春休みに3家族・総勢12名で「ジャングリア沖縄」へ行ってきました!
結論から言うと事前リサーチ、とても大事です。
今回はほぼノープランで向かったため、現地でアタフタ……。でもそのぶん、これからゴールデンウィークや夏休みに行く方に伝えたいことがたくさん見えてきました。そこで今回は、当日のファッションを紹介しつつ、「ジャングリア沖縄」の攻略法をまとめてみました。
子連れやグループ旅行で行く予定の方の参考になればうれしいです。
01:想像以上に広い! 一日中歩く覚悟で

まずですね、想像していた以上に「ジャングリア沖縄」、広いです。アトラクション間の移動もあり、気づけばずっと歩きっぱなし。途中から「これはテーマパークというより修行かも…」と思うほど(笑)。
小さなお子さん連れや体力に自信のない方は「タム タム トラム」でパーク内を楽しく移動するのもアリかと思います。
- こまめに休憩する
- 無理に全部まわろうとしない
- 見たい場所を絞る(今回全員が楽しかったと言ったのは、ダイナソーサファリ!)
この3つを意識するとかなりラクです。
02:スマホ命! モバイルバッテリーは必携
ここはスマホありきのテーマパーク。
チケット確認、案内、各種情報チェックなど、スマホを使う場面が多く、バッテリー消耗が早い! さらに写真や動画も撮るので、充電はあっという間になくなります。モバイルバッテリーはマストかと。
持っていくべきもの
- モバイルバッテリー
- 日焼け止め・帽子
- マイボトル(現地で給水できます)
- 首を冷やすアイテム
- 軽食やグミ・クッキーなど溶けないお菓子
03:日傘は持参しなくてOK! 無料レンタルあり

個人的にうれしかったのが、日傘の無料レンタルサービス。
沖縄の日差しはかなり強いので持参しようか迷いましたが、現地で借りられるなら荷物が減って助かりますよね。小さなお子さん連れや荷物を少なくしたい方は、レンタルをおすすめします。
04:服装は動きやすいパンツスタイルが大前提!
現地に着いてから知ったのですが、多くのアトラクションがパンツスタイル&スニーカー推奨だったこと。乗り物によっては運転免許証も必要です。
スカートやサンダルでは利用できないものも多く、実際にサンダルで来ていたパパさんが車まで戻ってスニーカーに履き替える場面もありました。靴下がなく、テーマパーク内で急きょ購入することに。最初から動きやすい服装&スニーカーで行くことをおすすめします。

この日はモノトーンのカジュアルスタイルで。
パンツは少し前に購入した「THE ROW」。とろみのある軽やかな素材で、暑い日でもストレスなく着られる優秀アイテム。トップス次第できれいめにもカジュアルにも着回せるから、旅行にもぴったりなんです。冷房対策に持って行った「ラルフローレン」のシャツは腰巻して、お尻まわりをカバーしました。

子どもたちはそれぞれ自分の荷物を持てる年齢だったので、マイボトルが入る小さめのトートバッグを持参しました。これが大正解! 大きなバッグは疲れやすく、荷物が多いだけで消耗する気がします。

日差しの強い施設だったので、「FORME」つば広のハットを合わせてしっかり紫外線対策を。全体のトーンを統一し、ジャングリア沖縄の雰囲気に寄せてみました。
05:ランチはどうするのが正解?

ランチはやはりテーマパーク価格で、ハンバーガーとドリンクのセットが2200円ほど。家族で利用すると食事代もそれなりにかかるので、おにぎりやサンドイッチなどを持参するのも賢い選択です。

ちなみにパーク内には自動販売機がありましたが、少し割高なのと売り切れになっているものもあるため注意。給水スポットがいくつかあるので、マイボトルはぜひ持って行きたい必需品!
3家族12名で行って感じたグループ旅のコツ

人数が多いと楽しい反面、移動や集合はなかなか大変なので
- 集合時間をざっくり決めておく
- 全員一緒に動こうとしすぎない
- 写真タイムは最後に確保する
人気アトラクションはスマホからの抽選制なので、グループで行くなら全員で応募して、当選したメンバーごとに分かれて回るのも効率的でおすすめです。
これからGWや夏休みに訪れるなら、「動ける服・歩ける靴・スマホ充電・水分対策」の4点はマストで準備を。これから行かれる皆さんが少しでも快適に満喫できますように♡
川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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