すべて私服! No.1モデルが選んだ“未来の自分”を作る服と小物
竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!
Vol.3
革のローファー
きちんと感と歩きやすさを両立。カジュアルにもきれいめにも合う、まさに最強の一足です

この日は、ヴィンテージのスリップドレスをなんと2枚重ね。インナーにシアートップスを仕込んで、シオタのトレンチコートを羽織ったコーディネートに合わせて。
ローファーとトレンチがとびきりコンサバなので、中身は思いっきり遊んでみました。オールシーズン履けるところもローファーのいいところ。着こなしがラフになっていく、これからの季節にもぴったりだと思います
竹下玲奈さん
「サンダースのローファーは、この1年間で、私が一番たくさん履いた靴。いや、たくさんというよりも、ほぼ毎日というのが、正しい表現かもしれません(笑)。端正なレザー靴にラバーソールがドッキング。そう。ヒール靴に負けないきちんと感とスニーカー並みの歩きやすさを備えているのですから、“最強靴”と呼んでもいいくらいだと思っています。どんなスタイリングにも合わせやすい点も、毎日頼ってしまう理由のひとつです。ボーイズカジュアルに似合うのはもちろんのこと、フェミニンコーデの外しにもぴったり。ちょっとした会やパーティにだって、“替え靴”を持たずに行けてしまうのだから、もうこれ以上の選択肢を見つけるのが難しいくらい。レザー靴なので、最初からスニーカーのようには履けないところが唯一の弱点かもしれません。下ろしたては靴ずれすることを見越して、ソックスを合わせたり、長時間は歩かなかったりするなど、時間をかけて足になじませるひと手間が必要です。でも、“手間をかける”ところもコンサバらしい。その時間さえも楽しみのひとつだと、愛おしく思っています」

竹下玲奈
Rena Takeshita
モデル
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、読者から絶大な支持を集めている
Staff Credit
モデル・スタイリング/竹下玲奈 撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/MAKI 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「竹下玲奈さんのÇa va? コンサバ!」に掲載の記事です。
竹下玲奈 Rena Takeshita
1981年、鹿児島県生まれ。14歳でデビュー以来、トップモデルとして活躍。群を抜いたセンスに業界内のファンも多く、“モデルが憧れるモデルNo.1”との呼び声が高い。LEEでは、モデルとしてはもちろん、感度の高い私服スタイルや、中学生の娘を育てる等身大のライフスタイルも、絶大な支持を集めている
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