LIFE

【読者モデルLEEキャラクターに密着:齋田 萌さん】アパレル勤務の3児のママ。アイドル、ファッション、コスメ…韓国カルチャーに夢中!

  • 齋田萌

  • LEE編集部

2026.02.04

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LEEの専属読者モデルLEEキャラクターの素顔をクローズアップ。今回登場するのは齋田 萌さん。

3人の子どもたちの育児に奮闘しながらも、大好きなアパレルの仕事、 K-POPの推し活、動画制作・配信など、自分らしくいられる時間も大切にしています。さらにはインテリアにも人一倍こだわりがあるんだとか。幅広く興味関心をもって楽しむ齋田さんに、今、夢中なもの、好きなものを教えてもらいました。

Index
  1. Fashion「洋服が大好きで、仕事はアパレル販売員ひとすじ」
  2. Home interior「インテリアはダークカラーで統一」
  3. Life&Hobby「BTSの大ファンで、年一の韓国旅行が日々の楽しみ」
  4. Beauty「ニキビが悩みでスキンケアは成分重視!」
  5. Familly&Housework「忙しい日は、家電や家族の力を借りる」

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LEEキャラクター

齋田 萌さん

LEEキャラクター/齋田 萌さん

DATA

  • 名前 齋田 萌(さいた めぐみ)
  • 年齢 33歳(1992年生まれ)
  • 職業 パート(アパレル販売)
  • 家族構成 夫、長女(9歳)、長男(6歳)、次女(4歳)
  • 趣味 K-POPを聴くこと、韓国旅行、うつわ集め
  • 身長 163㎝
  • Instagram @ar_my_.mg

Keyword

01

Fashion「洋服が大好きで、仕事はアパレル販売員ひとすじ」

カジュアルスタイルを基本に、色合いやデザインなどで一癖あるアイテムを取り入れるのが好き。たとえば、最近購入したPUMAの「speedcat」は牛柄をチョイス。履くだけで、シンプルコーデを一気におしゃれに見せてくれるので重宝しています。

もともと洋服が大好きで、大学卒業後はずっとアパレルの販売の仕事をしていました。実は昔から人見知りだったので、そんな自分を克服したいという気持ちもあって、大好きな洋服を通して人とコミュニケーションをとることのできる販売職に挑戦しました。お客様のニーズに合わせた洋服を提案できて喜んでもらえたときや、「齋田さんにまた洋服の相談をしたい」と再来店してもらえたときは本当にうれしくて、やりがいを感じる仕事でした。
結婚・出産を経て、新卒で入社した会社は退職し、しばらくは専業主婦でしたが、末っ子の幼稚園入園のタイミングで、「またアパレルの仕事をしたい!」と思い、今はパートタイムでショップ店員をしています。

齋田 萌さんの全身コーデ

淡いグリーンのトップスはBEAUTY&YOUTH、中に着た白のトップスはgreen label relaxing、パンツはJOURNAL STANDARD relume、スニーカーはPUMAのspeedcatでJOURNAL STANDARDで購入。バッグは韓国ブランドのNOTHING WRITTEN。

齋田 萌さんのバッグとリング

NOTHING WRITTENのバッグは、どんなコーデにも合うのでヘビロテ中。肩にもかけられるので便利なんです。右手のリングはPHILIPPE AUDIBERT。

齋田 萌さんのチョーカーとピアス

チョーカーはWhim Gazette、ピアスはTOMWOOD。

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02

Home interior「インテリアはダークカラーで統一」

3年前に戸建てのマイホームを購入。インテリアはブラックやグレーのダークカラーでまとめて、こだわっています。というのも、インドア派なので、自宅はなるべく自分が落ち着く空間にしたくて。自然光や少し薄暗い照明が好きなので、小さなライトやキャンドルなどを点々とつけています。

好きなインテリアブランドは「ACME furniture」や「KANADEMONO」。インスタグラムのインテリアの投稿や、YouTubeのルームツアーなども参考にしています。

齋田 萌さんさんのキッチンとリビング

キッチンもリビングもグレーを基調に。キッチンに並べる家電はブラック系で統一しました。DeLonghiのエスプレッソメーカーを購入してから、ますます、おうち時間が充実。

齋田 萌さんのリビングの好きなものを集めたコーナー

リビングに、私の好きな香水やお香、キャンドルなどをまとめたコーナーを。観葉植物とIKEAの造花を飾っています。

齋田 萌さんのアクセサリーコーナー

私のアクセサリーコーナーもリビングにあります。出かける前に、その日のコーデに合わせてアクセサリーを選んでいます。

齋田 萌さんのアクセサリー収納

リングやピアスは山崎実業の「tower」のアクセサリートレーに収納。たっぷり入って、探すのもラク。

齋田 萌さんの子どもたちの作品コーナー

リビングのテレビの上の壁には、子どもたちの作品を飾るスペースを作りました。

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03

Life&Hobby「BTSの大ファンで、年一の韓国旅行が日々の楽しみ」

BTSが大好きで、「アーミー」歴8年です! 一番の推しはジミンくん。韓国のファッション、コスメ、グルメなどにもハマり、ここ数年は、年に1回、友人たちと韓国旅行に行くことが、私の生きがいになっています。金曜の夜に出かけて日曜の夜に帰ってくる短めの海外旅行ですが、推し活をメインに、好きなアパレルのショップを巡ったり、焼き肉やチキン、辛いものを食べたり、日本では買えないコスメを探したり…とやりたいことを詰め込んで、楽しんでいます。

齋田 萌さんの宝物のBTSグッズ

私の宝物のBTSグッズ。ライブ中はペンライトを振っています!

