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【水晶玉子先生】2027年の運勢を大予測!来年をよりよく迎えるために、今できることとは?開運の秘訣を伝授

  • 藤本こずみ

2026.09.16

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『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』9月17日発売

『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』

今年もこの季節がやって来ました! 大人気占術研究家の水晶玉子先生が、LEEwebに登場!

2026年9月17日(木)に、大ヒット書籍の最新刊『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』を発売される、水晶先生。2027年の運勢から、今の時期におすすめの開運アクション、そして最新刊の注目ポイントまで、たっぷり語っていただきました!

Index
  1. 『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』9月17日発売
  2. “夜明け”のように明るい兆しが見え始めた2026年
  3. 2027年は自分の魅力をアピールすることが大切に!
  4. 2026年、残り数ヶ月の開運アクションは?
  5. 最新刊では、警戒期間の乗り切り方もアドバイス
  6. 書籍&イベント情報

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“夜明け”のように明るい兆しが見え始めた2026年

激しく揺れ動く時代の流れを読み解き、2020年以降の運勢を“大きな時代の曲がり角”と言い表してきた水晶先生。昨年のインタビューでは、「2026年は、いよいよ曲がり角を曲がって、新しい場所に到達できる年」とおっしゃっていました。1年の終わりが見えてきた今、2026年を振り返り、2027年の展望を聞かせてください!

すいしょう・たまこ●占術研究家。 西洋・東洋の枠を超え、多様な占術を研究、執筆。『ゴゴスマ』や『ぽかぽか』など、TVやラジオに多数出演し、『テッパン朝ライブ じゅーっと!』では毎日占いを担当。雑誌での連載や占い特集、『オリエンタル占星術』『新ペルシャン占星術』『運景』などの占いサイトも好評。著書に『乱世を生き抜く! 水晶玉子の「キングダム」占い』(集英社)他。

「2026年は、オリエンタル占星術では『星宿(せいしゅく)』の年。“星”は遠くで輝くものの象徴で、『星宿』の年は、時間をかけて成し遂げたい目標に向かって歩き始めるタイミングだとお伝えしました。

また、2026年の干支は『丙午(ひのえうま)』。『丙』と『午』は、共に“火の気”を持ち、物事をパッと照らすイメージ。明るく華やかなムードとなる一方で、今まで見えなかったものが明るみに出る暗示もあったんです。

2026年を振り返ると、政治界や教育界など、さまざまな分野において、これまで見えなかった問題や不正が発覚。まさに、昨年お話しした“嘘や隠されていた真実が白日の下に晒される”ような展開がありました。それを機に、人々が、なんとなく疑問を感じていたことに対して、『やっぱりおかしい!』と確信を持ったり声を上げたりするようになったのは、この時期らしい動きだと思います。

そして、2026年には天災や異常気象も相次ぎました。ここから、社会制度やインフラの見直しは、より一層進んでいくはず。

大変な出来事も多かった1年ですが、それを学びやきっかけとして、これまで触れられなかった課題に手を着けることができたのは、この時期ならではの進展。2026年は、“夜明け”のように明るい兆しが見え始めた年、と言えるのでは?と思っています」

2027年は自分の魅力をアピールすることが大切に!

これからやってくる2027年は、どんな年になりそうでしょうか。

「2027年は、オリエンタル占星術では『張宿(ちょうしゅく)』の年。“張”は、強く張った弓の弦を表し、舞台に上がる時のような緊張感の象徴です。この時期には、自分らしい魅力や表現力、創造力をアピールすることが大切に。

また、2027年の干支は『丁未(ひのとひつじ)』。2026年の『丙』は太陽を表しましたが、2027年の『丁』が表すのは、灯火(ともしび)。太陽に比べると光は小さいけれど、そのぶん、どの範囲をどのように照らすかを自分でコントロールできるのがポイントです。一方、十二支の『未』は夏から秋にかけての季節を表します。盛大に茂った葉の中で、これから大きく育つ実が実り始めるような時期と考えられます。

そして、西洋占星術で見ると、2027年は、幸運の星・木星が『獅子座』から『乙女座』へ。『獅子座』は“個性”“クリエイティブ”、『乙女座』は“実務”“日常”を象徴する星座。ここからも、新しく生まれたものが実用化していく動きが読み取れます。特に、2027年は、改革の星・天王星が『双子座』に。『双子座』が象徴する“情報”が、画像や動画や音声……これまで以上に新しい形で、私たちの日常に溶け込んでくるのではないでしょうか」

2026年、残り数ヶ月の開運アクションは?

