをしている私。苦手なことは、料理・裁縫・自撮り(笑)。

文章を書くことや自分の気持ちを言語化することが苦手でうまくブログを書けず、いまだに自信をなくしてしまうことも。

それでも文章を書いていると、自分が今感じていることに気づけたり、自分が知らなかった ”スキ” を見つけることができる。

誰かひとりでも ”ブログを読んでよかった” と思ってもらえたら……そんなことを考えてブログを書いています」

LEE100人隊から教わったこと

LEE100人隊の愛読書

「わたしはLEE100人隊の影響で、本を読むことが好きになり、花を愛でる楽しさを知り、毎日の生活にワクワクすることが増えました。

そしてさまざまなことに挑戦する100人隊のみなさんから刺激を受け、40歳で日本化粧品検定の資格を取得し、新しい自分を発見できたことも嬉しくて。

素敵な考え方をされている方や丁寧な暮らしをされている方、魅力溢れる方がたくさんいるLEE100人隊。誰と出会い、どんな人から刺激を受けるかって、とても大切なことだなぁとしみじみ感じています」

私は愛知県在住のLEE100人隊

L.L.Bean×LEE100人隊コラボのトートバッグ掲載のLEE誌面

「関東在住ではない100人隊は、参加できる企画が限られていますがアンケートに答えたり、タイアップや誌面に掲載される企画への参加などもあり、楽しみもたくさんあります(L.L.Bean×LEE100人隊コラボの企画に携わり貴重な経験をさせていただきました)。

それでも不安になることもあるんですよね。ひたすらブログを書き続ける中で『読んでくださってる方が本当にいるのかな?』という不安と、編集部の方と会う機会が少ないから『自分はコレで大丈夫なのかな?』という不安。そんな時に救われるのは仲間たちです」

素晴らしい出会い

LEE100人隊&LEEキャラクターパーティ2025の記念撮影

「不安な気持ちでスタートした1年目。さまざまな場所から発信している同期のみんなに救われました。同じ時期に入って一緒にスタートしたかけがえのない大切な仲間たち」

LEE100人隊&LEEキャラクターパーティ2025での、LEE100人隊の名札

「自分が辛い時、悩んでいる時に真剣に相談に乗ってくれて、くだらない話でも大笑いできる。大人になってからこんなに仲よくなれる友だちができるなんて、4年前のわたしは想像もしていませんでした」

「誕生日おめでとう」のメッセージが入ったスマホ画面

「誕生日当日にハッピーバースデー動画が送られてきてビックリ! うさこ、キッキ、しょこみ、あいみ、いつメンキッズたち、そして動画編集してくれたチビうさありがとう♡

LEE100人隊はみんな優しい人ばかり。ここで繋がっていてブログを読んでいるから、はじめて会っても ”はじめまして” じゃないような不思議な気持ちに。

“LEE100人隊” というだけで繋がれるこの世界でたくさんの出会いと、たくさんの幸せをいただいていて感謝の気持ちでいっぱいです♡」

あの日の自分に感謝

「あの時、自分の直感を信じて勇気を出して応募してよかった!と心の底から思っています。

苦手なことがあっても大丈夫。立派な理由がなくても大丈夫。少しでも気になるなぁと思っている方は勇気を出してぜひ応募してみてください!

応募しようか悩んでる方の参考になれば幸いです。2027年度新隊員さんにお会いできる日をたのしみにしています♡」

LEE100人隊

100 Bloggers

No.005 てこぽこさん

/ 神奈川県

3:LEE100人隊はキラキラだけじゃない〜40代からの応募の場合〜

LEE100人隊2027年度新隊員募集のページ

「私の場合、子どもたちの小学校入学、それにタイミングを合わせた家の購入や引っ越しでのバタバタ期を終え、すこし生活が落ち着いてきた頃に、SNSでLEE100人隊新隊員募集の記事が出てきたのがきっかけでした。

100人隊の皆さんの記事を読んだ印象は、皆さん自分の ”好き” をしっかり持っていて、それを軸に生活を楽しんでいることや、趣味でつながった隊員さん同士が交流されているのが楽しそうだな〜と」

LEE100人隊の等身大の姿に惹かれました

「多分それだけだったら、『うわぁ、みんなキラキラだ。ちょっと私には……』となってしまったようにも思うのですが、皆さんそれぞれに、LEE世代が抱えるであろう日々のままならなさや葛藤を抱え、その中で悩み奮闘したり折り合いをつけたり、そんな等身大の姿が感じられたことで、隊員の皆さんの記事にさらに惹かれていきました」

自分の好きにどんどんモヤがかかっていた私

「昔の私は、子どもや家庭、仕事のことなどを自分の気持ちより優先させていたのではないかなと思います。でもちょっと生活が落ち着いた時、ふと、私ももっと自分の好きを大切にして生活を愉しんでいきたいなと思い、その思いが強まっていきました。

眠りつつあった自分の心地よいもの、好きなものを、一つ一つ言葉にして綴っていく、そんな丁寧な作業を楽しみながら自分の好きを大切にしていきたい、そして、私も自分の好きでつながれる人と出会ってみたいな、と思ったことも応募の動機でした」

40代からの応募ってあり?

「応募当時45歳、私の年齢では合わないんじゃないか?という懸念点がありましたが、実際には問題ありません。隊員の中で上めな年齢ではありますが、私以外にもこの世代の隊員さんはいらっしゃいます。

また、LEEの記事の中には更年期などのゆらぎ世代のお話も出てきたりと、40代ならではの参加の仕方もあるなと思っています。

隊員さんの年齢や生活環境は本当に様々です。でもそんなことよりも、1人の女性として記事でもリアルでも交流し合える関係性があるなと感じています」

LEE100人隊になって

ペンギンのごみ箱

「入隊してから隊員の皆さんと会ってお話しして思うことは、みなさん、自分の生活を前向きに楽しんでいくことがうまい方が多いな〜と。心地よい刺激をいつもいただいています。

いつもよりちょっとおしゃれをして、神奈川会や同期会に参加して美味しいものとおしゃべりの時間を楽しんだり、LEE本誌の座談会ではテーマについて皆で話しつつ、雑誌の記事ができる1コマに立ち会うことができたり、これまでになかった時間を楽しむことができています。

写真はベトナム・ダナンのビーチで見つけたええ表情のゴミ箱。100人隊の中にもクスッとものが好きな方がちらほら」

家で楽しめる美味しいものが増えた

山椒のオリーブオイル漬けなど

「隊員さんは美味しいものをたくさん知っています。皆さんの記事を読んで気になり、今年、わが家では初めて山椒のオリーブオイル漬けを仕込んでみました。冷奴や素麺、うどんに乗せたり、パスタに絡めたり、今ではわが家に欠かせない薬味となりました」

ソルダムのシロップ漬け

「ソルダムのシロップ漬け。こちらも記事でシロップのきれいなピンク色と美味しそうなソルダムソーダをに惹かれ、娘と仕込みました」

自分の生活や好きが詰まっている記事ができあがる未来

「文章を書くことは嫌いではなかったけれど、いざ記事を書き上げるとなると、写真がきれいに取れるよう工夫をしたり、何度か読み返して表現を変えてみたり、実はいまだにまだ結構時間がかかっています。

それでも、毎月4本、1年で48本、3年で144本、自分の生活や好きが詰まっている記事ができあがる未来を思うと、楽しみでもあります。

新たな隊員さんとの出会いを楽しみにしています」



LEE100人隊

100 Bloggers

No.091 hiroさん

/ 愛知県

4:LEE100人隊になってよかったこと。応募を迷っている方へ

LEE100人隊新隊員募集のLEE誌面

「私は、2025年度のLEE100人隊に応募したので、いま2年目隊員として活動しています。

応募当時、自分の中ではどこか “記念応募” 的な感覚があったので、LEE100人隊の一員になれたときは、ちょっと信じられない気持ちでした。

私が思っていたよりもずっと、夫と息子が喜んでくれたことをいまでも覚えています」

2年続けてよかったこと ─ 小さな幸せに気づけるようになった ─

「よかったことは、たくさんあるのですが(というかよかったことしかない)、いちばんは、『言語化して記録する機会ができたことで、小さな幸せに気づけるようになったこと』です!」

風景写真

「とくに家族のイベントは、これまでも写真は撮っていましたが、撮っただけになっていました。LEE100人隊になってからは、記事にするためにどんなことがあって、自分がどんな風に感じたかを言語化して残しているので、ついつい見過ごしてしまいそうな小さな変化や当たり前の日々の幸せに気づいて、味わえるようになりました。

毎日、なんだかんだ落ち込んだり喜んだり、怒ったり泣いたり笑ったりしていますが、そういう当たり前の日々こそ尊いものだなぁとあらためて気づかせてもらいました」

2年続けてよかったこと ─ 素敵な方たちと出会うことができました ─

「そして、『同じ隊員として活動しているみなさんと出会うことができた』ことも、よかったことの一つです」

LEE100人隊&LEEキャラクターパーティ2025記念撮影

「昨年の11月に開催された『LEE100人隊&LEEキャラクターパーティ2025』では、同期のみんなと先輩隊員のみなさん、編集部のみなさんと言葉を交わすことができてとても嬉しかったです」

2年続けてよかったこと ─ LEEの企画に参加できた ─

「また、時には自分のコメントやおすすめした本を誌面に載せていただくこともあるのですが、自分が大好きな雑誌の誌面づくりに、私も少しだけ参加させてもらえているんだなぁと思うと、何だかすごく嬉しくて胸が熱くなります」

いま、迷っている方へ

「私自身、LEE100人隊のメンバーとして記事を書き続けるなかで、日々の暮らしのなかにある小さな感動やときめきをすくい上げ、自分の言葉で言語化する楽しさを深く実感しています。

忙しい毎日の中でも、『これを残したい』『誰かに伝えたい』と思える瞬間に出会えること。そして、自分の書いた記事を通して読んでくださった方や素敵な仲間と温かい繋がりが生まれることは、何物にも代えがたい大切な宝物です。

『私にも書けるかな』『日々の暮らしをもっと楽しみたいな』と少しでも心が動いたなら、それは一歩を踏み出すタイミングかもしれません。

私自身、迷ってやめてしまうことも多いからこそ、『一歩踏み出してみることで広がる世界があるよ』と、あのときの自分に伝えるような気持ちでそう思います。ぜひ、一緒に活動できる日を楽しみにしています!」

▼LEE100人隊2027年度新隊員、ご応募はこちらから

LEE100人隊2027年度新隊員募集バナー

2026年10月6日(火)23:59 締切
応募お待ちしております!

Check!

「LEE100人隊新隊員募集」クリップはこちら!

おしゃれも暮らしも自分らしく!

LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
ファッション、ビューティ、インテリア、料理、そして読者の本音や時代を切り取る読み物……。
今読者が求めている情報に寄り添い、LEE、LEEweb、通販のLEEマルシェが一体となって、毎日をポジティブな気分で過ごせる企画をお届けします!

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる