すべて私服! No.1モデルが選んだ“未来の自分”を作る服と小物
竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!
Vol.5
普段使いのジュエリー
まるで体の一部のよう。愛してやまない、シンプルなジュエリーたち



『クロムハーツ』で、清水買いしたフープのピアス。酔った勢いで片方だけなくしてしまい、即、買い直したのも、今ではいい思い出(!?)です。ピアスのキャッチは大抵なくす(笑)。ダイヤのキャッチをなくしたときはさすがに落ち込みましたが、やっぱり買い直しました。ゴールドのブレスレットとリングは、コツコツ集めた『キウナ』。“CURIOSITY”の文字があしらわれたネックレスは、最近手に入れた『ララガン』です
竹下玲奈さん
「ヘアメイクが始まる前に、自分のジュエリーをひとつひとつ外し、仕事を終えたら、もう一度つけ直す。モデルという仕事は、毎回がその繰り返し。1日の大半を、身につけたと思ったらすぐに去ってしまう、借りものの服やアクセサリーと過ごしているからでしょうか。自分自身のジュエリーをまるで、体の一部のように感じてしまうんです。普段使いのジュエリーには、そんな深い思い入れがあります。だからこそ、手に入れるときは、眠る暇も惜しむくらい(笑)、ものすごく悩む。うっかりなくしてしまったりしたら、同じものをもう一度買う。そんなふうにして数年かけて集まったジュエリーたちが、最近のマイ定番です。そう、私の普段使いのジュエリーたちは、とてもシンプルでコンサバティブ。片耳に3つずつ開けた穴に今日はどんなバランスでピアスをつけようとか、ブレスレットとお揃いで買った2本のリングを今日はどの指につけようとか。そんなささいなことをあれこれ悩むのが、私の日々の楽しみです」

竹下玲奈
Rena Takeshita
モデル
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、読者から絶大な支持を集めている
Staff Credit
モデル・スタイリング/竹下玲奈 撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/MAKI 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年LEE8・9月合併号(7/7発売)「竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!」に掲載の記事です。
竹下玲奈 Rena Takeshita
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、絶大な支持を集めている
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