齋田 萌さんの趣味の韓国旅行の写真

昨年の韓国旅行の写真。夜まで街歩きをするのも、普段はなかなかできないから、貴重な時間。

齋田 萌さんが趣味の動画編集をしているところ

動画の撮影や編集も趣味のひとつ。旅行中に撮影した動画をvlogにまとめるため、朝5時半くらいに起きて作業することもあります。



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04

Beauty「ニキビが悩みでスキンケアは成分重視!」

コスメやスキンケアアイテムも、韓国旅行のときにまとめて購入することが多いです。せっかくなので、日本では買えないものを…と現地の薬局に行って、成分を見て選びます。

普段は、職場近くのコスメキッチンやBiopleも頻繁にチェックしています。

私はニキビができやすいので、スキンケアアイテムを選ぶときは、「皮脂コントロール」や「抗酸化作用」というキーワードを重視。最近、美容皮膚科で定期的に白玉点滴をするようになったら、だいぶ改善したように感じています。

メイクは抜け感を意識。顔立ちがしっかりめなタイプだからか、きちんとメイクをすると老け顔になりやすく…(泣)。ポイントメイクは薄めを心がけ、その分、ベースメイクはなるべく丁寧に。

齋田 萌さんの愛用スキンケア

愛用しているスキンケア。左から、チャント ア チャームの泡洗顔、アルビオンの薬用ローション、ナンバーズインのグルタチオン美容液、アヌアのレチノール美容液、プリメラのビタミンC×レチノール美容液、コスメデコルテのリポソームクリーム、エスティ ローダーのアイクリーム、KANEBOのUV美容液、韓国のニキビケア「ノスカナゲル」。

齋田 萌さんの愛用コスメ

よく使うコスメはこちら。ディオールのファンデーションとコンシーラー、fweeのチークとリップグロス、rms beautyのハイライター、too cool for schoolのペンシルアイシャドウ、シャネルのリップ、コスメデコルテのシングルアイシャドウ、hinceのアイシャドウパレット、クレ・ド・ポー ボーテの化粧下地、ナチュラグラッセのメイクアップクリーム。

齋田 萌さんがお気に入りのリップを塗っているところ

fweeのリップグロスは、「3Dボリューミンググロス」という品名の通り、ふっくらツヤのある唇になってお気に入り。

齋田 萌さん愛用のKUNDALのシャンプー&トリートメント

最近ハマっている韓国の「KUNDAL」のシャンプー&トリートメント。香りの種類がたくさんあって、髪のツヤをキープできるんです。価格もお手ごろなので家族で使っています。

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05

Familly&Housework「忙しい日は、家電や家族の力を借りる」

仕事は平日、週に2~3回。どんなに忙しくても、朝食後は掃除機をかけることをルーティーンにしているので、仕事がある日の朝は本当にバタバタします。帰宅後は、急いで夕食の準備などの家事をしますが、最近は長女や長男がお手伝いをしてくれるようになって助かっています。

冷蔵庫の中身を管理することが苦手で、以前は食材を無駄にしてしまいがちでした。改善するために、最近は、平日5日間の主菜をあらかじめ決めて、買い物を週1~2回にまとめるように。毎日の献立を考える時間や、買い物に行く労力が減り、ラクになったように感じます。
“できる母”タイプではないので、できない部分は夫や子どもたちに手伝ってもらうように。子どもたちには、「ママ疲れちゃったからやってほしいな~」「ママこれ苦手だから手伝ってくれる?」と、母だって疲れたり、苦手なこともあるということを普段からアピールしています(笑)。

齋田 萌さんの子どもたちのシール交換の様子

最近、子どもたちが夢中になっているのが「シール交換」。長女がシール帳をつくったら、長男も次女も続き、3人で交換している姿が微笑ましいです。私も子ども時代を思い出してなつかしい気持ちになりながら、シールを探す日々です(笑)。

齋田 萌さんの長男がお手伝いをしているところ

6歳の長男には食器の片付けなど、簡単なお手伝いをお願いしています。

齋田 萌さんのお気に入りのCOSORIのノンフライヤーで作った焼き芋。

私のイチオシのお助け家電はCOSORIのノンフライヤー。もともとは筋トレにハマり出した夫が「揚げ物の油が気になる」と言うので購入したのですが、唐揚げがおいしくヘルシーにできるし、子どもたちが大好きな干し芋も作れるんです! 一度にたくさんできるのも便利。

齋田 萌さんと子どもたちの写真

子どもたちには”感謝する気持ち”を大切してほしいです。周囲の人や環境などに感謝する気持ちや、思いやりを忘れなければ自然と謙虚な気持ちになれるし、良い人生を歩んでいけるのでは…と思っていて。私もその気持ちを忘れずに、子どもたちに伝えていきたいと思っています。

Staff Credit

撮影/小渕真希子 取材・文/渡辺有紀子

※掲載商品は全て私物のため販売を終了している可能性がございます。ご了承ください。

「2026年度 専属読者モデル LEEキャラクター」の発表ページはこちらから!

おしゃれも暮らしも自分らしく!

LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
ファッション、ビューティ、インテリア、料理、そして読者の本音や時代を切り取る読み物……。
今読者が求めている情報に寄り添い、LEE、LEEweb、通販のLEEマルシェが一体となって、毎日をポジティブな気分で過ごせる企画をお届けします!

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