おはようございます、ライターの川口ゆかりです。
先日、夫のクローゼットを衣替えしていて気づいたのですが、とにかく物持ちがいい(笑)。何年も同じ服を着続けていて(なんなら大学時代の服もアリ)、気づけばくたびれ感のあるアイテムばかりになっていました。でも、まだ着られると今、似合っているは別の話。
思い切って断捨離し、新しい服を買い足すことにしました。
予算は上下+羽織りまで含めた全身で約8,000円(小物除く)

とはいえ、40代男性って、どこで買うのが正解なんでしょうか? 難しいですよね。そこで向かったのが「ユニクロ」さんです。
夫に似合う色やシルエットは熟知しているので、店舗内のメンズコーナーを物色。閉店時間前だったこともあり、10分で購入しました。
セレクトしたのは、この3点!

(左から)
●プレミアムリネンシャツ 長袖 ブラウン 3990円
●エアリズムコットン オーバーサイズTシャツ ホワイト 1990円
●ストレッチ イージー ショーツ ブラック 1990円
トータル 7970円
*ちなみに夫は身長170cm、中肉中背です。
毎シーズンたくさんの服を見ているエディターの視点で、普通なのに洒落て見えるポイントをまとめてみました。
ポイント01:迷ったらモノトーンを選ぶべし!

これは40代女性にも共通する気がするのですが、結局いちばん高見えして、いちばん頼れるのはモノトーン。
無理に色やデザインで盛るより、シンプルで清潔感があることが何より大事なんですよね。アクセサリーをじゃらじゃら足すより、サイズの合った白Tシャツをさらっと着ているほうがずっと素敵に見える。
正直、黄ばみやシミが出てきたハイブランドのTシャツより、真っ白な「ユニクロ」のTシャツのほうが清潔感があって好印象だと思っています。
ポイント02:ぴったりor大きすぎない絶妙なサイズ感を選ぶ

夫の場合、昔のトレンドの名残なのか? ピタピタなサイズを選びがち。でも、40代になると、そのジャストすぎるサイズ感が少し古く見えてしまうこともあるんですよね。
今っぽく見せるなら、体のラインを拾いすぎない、ほんの少しのゆとりが大事。
Tシャツ・ボトムス・シャツはMサイズを選び、肩まわりや身幅に少し余裕を持たせました(シャツを羽織りとして着るならLサイズでもよかったかも)。
無理して若く見せるより、自然体で余裕があるほうが、結果的に清潔感も洒落感も出る気がします。
ポイント03:素材感を変えるとぐっと洒落る!

ここから急に難易度が高くなるんですが、シンプルな服ほど、実は素材の組み合わせが大事。
今回のコーデでいうならTシャツはコットン混、ハーフパンツは少しシャリ感のある素材、そこにリネン素材のシャツを羽織って、軽さを出しました。全部を同じ質感でまとめるより、素材に少し変化をつけるだけで、着こなしに奥行きが出るんです。
本日のまとめ
40代男性のおしゃれって、何かをごちゃごちゃ足すより、古く見えるポイントを更新することが実はいちばん大事なのかもしれません。シンプルだけど清潔感がある。頑張りすぎていないのになんだか素敵。今回「ユニクロ」で改めて感じたのは、そんな普通のおしゃれがいちばん今っぽい! ということでした。
川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