そんな2027年をよりよい形で迎えるために、今、心がけるべきことは?

2027年は、2026年に探した“自分が目指す目標”に向かって、少し緊張感を持って歩き始めたい1年です。新年にいいスタートを切るためには、年内の残り数か月を充実させることが大切。

2026年後半の開運アクションは、“自分の楽しみを見つけること”や“オリジナリティを発揮すること”。ぜひ、日常の中にワクワクできることを見つけて、毎日を明るく楽しく過ごしてくださいね。それが、2027年にアピールしたい、あなたらしい魅力の発見につながりますよ」



最新刊では、警戒期間の乗り切り方もアドバイス

水晶先生が編み出した「オリエンタル占星術」は、空海がインドから日本に伝えた「宿曜経(しゅくようきょう)」を、現代に生かす形にアレンジしたもの。西洋占星術が太陽の位置をもとに占うのに対して、オリエンタル占星術は月の位置をもとに占うのが特徴です。書籍『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦』では、27の「本命宿」別に、全体運から365日メッセージつき開運暦までを公開。自分の詳しい年運・月運・日運がわかります!

「この本は、毎年『持つだけで開運するように』と表紙をデザインしているんです。2027年のラッキーカラーは、ピンク、ブラウン、ゴールド。『張宿』の年らしく、パーンと張ったバルーンをモチーフに、キラッと光り輝くようなイメージを表現してみました。このビジュアルから、『2027年ってこんな雰囲気なんだ』と、感じ取っていただけたらと思います。

実は2027年は、すべての人の運気に波乱を呼び込みやすい『七曜陵逼(しちようりょうひつ)』という警戒期間が、1~4月、9~10月の間に、間断的に合計85日間もやってきます。そこで、今年は各宿のページに『七曜陵逼の乗り切り方』というコーナーを新設。ここのアドバイスを参考に、『七曜陵逼』の間にはできれば大きな決断をしないように、何か行動を起こす場合は準備を万端にして、乗り切ってくださいね。

『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』中ページ

そして、今回も付録として、おみくじシールを付けました。『シールは使わずにとってある』という声も多いんですが、めくると私からのひと言メッセージが(笑)。シール、ブームですし、ぜひめくって楽しんでくださいね。

『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027』おみくじシール

2027年、この本が、みなさんそれぞれの魅力を見つけて輝かせるヒントになれば、とてもうれしいです!」

書籍&イベント情報

書籍の刊行を記念して、水晶玉子先生の『開運HAPPY LIVE!2027』が開催されます。

今回は、10月17日(土)、13時と16時の2回開催。 それぞれに【会場参加】と【オンライン視聴】があり、いずれも2週間の見逃し配信付きです。

13時の部は、水晶先生が2027年の運勢と開運についてじっくりお話。

16時の部は、占星術アロマテラピー®︎ 研究家の濱美奈子さんをゲストに、 星や宿、そして花やアロマ、植物の力など、それぞれの視点から2027年を読み解くスペシャルトークの予定です。詳細・お申し込みは以下のリンクから!

【13時の部】
会場参加はこちら 
オンライン視聴はこちら

【16時の部/濱美奈子さん出演】
会場参加はこちら
オンライン視聴はこちら

水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027(水晶玉子・著)帯つき書影

集英社インターナショナル

水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2027(水晶玉子・著)

価格¥2,100

藤本こずみ Kozumi Fujimoto

ライター

1979年、兵庫県生まれ。雑誌やWEBで、インタビュー、ライフスタイル、占いなどの記事を執筆。趣味は、テレビドラマ鑑賞&リラクゼーションスポット巡り。夫、長男、長女との4人暮らし。兵庫・東京の二拠点生活に挑戦中。

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