FASHION

【ジャングリア沖縄】ザロウで叶える40代のカジュアルコーデ/川口ゆかり

  • 川口ゆかり

2026.04.18

この記事をクリップする

春休みに3家族・総勢12名で「ジャングリア沖縄」へ行ってきました!

結論から言うと事前リサーチ、とても大事です。

今回はほぼノープランで向かったため、現地でアタフタ……。でもそのぶん、これからゴールデンウィークや夏休みに行く方に伝えたいことがたくさん見えてきました。そこで今回は、当日のファッションを紹介しつつ、「ジャングリア沖縄」の攻略法をまとめてみました。

子連れやグループ旅行で行く予定の方の参考になればうれしいです。

Index
  1. 01:想像以上に広い! 一日中歩く覚悟で
  2. 02:スマホ命! モバイルバッテリーは必携
    1. 持っていくべきもの
  3. 03:日傘は持参しなくてOK! 無料レンタルあり
  4. 04:服装は動きやすいパンツスタイルが大前提!
  5. 05:ランチはどうするのが正解?
  6. 3家族12名で行って感じたグループ旅のコツ

もっと見る

01:想像以上に広い! 一日中歩く覚悟で

まずですね、想像していた以上に「ジャングリア沖縄」、広いです。アトラクション間の移動もあり、気づけばずっと歩きっぱなし。途中から「これはテーマパークというより修行かも…」と思うほど(笑)。

小さなお子さん連れや体力に自信のない方は「タム タム トラム」でパーク内を楽しく移動するのもアリかと思います。

  • こまめに休憩する
  • 無理に全部まわろうとしない
  • 見たい場所を絞る(今回全員が楽しかったと言ったのは、ダイナソーサファリ!)

この3つを意識するとかなりラクです。

02:スマホ命! モバイルバッテリーは必携

ここはスマホありきのテーマパーク

チケット確認、案内、各種情報チェックなど、スマホを使う場面が多く、バッテリー消耗が早い! さらに写真や動画も撮るので、充電はあっという間になくなります。モバイルバッテリーはマストかと。

持っていくべきもの

  • モバイルバッテリー
  • 日焼け止め・帽子
  • マイボトル(現地で給水できます)
  • 首を冷やすアイテム
  • 軽食やグミ・クッキーなど溶けないお菓子

03:日傘は持参しなくてOK! 無料レンタルあり

個人的にうれしかったのが、日傘の無料レンタルサービス

沖縄の日差しはかなり強いので持参しようか迷いましたが、現地で借りられるなら荷物が減って助かりますよね。小さなお子さん連れや荷物を少なくしたい方は、レンタルをおすすめします。



04:服装は動きやすいパンツスタイルが大前提!

現地に着いてから知ったのですが、多くのアトラクションがパンツスタイル&スニーカー推奨だったこと。乗り物によっては運転免許証も必要です。

スカートやサンダルでは利用できないものも多く、実際にサンダルで来ていたパパさんが車まで戻ってスニーカーに履き替える場面もありました。靴下がなく、テーマパーク内で急きょ購入することに。最初から動きやすい服装&スニーカーで行くことをおすすめします。

この日はモノトーンのカジュアルスタイルで。

パンツは少し前に購入した「THE ROW」。とろみのある軽やかな素材で、暑い日でもストレスなく着られる優秀アイテム。トップス次第できれいめにもカジュアルにも着回せるから、旅行にもぴったりなんです。冷房対策に持って行った「ラルフローレン」のシャツは腰巻して、お尻まわりをカバーしました。

子どもたちはそれぞれ自分の荷物を持てる年齢だったので、マイボトルが入る小さめのトートバッグを持参しました。これが大正解! 大きなバッグは疲れやすく、荷物が多いだけで消耗する気がします。

日差しの強い施設だったので、「FORME」つば広のハットを合わせてしっかり紫外線対策を。全体のトーンを統一し、ジャングリア沖縄の雰囲気に寄せてみました。

05:ランチはどうするのが正解?

ランチはやはりテーマパーク価格で、ハンバーガーとドリンクのセットが2200円ほど。家族で利用すると食事代もそれなりにかかるので、おにぎりやサンドイッチなどを持参するのも賢い選択です。

ちなみにパーク内には自動販売機がありましたが、少し割高なのと売り切れになっているものもあるため注意。給水スポットがいくつかあるので、マイボトルはぜひ持って行きたい必需品!

3家族12名で行って感じたグループ旅のコツ

人数が多いと楽しい反面、移動や集合はなかなか大変なので

  • 集合時間をざっくり決めておく
  • 全員一緒に動こうとしすぎない
  • 写真タイムは最後に確保する

人気アトラクションはスマホからの抽選制なので、グループで行くなら全員で応募して、当選したメンバーごとに分かれて回るのも効率的でおすすめです。

これからGWや夏休みに訪れるなら、「動ける服・歩ける靴・スマホ充電・水分対策」の4点はマストで準備を。これから行かれる皆さんが少しでも快適に満喫できますように♡

川口ゆかり Yukari Kawaguchi

ライター

1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる