新連載
すべて私服! No.1モデルが選んだ“未来の自分”を作る服と小物
竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!
Vol.1
コム・デ・ギャルソンのリトルブラックドレス
どう見られたいのか、何を表現したいのか――。“コンサバ”が私の理想を叶えてくれる!

オケージョン需要もあるのか、年明けのギャルソンのお店には、素敵なドレスがずらりと並んでいました。時間をかけて何着か試着し、美しく潔く、でもソワソワしない程度に絶妙にあいたデコルテと、シワ加工をかけたポリエステル素材が私向きのこちらに決定。コーディネートはあれこれ迷った末、足元で遊ぶことに。カジュアルダウンもドレスアップも楽しめる、一生ものと呼べる一着に出会いました
竹下玲奈さん
「今月から、ファッション連載をスタートすることになりました。テーマに選んだのは、“コンサバ”。カジュアルなLEEで、カジュアルな竹下玲奈がなぜ?と不思議に感じるかもしれませんが、この連載を通して、真意が伝わったらいいなって思っています。連載を始めるにあたり、新調したのがこのリトルブラックドレス。私が思うコンサバの定義を、シンプルに語ってくれる一着です。服って思った以上に雄弁で、着ている人の内面を鏡のように映してしまう。ちゃんとして見える、気分やシーンに合わせて柔軟に変化する、そして、思いきり遊べる。そう、リトルブラックドレスは、私が人にどう見られたいか、服で何を表現したいかを、すべて叶えてくれる服なんです。それに、素敵なドレスがクローゼットにスタンバイしていてくれたら、こんなに心強いことはない! 急には見つからないものでもあるから、お気に入りを持っておくのは、大人の女性の強みになるような気がしています。コンサバに関しては、私もまだまだ勉強中! 未来の自分へ向けたおしゃれ磨きに、どうぞお付き合いくださいませ」

竹下玲奈
Rena Takeshita
モデル
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、絶大な支持を集めている
Staff Credit
モデル・スタイリング/竹下玲奈 撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/MAKI 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年LEE4月号(3/6発売)「竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!」に掲載の記事です。
竹下玲奈 Rena Takeshita
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、絶大な支持を集めている
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