夏に欠かせない「大人の黒」を楽しんで!
2026夏【黒の主役アイテムBEST 4】レース、柄パンツ、ビスチェ…ちょっと派手!が大人にちょうどいい!
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蛯原友里
2026.07.07
存在感と着やすさの両立は、この色ならでは!
“ちょっと派手”な「黒の主役アイテム」 BEST4

ほかの色だと、単なる〝派手〞にもなってしまいがちなアイテムが、黒なら、大人向きの〝ちょっと派手〞になる。夏コーデの主役になる、特別感のある4アイテムをピックアップ。一点投入するだけで、そのおしゃれ効果は絶大です!
今年の黒は…
〝主役アイテムで〞ちょっと派手!
ちょっと派手な黒アイテムで、大人の“欲しい”をすべて手にして!

黒トップス×デニムの鉄板コンビを、〝ちょっと派手なアイテム選び〞でブラッシュアップ! トップスを、トレンドのシアー素材&フリルディテールを施した、主役感たっぷりのブラウスにチェンジするだけ。涼しさと存在感を兼備した夏スタイルがたちまち誕生します。もちろん、カジュアル派の夏コーデの最大の悩みである、〝カジュアルすぎ〞防止にも効果を発揮。ちょっと派手な黒アイテムだからこそ手に入る、シックな華やかさを満喫して!
BLACK ITEM
01
いつものカジュアルが見違える!華やかなビスチェをオン
【黒のフリルビスチェ コーデ】BRAND:Curensology(カレンソロジー)
カジュアルコーデにプラスワンするだけで、今っぽさと華やかさを演出できるのがビスチェ。フェミニンさがきわだつフリル付きなら、セクシーに転ばず、可愛げたっぷりに着地します。

ドット柄のジャカード素材に、ギャザーフリルを大胆にあしらった黒ビスチェ。ドレスアップにも使える華やかデザインながら、体型を選ばずフィットするゴム仕様。ストレスフリーな着心地も見逃せません!
COORDINATE POINT
超シンプルな白T×デニムが お出かけコーデに早変わり

白T×デニムのシンプルコーデに黒ビスチェを加えるだけで、たちまち夏らしいお出かけコーデに。ハット、バッグ、サンダルも黒で統一すれば、大人らしい上品さと涼しげな印象が手に入ります。
BLACK ITEM
02
オリエンタルな総柄もモノトーンならモダンな印象
【黒の柄パンツ コーデ】BRAND:HAUNT(ハウント)
夏ボトムのマンネリ化にストップをかける柄パンツは、ともすると、〝パジャマ見え〞してしまう弱点があるのも現実です。でも黒なら、心配いらず!都会的なモダンさで、モードな着こなしを保証します。

ドット柄のジャカード素材に、ギャザーフリルを大胆にあしらった黒ビスチェ。ドレスアップにも使える華やかデザインながら、体型を選ばずフィットするゴム仕様。ストレスフリーな着心地も見逃せません!
COORDINATE POINT
色数セーブ&ほどよい肌見せで真夏でも涼やかさをキープ

柄パンツを素敵に着こなすコツは、全身の色みを抑えること。黒を基調としたモノトーン配色で都会的なムードを狙って。さらに、ほどよい肌見せも活用。暑苦しさを抑えて涼しげな印象に着地します。
BLACK ITEM
03
シアー素材の軽やかさで、王道の甘辛MIXを夏シフト!
【黒のシアーブラウス コーデ】BRAND:LOULOU WILLOUGHBY(ルル・ウィルビー)
夏のワンツーコーデの鉄板である甘辛ミックスに、クールな透け感を投入することで、清涼感アップ。シアートップスが苦手という人も黒なら安心、気負いなくチャレンジできるはず!

裾にフリル、背面にはリボンをあしらった、とびきりスイートな一枚。シアーな黒が持つモード感を味方につければ、〝イタさ〞とは無縁の大人っぽい甘さに着地します。
COORDINATE POINT
フリル裾の短丈デザインは全身バランスアップに一役

センタープレス入りのハンサムなスラックスと甘トップスは好相性。裾にフリルをあしらった短丈タイプなら、スタイルアップも叶います。計算された絶妙バランスで、ワンツーコーデの手抜き感を払拭!
BLACK ITEM
04
とびきりドレッシーな一着をカジュアルな日にこそ活躍させて
【黒のレースワンピース コーデ】BRAND:MAISON SPECIAL(メゾンスペシャル)

贅沢な総レース使いがとびきり華やかなキャミワンピは、重くならない透け感と風通しのよさが夏にぴったり。胸元の切り替えディテールがメリハリを演出し、すっきり見えと腰高効果も発揮します。ただの黒ワンピに収まらないドラマティックさを決定づける、思いきったマキシ丈も洒落見えのポイント!
COORDINATE POINT
カジュアル派の定番アイテムに無理なくなじむのも黒ならでは

きれいめ小物でドレスアップはもちろん、キャップやスニーカーなどのカジュアル小物ともすんなりなじむのが、黒ワンピならではの強み。インに黒タンクを重ねて、よりスポーティな装いを楽しんで。
Staff Credit
撮影/金谷章平(人物) 渡辺修身(物) ヘア/Tomo Tamura(Perle management) メイク/AIKO ONO スタイリスト/兵藤千尋 モデル/蛯原友里 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年8・9月合併号(7/7発売)「夏の黒は、〝ちょっと派手〞がちょうどいい!!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2026年8・9月合併号)です。
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