夏に欠かせない「大人の黒」を楽しんで!
2026夏【黒に合うきれい色7コーデ】ピンク、オレンジ、グリーン…今年は思いきって“ちょっと派手”にトライしよう!
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竹下玲奈
2026.07.10 更新日:2026.07.14
今年は思いきって「×きれい色」にトライしよう!
“ちょっと派手”な 「黒の成功配色」 BEST 7

色合わせによっては、地味に見えてしまったり、重たく見えてしまったり。夏の黒を素敵に着こなすには、やっぱり配色も大切です。肌の抜け感を味方につけた、きれい色との〝ちょっと派手な配色〞が、今年のイチ押し!
COLOR SCHEME
01
ブラック×シャーベットオレンジで
【パワフルなハッピーコーデ】BLACK×ORANGE

夏定番の黒ワンピースだって、ちょい派手配色なら新しい!
さらりと着るだけで存在感が出せる黒のノースリワンピは、大人にとっての夏のマストハブアイテム。羽織り物次第で着こなしの印象がガラリと変わる汎用性の高さも定番の理由です。明るいシャーベットオレンジのリネンシャツを合わせた、〝ちょっと派手な配色〞なら、パワフルかつハッピー感あふれる仕上がりに。黒がベースにあるから、あくまでも大人らしい上品さをアピールできるんです。
COLOR SCHEME
02
ブラック×イエローで
【やんちゃなMIXコーデ】BLACK×YELLOW
夏空の下のひまわりを彷彿とさせるイエローは、黒と一緒に着こなすことでそのパワーがさらに上昇! 元気いっぱいのやんちゃさと抜群のハッピー感は、ちょっと派手な黒配色の代表格です。

コントラストの強い色合わせだからこそ、あえて存在感のあるアイテム同士を組み合わせて遊び心たっぷりに! イエローのプリントTと黒のティアードスカートで、ちょっぴりロックテイストなミックスコーデを完成させて。
COORDINATE POINT
イエローロゴTの下に黒Tを仕込んで奥行きUP

一枚でさらりと着てももちろんおしゃれは叶うけれど、イエローTのインに黒Tを仕込むことで、全身の奥行きが格段にアップ。ちょっとした着こなしテクで、夏の黒の完成度はぐっと上がります。
COLOR SCHEME
03
ブラック×ラベンダーで
【大人顔のプレッピーコーデ】BLACK×LAVENDER
ひと味違うプレッピースタイルを楽しむなら、ノーブルかつ華やかな、黒×ラベンダーの出番。ごくシンプルなワンツーコーデでも、ラフすぎないリッチ感が即時に叶う配色です。

無駄を削ぎ落とした黒トップス×パンツでこんなにも着映えが叶うのは、〝ちょっと派手〞な配色のおかげ。今年大ブームのポロシャツという鮮度の高さもポイントです。
COORDINATE POINT
アクセサリーも白黒で統一。カラーパンツが引き立つ!

パールのネックレスやモダンな大ぶりリングは、ホワイト、ブラック、シルバーのモノトーンで統一して。あえて全身の色数を抑えることで、黒×ラベンダー配色の存在感がひときわ引き立ちます。
COLOR SCHEME
04
ブラック×ピンクで
【可愛げ一点投入コーデ】BLACK×PINK
オールブラックに少量加えるだけ。絶大な可愛げ効果をもたらすのが、キュートなベビーピンク。誰からも愛される好感度も備わった、最強の大人配色です。

今シーズンらしさがきわだつブラックデニムのセットアップに投入したのは、ざっくりした編み地がこなれ感を演出するベビーピンクのノースリーブニット。ジャストサイズの一枚を選ぶことで、大人らしいきれいめ感のある着こなしに仕上がります。バッグでツヤ感、靴で抜け感を加え、夏らしい清涼感をアピールして。
COLOR SCHEME
05
ブラック×グリーンで
【女っぷりスポーティコーデ】BLACK×GREEN
黒×きれい色で、カジュアル派らしいスポーティさを目指すなら、ユニセックスなフォレストグリーンが最適解。黒軸だからほっこりせず、モダンな女性らしさが叶います。

女性らしいノースリ×タイトスカートのコンビにスポーティなアノラックをさらり。黒×グリーンの配色と相まって、とびきり印象的なミックススタイルが完成。
COLOR SCHEME
06
ブラック×レッドで
【上級者ストリートコーデ】BLACK×RED
どんなテイストにも振れる柔軟性の高い黒に、おしゃれメンズっぽい上級者感を添えるテラコッタレッド。全身カジュアルでも、洗練されたムードが手に入る配色です。

フォトT×デニムのハーフパンツで作るオールブラックコーデに、赤茶のシャツをたすき巻き。配色の妙が作る、鮮度満点のボーイズカジュアルをエンジョイして!
COLOR SCHEME
07
ブラック×ブルーで
【洒脱なエレガントコーデ】BLACK×BLUE
きれい色が苦手という人にもおすすめなのが、淡色デニム感覚で着こなせるライトなブルー。ルーズにならない、エレガントな夏配色を味方につけて。

メンズライクな半袖シャツ×ワイドパンツも、黒×ライトブルー配色で一気にエレガントな装いに。
Staff Credit
撮影/金谷章平 ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/兵藤千尋 モデル/竹下玲奈 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年8・9月合併号(7/7発売)「夏の黒は、〝ちょっと派手〞がちょうどいい!!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2026年8・9月合併号)です。
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